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2010/10/02

BSCI合格

受かった・・・。844点・・・。危なかった・・・。「簡単じゃん」と思ったが、どうやらシミュレーションを間違えたようだ。シミュレーションはあまり時間をかけられないと思いろくに確認せずに終わった。確認コマンドで何を入力したかも採点されるのか?それはないか・・・。時間は10分くらいあまったかな。最後に「次へ」を押してかなり待った。3分くらい?もっと?待ちながら、『だいじょぶだいじょぶ、受かったって、絶対ダイジョブ、900点くらい取れてるって』と心の中でつぶやいていた・・・。達成感よりも安堵感、そして得点がイマイチだったことにちょっとがっかりした。

今回はガイドも買わず、クラムメディア問題集もやらず、買ったのは黒本のみ。マルチキャストの本も買ったがほとんど読まず。実機は2610を3台、合計で1万円くらいを買って、dynamipsも使った。これなしには絶対に受からなかっただろう。2610のみでも、dynamipsのみでもダメだったと思う。勉強期間は、3ヶ月弱。けっこう時間はかけた。効率はあまりよくなかったかもしれないが。おかげで問題を読んで意味がわからないものはほとんどなかった。いつもは数問は何を言っているのかすらわからないものがあるものだが。


ciscoのCLIは、何の変哲もないようで、非常に工夫されていて使いやすい。
今仕事で使っているルータとは雲泥の差だ。というのが一番感じたことだ。

だが、各プロトコルによる実装の違い、サマリーの仕方とか、パラメータの変更の仕方とか、show コマンドの名前の付け方とか、もうちょっと統一した一貫性のあるものにできないのかな、と思った。
おそらくプロトコルごとに開発者が違うのだろう・・・。

さて次だが、3月までにTSHOOTか、ISCWとONTのどちらかをとらねばならない。
TSHOOTは英語本を買ってあるのだが、パラパラと見るとcatalystとかwirelessとかQoSとかRIPngとか、いろいろあって大変そうだ。まあ、科目数が減ったわけだから試験範囲は広いのだろう・・・。英語でTSHOOTをとる気で、それも年内に、いたが、まず無理だろうな・・・。でも、それを目指すくらいで勉強してちょうどいいくらいだろう。

2010/10/01

BSCIの準備 BGPいろいろ

show ip bgp route というコマンドはない。 weightと、local preferenceと、MED、この3つの意味がさっぱりわからない。 WEBからの引用を貼る。

local preference
LOCAL_PREF属性は,IBGP専用の属性で,AS内のBGPスピーカーに,経路情報の優先度を知らせる用途で使います。 「低速回線のピアよりも高速回線のピアを使いたい」などという場合に使います。 IBGPで同じあて先の経路情報を複数取得したとき,LOCAL_PREF値の大きい方をベストパスとして採用します。 設定できる値は0~4294967295で,何も設定しなければデフォルトで100が設定されます。
内部ASのネイバールータに対して、外部ASへの優先パスを示す属性です。Local Preferenceはルータ自身に設定される値であり、Local Preference値はデフォルトで「 100 」です。この値は高い値を持つパスが優先され使用されます。Local Preference値は、同一のAS内のルータ間でのみ交換され、発信トラフィックに影響します。
Local Preference属性は、発信トラフィックに影響を与える属性。内部ASのネイバールータに対して、外部ASへの優先パスを示す。ルータ自身に設定する。デフォルト値は「100」。高い値を持つパスが優先される。
Local Preference値は、同一のAS内のルータ間でのみ交換され、発信トラフィックに影響する。
自AS内部において、他ASに行くときに、どの対外ルータを経由すべきか指定。 AS_PATHの長さよりもLOCAL_PREFの値が優先される。 上りのトラフィック制御に適用。
ローカル プリファレンスは AS に対する指標で、その AS から特定のネットワークに到達する際にどのパスが優先されるかを示します。ローカル プリファレンス値の高いパスが優先されます。ローカル プリファレンスのデフォルト値は 100 です。
ローカル ルータにだけ関連するウェイト アトリビュートとは異なり、ローカル プリファレンスは、同じ AS 内のルータ間で交換されるアトリビュートです。
MED
着信トラフィックに影響を与える属性
  • 外部ASのネイバールータに対して、自身のAS内への優先パスを示す。
  • 外部ASから自身のASへ、どのパスを優先させるのかを指示する唯一の属性
  • デフォルト値は、「0」
  • 低い値を持つパスが優先される。
  • MED属性を加えた経路情報が伝わるのはは隣接するASまでで、その次のASには伝わらない。

