このブログを検索

2026/05/16

vmware workstatioon pro (for windows) 25H2、cml 2.10

 proxmox + CMLがダメ。

とりあえずインストールできて、一見動いているようなのだが、

IOSvのルータを3個置いてつないで、両端のRTにAlpineとかUbuntuとかつなぐと、

リンクが1個しかupしない。

3台のルータの真ん中は2つのリンクがupしている...

と思ったら、作り直したら1個だけとか....

何が悪いのか。


あと、以前使っていた時より重い。

CMLのバージョンが重くなったから?いや、proxmoxだからじゃないのか。

なんか、見るからにproxmoxはショボい。


cmlの再インストール、proxmoxの再インストールなども考えたが...

これは仮に動いたとしても重くて使い物にならない、あるいは、

また違う問題が起きるのではないか...


やっぱりESXiじゃないとダメか....

とりあえずwindows pc上で動かしてみるか。

いつもやらないパターン。やったことはある。昔。

それで重くてしょうがなかったのでpoweredgeを買ってesxiでやっていたのである。

しかしesxiが個人で買えなくなってしまった。

フリーで使えるが3か月くらいでライセンスが切れてしまう。



vmware workstation pro

proと言っても無償である

使っているwindows 11が 25H2 だったので 25H2と書いてあるものをダウンロード


cmlのovaをダウンロード。2.10が出てる。ついこないだ2.9が出たような気がしたが

もしかして2.9がクソだったのか?

cmlのセットアップ

パスワード設定時キーボードがUSになっている

usernameのところで@を入れてみて確かめる

なんどもここで@をいれたつもりで]かなんかになって入れなくなった

shift+2で@をいれる


なんか風邪気味?


refplatのcopy

cockpitからsysadminで入る


cdがないよ、と言われる。

設定したはずなのに、onedriveだからか?ローカルに変える。


今度はdiskの空きがない

拡張 32GB→200GB

いくら必要なのか見てないけどテキトー


あれまた足りない

*** Required space:  15272384 KB

*** Reserve (5%):    1055733 KB

*** Available space: 5202544 KB


いちじゅうひゃくせん....
5GBしか空きがない?そんなバカな....
と、そういえば、思い出した
なんか変なふうにパーティションが区切られてて
仮想マシンのディスク容量の問題じゃないんだった

refplat自体、解凍して15GBくらいだからな

refplatが大きくなったからなのかパーティション割り当てがおかしいのか知らない



誤ってディスクを消してしまい、再インストールしたら空いた

最初からディスク割り当てを大きくしておけばよかったのかも。

仮想マシンに割り当てるメモリは24GB(くらい)、CPUは8個にした。
PC自体のメモリは32GBである。

*** Copying completed

Upgrade for core driver requested at Thu May 14 21:53:50 UTC 2026

*** Restarting controller to reload images into CML2 controller...

*** Starting CML services

*** Ejecting /dev/sr0...

*** Exiting with code 0


けっこう時間がかかった。ようやく終わった

そしてライセンス。

「登録されていたらderegisterする」というのがあるのだが

それをやってもダメ。


先にderegisterをしてから、再度registerする。


deregisterもCMLでやるのではなく、Cisco U. とかいうところの my account

tokenが書いてあるところでやらないとダメっぽい


このtokenの場所がいつもパッと出てこない


動いた...と思ったらなんかおかしい。

落ちる。


調べて、「メモリ整合性」とやらをオフにする。

今度はCMLにアクセスできなくなる。


入れなおし。


refplatは最初にdriveを有効にしておくとセットアップ時に読み込んでくれる。

いつも後からコピーしてたけどこっちの方がいいな


CML2.9のリリースノート見たらrefplatコピーで容量が足りないと出るのはバグみたいだぞ

Copy reference platform ISO wrong size requirement check.


...

VMware workstationの奴はブラウザでアクセスすらできなくなった。

やっぱりダメか。


proxmoxに2.10を入れてみる。

ダメ

こんなエラーとか出ている

Mar_1_00_00_01_687_%VIRTIO-3-INIT_FAIL_Failed_to_initialize_device_PCI_0_8_0_1002_device_is_d





2026/04/25

リモートデスクトップできなくなった話

我が家ではCisco ASAのVPN接続環境があって、anyconnectでつないで自宅のPCにRDPできるようにしている。

先日PCを再インストールして、Windows FWとかアカウント設定とかいろいろ変えたのでそれを直してRDPしようとしたのだが、できない。

iPhoneに"Windows"というRDPできるアプリを入れてつなごうとすると 0x204のエラーになる。調べるとRDPを許可していないとかFWで閉じているなどの場合だという。そういうことももちろん確認済みであり、そんなはずはない。

copilotに聞くとASAのポリシーとかルーティングの問題だとか言うのだがpingは通るしASAの設定は変えてないのでいい加減なことをいうなとまた𠮟りつけた。

同じネットワークにノートPCをつないでRDPしてみるとできない。VPNの問題ではない。

パケットキャプチャしてみるとtcp3389のsynに対してrstが返っている。


ここまで確認して改めてcopilotに聞くと、レジストリが壊れていることがあると言う。またいい加減なことを言っているんじゃないのかとどのキーのどの値がと聞いていくと確かに違う箇所がある。

それが違うとtcp 3389をlistenしない、というので確認すると確かにしていなかった。

netstat -an | find "3389"

copilotが提示したキーと違う箇所だけ、自分で直した。

直したのは以下二つ。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp]

"PdName1"="sec" (変更前は"tssecsrv")

