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2025/08/20

freeradius@RHEL

 家サーバにインストールしてあるRHELで何かできないかなと思ってfreeradiusを入れてみた。


(参考)

freeradiusサーバ設定のコツとベストプラクティス~基本設定から動作確認まで~ | Linux&ネットワークのテクニカルブログ


radtestを実行するとうまくいかない。


(0) Login incorrect (No Auth-Type found: rejecting the user via Post-Auth-Type = Reject): [test-user001] (from client localhost port 0)


Auth-Typeが見つからない、というエラーメッセージだが、これが表示されるのはユーザが存在しない場合だ、という情報が見つかる。


/etc/raddb/users

を見直すが書いてある。パスワードも間違っていない。


freeradiusを使うのは初めてではない。

そんなに苦労した覚えはないのだが....


しばらくハマって、解決した。


userの定義を入れるファイルが間違っていたのだ。

(参考)

RADIUSサーバーの設定中の問題、ユーザーに既知の有効なパスワードがありません。 : r/networking


ユーザの設定を入れるファイルは

/etc/raddb/mods-config/files/authorize

なんだって。

腹立つ.....

バージョンによって変わったみたい。


######### ciscoの設定

aaa new-model

aaa group server radius rad-g

server name myrad

aaa authentication login vty group rad-g local

aaa authorization exec vty group rad-g

radius server myrad

 address ipv4 172.16.11.92 auth-port 1812 acct-port 1813

 key hogehoge

line vty 0 4

 authorization exec vty

 login authentication vty

 transport input ssh


### test

test aaa group rad-g hoge hogepassword port 1812 new-code


こっちのテストもうまくいかず....

tcpdumpしてみたらパケットは来ているがradiusdが無反応。

ということは.... firewalldでした。

1812/udp, 1813/udpを開ける。


2015/08/09

freeradius@centos@さくらのVPS

yum install freeradius

はOK

設定ファイル

/etc/raddb/radius.conf

を編集

port=0

となっていて、1812に変えるという情報もあるが、
0のままで行けた。


ユーザアカウントとパスワードなどを記載

clientに、自分のPCのグローバルアドレスの設定を作る。


testコマンドがない

インストールが必要だが、yumでみつからない。

レポジトリを変える必要があるか・・・



まあいっか、とりあえずサービスを起動する。

netstatするが、1812が見つからない。

サービスは確かに起動している。


ntradpingというフリーソフトで確認してみると、

response: Access-Accept
と表示されいてるのでうまくいっているようだ。
ポートは1812を指定。


iptablesで、udp 1812:1813 を開けないとダメだった。