外部ASのネイバールータに対して、自身のAS内への優先パスを示す属性です。MEDはAS内部にどのようにしてトラフィックを流し込むのかを制御できる唯一の属性です。MED値はデフォルトで「 0 」です。MED値は低い値を持つパスが優先され使用されます。MED値はAS間で交換され、その渡されたAS内では搬送されそのAS内で使用されますが次のASに送信される事はありません。MEDは着信トラフィックに影響を与えます。
MED はオプションの非推移的なアトリビュートです。 MED は、複数のエントリ ポイントがある Autonomous System(AS; 自律システム)への優先パスに関して、外部隣接ルータへの手掛りとなります。 MED は、ルートの外部メトリックとしても認識されています。 大きな MED 値よりも、小さい MED 値の方が優先されます。
weight
ウェイト アトリビュートは、Cisco で定義されたアトリビュートです。このアトリビュートは、ウェイトを使用して最適なパスを選択します。ウェイトは、ルータにローカルに割り当てられます。この値が意味を持つのは、特定のルータだけです。この値は、別のルータに伝搬されたり、ルート アップデートによって伝達されたりはしません。ウェイトは 0 ~ 65,535 の数値を取ることができます。このルータが発信元のパスのウェイトはデフォルトで 32,768 に設定されており、他のパスのウェイトは 0 に設定されています。
WEIGHT属性はCisco独自の属性で、対象のルータでのみ使用される属性であり他のルータに伝達されることはありません。そのルータ自身が接続しているルートにはデフォルトで"32768"の値が割り当てられ、それ以外のルートの値は"0"になります。(WEIGHT値は0~65535で割り当てられる。)WEIGHT属性が大きいパスが優先されます。
メトリック
メトリック アトリビュートは、MULTI_EXIT_DISCRIMINATOR、MED(BGP4)、または INTER_AS(BGP3)とも呼ばれます。このアトリビュートは、AS への優先パスに関する外部隣接ルータへのヒントです。このアトリビュートは、AS への入口ポイントが複数ある場合に、特定のルートに到達するように、別の AS に対して動的に影響を与える方法を提供します。メトリックの値の小さい方が優先されます。
ローカル プリファレンスとは異なり、メトリックは AS 間で交換されます。別の AS に伝達されたメトリックは、その AS からさらに別の AS へ伝達されることはありません。特定のメトリックを持つアップデートが AS に到達すると、AS 内部ではメトリックを使用してルートが決定されます。同じアップデートが第 3 の AS に送信される場合、メトリックは 0 に戻ります。このセクションの図は、メトリックの設定を示しています。メトリックのデフォルト値は 0 です。
multi exit だから、出て行くトラフィックの区別かと思ったら逆で、入ってくるトラフィックを制御するとか・・・ でも、そもそも経路の比較に使うんだから、着信も発信もないと思うんだけどな・・・ ルーティングってのは全部出て行くトラフィックのためにあるんじゃないのか・・・?

BSCIの準備 bgp peer group

BGPのピアグループを設定してみる。

R1(config-router)#neighbor 10.1.1.2 ?
  activate                 Enable the Address Family for this Neighbor
  advertise-map            specify route-map for conditional advertisement
  advertisement-interval   Minimum interval between sending BGP routing updates
  allowas-in               Accept as-path with my AS present in it
  capability               Advertise capability to the peer
  default-originate        Originate default route to this neighbor
  description              Neighbor specific description
  disable-connected-check  One-hop away EBGP peer using loopback address
  distribute-list          Filter updates to/from this neighbor
  dmzlink-bw               Propagate the DMZ link bandwidth
  ebgp-multihop            Allow EBGP neighbors not on directly connected
                           networks
  fall-over                session fall on peer route lost
  filter-list              Establish BGP filters
  inherit                  Inherit a template
  local-as                 Specify a local-as number
  maximum-prefix           Maximum number of prefixes accepted from this peer
  next-hop-self            Disable the next hop calculation for this neighbor
  next-hop-unchanged       Propagate the iBGP paths's next hop unchanged for
                           this neighbor
  password                 Set a password
  peer-group               Member of the peer-group
  prefix-list              Filter updates to/from this neighbor
  remote-as                Specify a BGP neighbor
  remove-private-as        Remove private AS number from outbound updates
  route-map                Apply route map to neighbor
  route-reflector-client   Configure a neighbor as Route Reflector client
  send-community           Send Community attribute to this neighbor
  shutdown                 Administratively shut down this neighbor
  soft-reconfiguration     Per neighbor soft reconfiguration
  timers                   BGP per neighbor timers
  translate-update         Translate Update to MBGP format
  transport                Transport options
  ttl-security             BGP ttl security check
  unsuppress-map           Route-map to selectively unsuppress suppressed
                           routes
  update-source            Source of routing updates
  version                  Set the BGP version to match a neighbor
  weight                   Set default weight for routes from this neighbor

R1(config-router)#neighbor 10.1.1.2 peer-group ?
  WORD  peer-group name

R1(config-router)#neighbor 10.1.1.2 peer-group GROUP1
% Configure the peer-group first


まずpeer-groupを作りなさい、と言われる。
どこで作るのか?さがしたがわからない。
bgpでしか使わないから config-routerモードだと思うのだが・・・
調べてようやくわかった。