"WdName"="RDPWD"(変更前は"Microsoft RDP 8.0")


下記はキーがなかったのだが、必須ではないというので変更しなかった。

"KeepAliveEnable"=dword:00000000


変更して再起動するとRDPできるようになった。
Windows11のバグなのか。とんでもないバグじゃないか。



2026/04/22

行方不明だったSSDを発見

PC再インストール時に行方不明になったSSD。小さくて薄くて名刺より少し大きく分厚い程度のもの。

そのうち出てくるだろうと思っていたが、ようやく出てきた。

PCを使用している机の横に高さ180cm、幅50cmくらいの本棚があって、

その最下段にクリアファイルなどのやや大きめのものを置いているのだが、

その上にあった。

外して、ひょいとそこにおいて、何かの拍子に奥の方へいってしまい、見えなくなったのだ。

ある時、そこに書類か何かを同じように上に置こうとしたら何かが当たる。

ひっかきだしてみたらSSDだった。


2026/03/18

raspi zero2 でカメラモジュール

pi zero2になったからなのか、OSが新しくなったからなのか、その両方か、あるいはカメラモジュールのバージョンのせいか、カメラの扱い方が変わった。

昔は、

vcgencmd get_camera

とかやったのだけど、今はこれをやっても認識されない。(認識されているかがわからない)

raspi-configで、legacy cameraを有効にする、というオプションがあったこともあったが、昨日(2026/3)インストールしたOSではそれがない。

たしかlibcameraモジュールというのを使うようになったはず。

....

libcameraも使わなくなったようだ。

コロコロ変えるなよ....

# rpicam-

rpicam-hello  rpicam-jpeg   rpicam-raw    rpicam-still  rpicam-vid


とりあえずこれで写真は撮れた。

# rpicam-jpeg --output test.jpg


さて、これを私の大好きなmotionで使うには....


# apt install libcamera-tools libcamera-v4l2


で、

libcamerify motion -b

で動いた。


ちなみに今は起動時にmotionが自動起動するようになっている。

そしてlibcamerifyで起動しないようになっているから

sudo systemctl edit motion

をやって、以下を書く。

[Service]

ExecStart=
ExecStart=/usr/bin/libcamerify /usr/bin/motion


copilotに聞きながらやった。

Windows11再インストール

結構最近買ったのだがメディアがない....。

でもなくてもダウンロードできる。USBメモリに入れる。


インストール後やること。

秀丸、teraterm(+logmett)、thunderbird、winscpをインストール。

thunderbirdに自分で作ったCA証明書を入れる。

メールアカウントはメインのgmailと、自分のメールサーバーのアカウント。

自分のメールサーバーのアカウントのセットアップはいろいろ苦労してきたがようやく慣れて、

設定が自動で検出されるようになった。

CA証明書を入れておけば、検出されるのかな。


エプソンのプリンタドライバインストール(EW-056A)

line

microsoft365


tertermのログを見るプログラムを秀丸に設定、strftimeフォーマットで自動ログ保存


めぼしいものはだいたいonedriveに置くようにしているので、いわゆる「データ」が消えてしまうとか復旧するとかいう必要はほとんどない。

一時的にローカルドライブに置いたりしていたものは消えてしまったが。

問題のSSDドライブに置いてあったファイルも、何だったのか覚えてないくらいどうでもよいものしかない。


あと、いろんなWEBサイトのログインアカウント情報はマイクロソフトアカウント(だよね)にログインすると全部覚えている。


ところで今回の再セットアップで一つハプニングが。

HDD1台、SSD1台を使っていた。この2つはデータ保存用で、システムドライブはM.2のSSDにしていて、WindowsはM.2にインストールしたつもりだった。

インストール後、SSDが認識されないなと思っていたら誤ってデータ保存用のSSDにインストールしており、あれ?M.2は?とふたを開けたらなんと未装着だった。

交換した古いMBからM.2 SSDを外してとりつけ、データ保存用は外して、Windowsを再々インストール。

さてと、外したSSDを付けるか、と思ったが、ない。

あれ?どこに置いたっけ?この小箱にいれなかったっけ?と周辺を探すが見つからない。


3日くらいたっているのだが、結局行方不明に。

まあ、薄いカードくらいのものだが、なくなるって、あるかね?


2026/03/17

久しぶりにraspi zero

探し物をしていて、raspi zeroが出てきた。zero 2 w

動かしてみよう、ただし家のwifiを変えたので設定を変えなきゃ、とコンソールケーブルをつなぐがつながらない。

仕方がないのでHDMIケーブルをつなぎ、USBハブをつないでキーボードをつないだ。

起動はしていて、ログインもできた。

無線につながっていないのは仕方がないと、/etc/wpa_supplicantに行くと、wpa_supplicant.confに何も書いてない。

あれ?前の設定は?

と思いながら新しい設定を入れるがつながらない。

あれ?なんでだ?


わからないので、OSから入れなおす。

imagerでOSをSDカードに焼く際に、wifiの設定も入れる。

wpa_supplicantってもう使わなくなったんだっけ....


起動したが、wifiにつながらない。

あれ.....


あ、5GHzはダメなんだ、と気づいた。

2.5GHzのSSIDに変更してつながった。

wpa_supplicant.confはない。使わなくなったんだ、やっぱり。


2026/03/13

firewalldで即時止める

centos

fail2banは動かしている。

特に目立つIPアドレスがあって、即時止めたかったので調べて止めた。

firewall-cmd --permanent --add-rich-rule='rule family="ipv4" source address="80.xx.xx.xxx" drop'

firewall-cmd --reload