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2025/08/21

ubuntuのインストール

VMware Workstion Proをインストールし、Linuxマシンを作ろうと思い、

ubuntuを選んだ。

isoをダウンロードしインストーラが起動したので言語などを選ぶとすぐに終わる。

もう終わったのか、ととりあえずsshできるようにしたがどうしてもできない。

おかしいなと思い再起動すると変なログがでる。


あれ、インストールが終わっていなかったのか。

ubuntuはインストール時に仮のubuntuみたいのが動いてそこでインストーラを動かす、

というのは、そういえばやったことがあった。


確かに、「インストーラを一回終わらせてもう一度起動して」

みたいなメッセージが出ている。


デスクトップにあるインストーラのショートカットみたいなのを起動すると

未実施だったインストールが始まった。


時間がかかる。

余計なものをいれてしまったようだ。


終わった。

再起動して

apt update

apt upgrade

apt install openssh-server

systemctl start ssh

systemctl stop ufw


これでsshできる。

#PasswordAuthentication yes

となっているがはずす必要はない


ufwはデフォルトで有効になっている

無効にする


sshの設定は何も変えずにつながる


2023/12/03

postfix/dovecot設定@centos9

昨日から今日にかけてpostfix/dovecotの設定をやった。

まずはubuntu 23.10(digital ocean)で、そしてcentos sgreanm release 9(さくらのVPS)で。

同じ設定をしたのだが設定個所や内容は微妙に異なる。osが違うというだけではなく、設定を紹介している人の理解とかやり方によるように見える。つまり、やり方は一つではない。

ubuntuでやった時はgmailのアカウントに送れなかったので、centosでやってみたのだが、こちらはspfもdkimも設定していないのに送れた。

ドメイン名は違っていて、centosでやった方のドメインは逆引きを設定している。逆引きがあれば(spfやdkimがなくても)、gmailに送れるのだろうか?


あと、iphoneの証明書の信頼は、ただCA証明書をインストールするだけではだめで、

Settings > General > About > Certificate Trust Settings 

で、ENABLE FULL TRUST FOR ROOT CERTIFICATESを有効にする必要がある。


証明書を作るとき、サーバの秘密鍵は暗号なしで作るのが楽。

いつもこういう風にしているが、

#openssl genrsa -aes256 -out ./server.key

Enter PEM pass phrase:


これでよい。

# openssl genrsa -out ./server.key


秘密鍵を暗号化して作った場合でも、以下のようにして解除できる(パスワードを入力する必要あり)。

# openssl rsa -in server.key -out server.key


また、暗号化した秘密鍵を使って、パスワードを設定する方法もある。

2023/10/31

CML2.6.1

 


CMLのバージョンを2.6.1にした。

今まで2.2.3(かな?)を使っていたのだが、バージョンがだいぶ上がっているのに気づいた。

もしかしてライセンスがあればアップグレードできるのか? ...できる。

Upgradeという操作ができるが、めんどくさいので仮想マシンを新しく作り直した。

いつも忘れるのだが、CMLの購入履歴、ライセンストークン、ダウンロード等は「Cisco Learning Network」でおこなう。

CMLは本体とrefplatなんとかというisoファイルを必要とする。

refplatがルータやスイッチなどのイメージを含んでいるようであり、これがないと実質使えない。

refplatは起動時に読み込むようにしておく。

VMWare ESXiの場合、仮想マシンの設定でisoファイルを選択(その前にアップロードする)し、起動時に接続をチェックしておく。

これをしないでいると、仮想マシン起動後のセットアップで警告が出る。


新しいCMLでは、テキストや図形(四角や丸など簡単なもの)を貼れるようになった。

あと、これは以前からあったかもしれないが、各ノードのconfigをCLIでなく設定できる。

また、設定したconfigを FETCHで読み込める。


確認するときにlinux端末があると便利なのでUbuntuについて

アカウントはcisco、パスワードはcisco

ネットワーク設定はコマンドでもできるが設定を保存するには

/etc/netplan/ に拡張子.yamlで設定ファイルを書く。


cisco@ubuko:~$ cat /etc/netplan/99-config.yaml 
network:
  version: 2
  renderer: networkd
  ethernets:
    ens2:
      dhcp4: false
      addresses:
        - 192.168.4.100/24
      routes:
        - to: default
          via: 192.168.4.254


