ディスクは5枚入っているが使っているのは2枚だけ。
2枚でVIrtualDiskを作っている。どうやってやったかよく覚えていなかったが、OSではなくその前でやる必要があったことだけは覚えていた。
調べると、iDRACとかではなく、BIOS、起動するときにF2を押してはいるメニューでやることがわかった。
HDD2枚でVirtualDiskの2組目を作り、残り1枚のSSDでVirtualDiskの3つ目を作る。これは1枚だけだ。1枚でもVirtualDiskを作らないと使えないのだろうか?ハードウェア的には認識されていたのだが、OSインストール時にターゲット選択の対象として表示されていなかったが、VDを作ったら出てきた。
いつも使っていたVD1にはubuntuが入っていたが、やっぱりproxmoxを使いたくなりインストールした。新しく作ったVD2に入れて再起動するとVD1にインストールされているubuntuが起動した。
よそ見をしていたので、ブートするOSの選択が出るのかなともう一度再起動したが選択画面は表示されずにubuntuが起動した。
ただ、proxmoxのインストール時に3つのVDが選べたので、たぶん何かすればVD2からproxmoxを起動するようにできそうだったが、めんどくさいのでVD1にproxmoxを入れなおした。
後日
CMLの必要なファイルをダウンロードする。
本体と、refplat。refplatは2つある。
zipで固められているので解凍してisoファイルをproxmoxにアップロードする。
ここからはesxiと同じ感じ。まあ、調べればいろんな人が(といってもproxmoxの情報はそれほど多くないが)情報を提供してくれているのでそれを参考にする。
CML自体のインストールをする。
以前はsysadminとadminで同じパスワードが設定できなかったが今はできるようになった。
この時注意するのはキーボードレイアウトが英語になっていることだ。(キーボードタイプをどこかで設定すればいいのだろうが)
@ のつもりが [ とかになるので気を付ける。
refplatの内容をコピーしようとしたら、空き容量がないと言われる。
おかしいな。そんなに容量は必要ないと思ったけど。今までにそんなエラーになったことはない。
仮想マシンを作り直す。ディスクの設定を間違えていたかもしれない。
refplatをコピーするときは仮想マシンの外部ドライブにisoファイルを指定して起動し、:9090でcockpitにアクセスしておこなう。
refplatは入ったがsupplementalでやっぱり容量不足になる。
でもあと数GBのようなので、ディスク容量を目いっぱい取ってもう一回やる。
やっぱり足りない。ログを見るとavilable disk spaceが必要な容量より小さく、その容量が小さすぎる。1TB以上あるはずなのに。
おかしいなと思いcockpitで見ると、CMLで使っているディスク容量が数十GBしかなく、使い切っている。
こんなこと今までやったことなかったのだが、ストレージメニューでごちょごちょやって容量を増やした。なんかよくわからないのだが調べたり適当にやって増やした。
ようやくrefplatとrefplat supplementのファイルをコピーでき、やっとnodeにルータ等が出てきた。
ライセンスを登録した。これでしばらくCMLが使える....