設定変更したら、 sudo netplan apply で反映する。

名前はなんでもよいようで、このフォルダにあるyamlファイルがアルファベット順にすべて読み込まれ、(同じ設定があったら)最後に読み込まれた設定が有効になるそうだ。

ちなみにデフォルトルートの書き方は gateway4: というのは古く、上記が新しい書き方である。


2.2で作ったLab設定はエクスポート・インポートしたが、トポロジーはインポートできたがconfigが消えてしまった。extractとかいう操作をしたら戻るみたいなことが書いてあったがやってもだめで、入れなおした。

あと、仮想マシンを作り直したのでライセンスを再登録したのだが、ちょっと手間取ったのでメモ。

レジスターするとなぜかエラーになる。何度やってもだめで、「既に登録されていたら解除する」をチェックしてもだめ。 結局、CMLのコンソールにログインし、下記を実施してやっと有効になった。
sudo -E -s
cd /var/local/virl2/smart
systemctl stop virl2.target
rm -f *.data call_home_ca
systemctl start virl2.target

2021/04/28

dnssecはじめました(1)

 dnssecについて勉強しているが実感がわかないので実際に設定してみようと思った。

vpsを2台持っているので、まずはそれぞれにbindをインストールする。


1台はcentos8、もう一台はUbuntu 18.04.5 LTS

bindについて調べていたら、centos8が今年で終わるということを知った。


まあなんかしらの後継が出るのだろうから、それはさておき


centosとubuntuでbindのインストール・設定方法が違うのでまずそれを書く。


まずcentos8

# rpm -q bind bind-chroot bind-utils
パッケージ bind はインストールされていません。
パッケージ bind-chroot はインストールされていません。
bind-utils-9.11.20-5.el8_3.1.x86_64

# dnf install bind bind-chroot bind-utils

(略)

基本設定

# cat /etc/named.conf

options {
        listen-on port 53 {
                                127.0.0.1;
                                xx.xx.xx.xx;
        };
//      listen-on-v6 port 53 { ::1; };
        directory       "/var/named";
        dump-file       "/var/named/data/cache_dump.db";
        statistics-file "/var/named/data/named_stats.txt";
        memstatistics-file "/var/named/data/named_mem_stats.txt";
        secroots-file   "/var/named/data/named.secroots";
        recursing-file  "/var/named/data/named.recursing";
        allow-query     {
                        localhost;
                        yy.yy.yy.yy;
        };

recursion yes;

        dnssec-enable yes;
        dnssec-validation yes;

        managed-keys-directory "/var/named/dynamic";

        pid-file "/run/named/named.pid";
        session-keyfile "/run/named/session.key";

        /* https://fedoraproject.org/wiki/Changes/CryptoPolicy */
        include "/etc/crypto-policies/back-ends/bind.config";
};

logging {
        channel default_debug {
                file "data/named.run";
                severity dynamic;
        };
};




zone "." IN {
        type hint;
        file "named.ca";
};

include "/etc/named.rfc1912.zones";
include "/etc/named.root.key";

zone "monqy.net" {
        type master;
        file "monqy.net.zone";
};

dnssec-enable yes; dnssec-validation yes; がデフォルトで書いてある。

デフォルトからの変更箇所

まずlistenするipアドレス。xx.xx.xx.xxは自身のIPアドレス。

        listen-on port 53 {
                                127.0.0.1;
                                xx.xx.xx.xx;
        };

queryを許可するアドレス。とりあえず確認のため、localhostともう一台のbindを動かすサーバーのIPアドレスyy.yy.yy.yyだけを許可する。

        allow-query     {
                        localhost;
                        yy.yy.yy.yy;
        };

zoneファイルの情報。こっちをmasterにする。

zone "monqy.net" {
        type master;
        file "monqy.net.zone";
};

zoneファイル。ns01.monqy.netが自身のfqdnである。 参考にした情報だと、fqdnのAレコードとホスト名のみのAレコードが両方あったのでとりあえずマネする。

# cat /var/named/monqy.net.zone
$TTL 3600
@       IN      SOA     ns01.monqy.net. root.monqy.net. (
        2021042801      ;Serial
        3600            ;Refresh
        300             ;Retry
        360000          ;Expire
        86400   )       ;Negative

                        IN      NS      ns01.monqy.net
ns01.monqy.net          IN      A       xx.xx.xx.xx
ns01                    IN      A       xx.xx.xx.xx
www2                    IN      A       xx.xx.xx.xx
www3                    IN      A       yy.yy.yy.yy

named-checkconfと named-checkconf -zをやって設定に問題がないことを確認。

# named-checkconf
(問題がなければ何もでない)


# named-checkconf -z
zone localhost.localdomain/IN: loaded serial 0
zone localhost/IN: loaded serial 0
zone 1.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.0.ip6.arpa/IN: loaded serial 0
zone 1.0.0.127.in-addr.arpa/IN: loaded serial 0
zone 0.in-addr.arpa/IN: loaded serial 0
zone monqy.net/IN: loaded serial 2021042801

firewallについては省略。 queryを許可したyy.yy.yy.yyからdigで名前解決できることを確認する。

~$ dig @xx.xx.xx.xx www2.monqy.net

(略)
;; ANSWER SECTION:
www2.monqy.net.         3600    IN      A       xx.xx.xx.xx
(略)

今度はubuntu。パッケージ名(だっけ?)がcentosと違う。

sudo apt-get install bind9

ubuntuの方は、named.confの中にincludeが書いてあって、設定ファイルが分かれている。

/etc/bind/named.conf.options
/etc/bind/named.conf.local
/var/cache/bind/monqy.net.zone ※作る

/etc/bind/named.options は、listen-onとallow-queryを書く。

$ sudo cat /etc/bind/named.conf.options
[sudo] password for clebriz:
options {
        directory "/var/cache/bind";

        listen-on port 53 { localhost; yy.yy.yy.yy; };
        allow-query { localhost; xx.xx.xx.xx; };

        dnssec-validation auto;

        auth-nxdomain no;    # conform to RFC1035
        listen-on-v6 { any; };
};

/etc/bind/named.conf.local は、zone情報を書く。自身をslaveとして、masterのIPアドレスを書く。

ゾーンファイルはmasterからコピーされることになると思う。masterと同じ名前でいいと思うが、一応変えておく。

$ sudo cat /etc/bind/named.conf.local
zone "monqy.net" IN {
        type slave;
        file "monqy.net.slave.zone";
        masters { xx.xx.xx.xx; };
};

/var/cache/bind/monqy.net.slave.zone がゾーンファイル。

これはmasterからコピーされるので中身はなくてもいいのか?でも動作確認のため書いておく。

(後でゾーンファイルの中身を見ようとcatとかすると文字化けして表示できない。これは直接見ちゃいけないファイルなのか?)

bindを起動する。

sudo systemctl enable bind9
sudo systemctl start bind9
sudo systemctl status bind9

statusを見てみると... 動いてはいるのだが、パーミッションがなくてzoneファイルを更新できないというメッセージが。

sudo systemctl status bind9
(略)
zone monqy.net/IN: transfer: could not set file modification time of 'monqy.net.slave.zone': permission denied
(略)

chownでownerとグループを bindに変える。

$ sudo chown bind:bind /var/cache/bind/monqy.net.slave.zone
$ ls /var/cache/bind/ -l
total 16
-rw-r--r-- 1 bind bind 821 Apr 28 02:35 managed-keys.bind
-rw-r--r-- 1 bind bind 512 Apr 28 02:35 managed-keys.bind.jnl
-rw-r--r-- 1 bind bind 525 Apr 28 02:33 monqy.net.slave.zone

dnssec-validation auto; という設定があるが、dnssec-enable yes; は、ない。


$ sudo cat /etc/bind/named.conf

include "/etc/bind/named.conf.options";
include "/etc/bind/named.conf.local";
include "/etc/bind/named.conf.default-zones";


$ sudo cat /etc/bind/named.conf.local
zone "monqy.net" IN {
        type slave;
        file "monqy.net.slave.zone";
        masters { xx.xx.xx.xx; };
};


$ sudo cat /etc/bind/named.conf.options
options {
        directory "/var/cache/bind";

        listen-on port 53 { localhost; yy.yy.yy.yy; };
        allow-query { localhost; xx.xx.xx.xx; };

        dnssec-validation auto;

        auth-nxdomain no;    # conform to RFC1035
        listen-on-v6 { any; };
};

dnssec-enable yes; を書くだけじゃダメだよね。鍵を作ったり署名したりしないと... (続く)

2021/04/13

さくらのVPSをubuntuにする

 ubuntuにする。

初期ログインをrootでしようとしたら入れない。

ubuntuで入る。


ubuntuってrootになれないんだっけ。

なんかするときは sudo しないといけない。

めんどくさいな...


まずユーザを作り、su権限を付ける。

sshのポート番号を変える。

さくらのVPSのパケットフィルタを無効にする。


apache2をインストールする。


firewallはデフォルトで無効。

有効にする。


80とsshのポートを開ける。

pingはデフォルトで返すのか。

拒否するにはちょっとめんどくさそうなのでそのまま。


2015/04/26

さくらのvps2台目

しばらく前に契約した2台目のVPSサーバ。

そもそもは、GNS3がcentosにインストールできなくてubuntuのサーバが必要なため
契約したものだった。

GNS3はインストールできたが、まったく使わなかった。

httpサーバをたててリバースプロキシにして、1台目に転送していたが、
それもムダだ。


centosを入れなおした。


2台あるから、やることを分散させたい。

というか、2台目に全部移して一台目を解約しようか。

それがいい。今思いついた。


というわけで、さくらのvpsの設定を一からやりなおす。

もう何度もやっているし、いろんな人がやっているから検索すれば情報は得られるのだが、
微妙に人によって書いてあることが違うから、
自分は自分でまとめておこう。


vpsでまずやることは、sshのポート番号変更である。

/etc/ssh/sshd_config

を編集する。

httpd (apache)のインストール

vsftpdのインストール

yum update

そしてこれらのサービスで使用するポートをiptableで許可する。




2014/11/24

ubuntuの管理者権限

ubuntuでは基本的に rootにsuしない。

本当はubuntuでなくてもrootにはむやみになるものではないが。


インストールする時にひとつユーザーを作成するが、
それにはsudoできる権限が与えられる。

root に suするには、sudo su をすればよい。


さて、先ほど一つしかないユーザアカウントでsudoしようとしたら、
できません、と言われた。

どうやらグループ設定を上書きしてしまったようだ。

suすらできない。


まだたいした設定はしていないので、OSを再インストールすることにした・・・。

2014/11/09

さくらのVPS(ubuntu)にhttpdをインストール

httpサーバと言えばapache、というのは昔の話・・・・

と思ったけど調べるとやっぱりapacheが使われているようだ。

でも、apache2。



sudu apt-get install apache2


インストールが終わった。もしかしてもう動いてるのか、とアクセスしてみるが、ダメ。

ファイアウォールだ。

sudo ufw allow http


つまり、2行のコマンド入力で httpサーバ構築が完了するのである。

さくらのVPSにGNS3をインストール(ubuntu)

とりあえず動いた・・・。





centosはメモリ1GBだから、GNS3を動かすのはちょっときついかな。

基本的に下記のガイドのとおり。

https://community.gns3.com/servlet/JiveServlet/download/38-7963/GNS3%20Getting%20Started%20Guide%201.0.pdf


ubuntuには、pythonは2系と3系が両方入っている。

pycrypto とかいうのがインストールされるところでエラーになって、
python2.7-dev と python3.4-dev をいれた。

たぶん3.4だけでいいのだと思う。


2008/08/31

ubuntuのブートメニューを編集する

先日、XPで使っていたPCにubuntuを入れた。

そうするつもりはなかったのだが、XPとデュアルブートになった。

しかも、その後XPを使う機会が増え、ブートメニューで一番下に表示されているXPをトップにしたくなった。

調べると /boot/grub/menu.lstを編集すればよいということであった。

しかし、そのファイルはroot権限がないと書き換えられない。そして、rootのパスワードがわからない。とうか、設定した覚えがない。

どこかのサイトには「管理者として開く」をやればよいとあったがそんなメニューはでてこない。

結局 sudo vi で編集した。

2008/05/26

ubuntu REALtekのオーディオドライバ

たしかに今まで使ってみたどのlinuxよりも、カンタンでラクチンではある。が、しょせんはlinuxである。windowsのような厳しい品質管理と大勢のユーザーの厳しい目にさらされていないので、こんなの許されないぞというところがたくさんある。やっぱりダウンロードしてダブルクリック一発でインストールできてしまうwindowsはスバらしい。

REALtekのオーディオドライバの件。もしかしてすぐに不具合が見つかって更新されてないかなと、見てみたら、マザーボードメーカーの提供するファイルを使ってくださいとかいう、注意書きが。そうか、それがあったか、と、MSIのホームページからNICとオーディオドライバを落として更新した。とりあえずテレビで音が出るようにはなったが、やっぱり録音はできない・・・・

2008/05/25

torrent@ubuntu

欲しいファイルがあって、torrentを入れる必要がでてきたので、ubuntuに入れることにした。

bitcometのページに行くと、windows版しかない。そういえばlinux用は違うクライアントしかなかったかな・・・と探すと、azureusとかrtorrentとかがある。

azureusは以前windows版を使ったことがあるのでこれを・・・と思ったのだが、javaが必要で、rpmファイルをインストールしようとしたらrpmコマンドがない。ubuntuはrpmを使わないとかなんとかいう情報が。

めんどくせえな・・・単独で動くクライアントはねえのかよ・・・と探すと、firefoxのプラグインがあるという。「クリック一発でインストール」なんて書いてある。よしこれだ、とクリックしてインストールしようとするが、「FoxTorrentには安全な更新方法が用意されていないため、インストールされません」だと。

firefoxの設定でそういうチェックをしないようにできないかと探したが見つからない。どうやら、バージョン3(beta5)からそういう機能がついたらしい。じゃあfirefoxをダウングレードだ、とバージョン2をダウンロードしたのだが、3を消して2にする方法がわからない・・・。

調べると、synapticというアプリ管理ツールがあることがわかった。なんとかダウングレードできた。しかし今度はまた別のエラーが。unexpected だの 203だの。3から2のダウングレードでごたごたしたせいだと思うので、いったん全部消して、もういっかいfirefoxを入れなおそうと思う。

ダメだ。諦めた。

javaを入れて違うクライアントを入れる。synapticでjavaとつく名前のものをとりあえず全部入れる。

話は変わるが、ubuntuはディスプレイがつながっていないと解像度が許容範囲を超えてしまう。ということは電源をいれて起動するまで待っていないといけない。この待ち時間にこそ、切替器でもう一方に切り替えたいのに。2、3分かかるかな。非常にもったいない。

どう考えても、ファイルをダウンロードして解凍してconfigure make だのなんだのやるのは面倒臭すぎる。何でもオープンにすりゃいいってもんじゃない。ubuntuはどうやらその辺のパッケージ管理が楽ちんにできているようだ。でも、そうやってなんでもかんでも楽ちんになっていけば行くほど、linux使う意味がなくなっていくんだよね。パフォーマンスの違いなんかほとんどわかんないし、サポートしている周辺機器やアプリの種類だって比較にならないし・・・。

sun-javaなんたらのパッケージインストールがなかなか終わらないのでめしを食って帰ってきたらまだ終わらず、止まっている。「端末」とかいうところをクリックするとライセンスか何かのスクロールでユーザー入力待ちになっていたので、エンターを何度か押して最後にyをいれて、ようやく終わる。ダメじゃん、これじゃ。

とりあえず limewireが入った。検索してみる。何もでてこないぞ・・・・と思ったらじわじわ出てきた。しかし、しばらくたって気づいた。これ、torrentクライアントじゃない!ただのp2pアプリだ!と。またサーチする・・・そして衝撃の事実が・・・ubuntuには最初からtorrent clientがインストールされていた。その名は transmission。かなり基本的な機能しかないっぽいが、まあやることはどっかでファイルを探して落とすだけなので、余計な機能はいらない。ちゃんちゃん、と。


2008/05/13

ubuntuがいいらしい

br-600のことを検索していたらubuntuがいいという人がいた。

ubuntuとはlinuxのディストリビューションのことである。名前は聞いたことはあったが、いったいどういうディストリビューションなのかは知らなかった。

ubuntuについて調べてみると、今話題になっているようで、何が話題かというと、インストールが簡単ですぐ使えるなどの理由らしい。

先日centOSを入れようとしたらCDで5枚くらいあったのでDVD版を落として焼いたのだが、ubuntuはCD1枚だそうである。

たぶん、ubuntuの他のディストリビューションとの違いはOSのパフォーマンスやらアーキテクチャではなくて、インストールのしやすさと手軽さである。やっぱり重要なのはUIなのだ。

そしてこれはWindowsがLinuxより何歩も先んじている最大の長所である。そして私はlinuxがWindowsに置き換わる日は永遠にこないだろうと思っている。

入れてみようかなあと思っているが、vistaとXPのデュアルブートにしているPCにさらに入れるのはイヤだ。もう一台のXPが動いている方も、何かと必要なことがあるのでそれもいじりたくない。

vmwareによりWindows上で仮想的に動かすことができるようだが、そんなことをしてまでlinuxを使わなければならない理由もない。こないだ買って全然使っていないDellのinspiron2500に入れてみようかな・・・