R1(config-router)#neighbor ?
  A.B.C.D     Neighbor address
  WORD        Neighbor tag
  X:X:X:X::X  Neighbor IPv6 address

R1(config-router)#neighbor GROUP1 ?
  activate                 Enable the Address Family for this Neighbor
  advertise-map            specify route-map for conditional advertisement
  advertisement-interval   Minimum interval between sending BGP routing updates
  allowas-in               Accept as-path with my AS present in it
  capability               Advertise capability to the peer
  default-originate        Originate default route to this neighbor
  description              Neighbor specific description
  disable-connected-check  One-hop away EBGP peer using loopback address
  distribute-list          Filter updates to/from this neighbor
  dmzlink-bw               Propagate the DMZ link bandwidth
  ebgp-multihop            Allow EBGP neighbors not on directly connected
                           networks
  fall-over                session fall on peer route lost
  filter-list              Establish BGP filters
  inherit                  Inherit a template
  local-as                 Specify a local-as number
  maximum-prefix           Maximum number of prefixes accepted from this peer
  next-hop-self            Disable the next hop calculation for this neighbor
  next-hop-unchanged       Propagate the iBGP paths's next hop unchanged for
                           this neighbor
  password                 Set a password
  peer-group               Configure peer-group
  prefix-list              Filter updates to/from this neighbor
  remote-as                Specify a BGP neighbor
  remove-private-as        Remove private AS number from outbound updates
  route-map                Apply route map to neighbor
  route-reflector-client   Configure a neighbor as Route Reflector client
  send-community           Send Community attribute to this neighbor
  shutdown                 Administratively shut down this neighbor
  soft-reconfiguration     Per neighbor soft reconfiguration
  timers                   BGP per neighbor timers
  translate-update         Translate Update to MBGP format
  transport                Transport options
  ttl-security             BGP ttl security check
  unsuppress-map           Route-map to selectively unsuppress suppressed
                           routes
  update-source            Source of routing updates
  version                  Set the BGP version to match a neighbor
  weight                   Set default weight for routes from this neighbor

R1(config-router)#neighbor GROUP1 peer-group ?
  nlri  Specify nlri type supported by peer-group
  <cr>

R1(config-router)#neighbor GROUP1 peer-group
R1(config-router)#neighbor 10.1.1.2 peer-group GROUP1
% Specify remote-as or peer-group remote AS first


remote-asを先に設定する。

R1(config-router)#neighbor 10.1.1.2 remote-as 65000

R1(config-router)#neighbor 10.1.1.2 peer-group GROUP1
R1(config-router)#end
R1#sho run

!
router bgp 65000
 no synchronization
 bgp log-neighbor-changes
 neighbor GROUP1 peer-group
 neighbor 10.1.1.2 remote-as 65000
 neighbor 10.1.1.2 peer-group GROUP1
 no auto-summary
!
!


やれやれ・・・

BSCIの準備 route map

route-mapの適用場所は二つある。

ひとつは、redistribute コマンドのオプションとして。わたしはこれしかやったことがない。

もうひとつは、IFで ip policy routemap MAPNAME として。

distribute-listは、IFには適用しない。 router-configモードで設定する。

route-mapを ip policy routemap で指定すると、受信したパケットについて処理をおこなう。 出力IFに設定するのではない。

R1#sho ip policy

Interface      Route map
Serial1/0      MAP1

BSCIの準備 フレームリレー

フレームリレーの実機(dynamipsだけど)演習をやるかな・・・。
CCNAのときからずっと逃げ続けてきたフレームリレー・・・。

dynamipsのサンプルラボにフレームリレーもある。 image名だけ書き換えて起動してみるがrouterにtelnetできない。

.netファイルを見てみると autostart がどうのこうのというのがある。こんな設定があるのかとコメントにすると起動する。

たいした設定はない。フレームリレースイッチがあり、3台のルータのs1/0がつないであるだけだ。 

とりあえず3台のs1/0に同じサブネットのアドレスを振ってno shutする。

が、通信できない。

pingを打ったらifがdownしてしまった。

encapusulationとかdlciとかあるんだっけ、ととりあえず

encapsulation frame-relay


だけ設定するとpingはできた。

では ospfをやってみる。
etherのときと同じようにnetworkコマンドを設定するが、neighborが出てこない。

sho ip os intをやると

R2#sho ip os interface
Serial1/0 is up, line protocol is up
  Internet Address 10.10.10.3/24, Area 0
  Process ID 100, Router ID 10.10.10.3, Network Type NON_BROADCAST, Cost: 64
  Transmit Delay is 1 sec, State WAITING, Priority 1
  No designated router on this network
  No backup designated router on this network
  Timer intervals configured, Hello 30, Dead 120, Wait 120, Retransmit 5
    oob-resync timeout 120
    Hello due in 00:00:24
    Wait time before Designated router selection 00:01:24
  Supports Link-local Signaling (LLS)
  Index 1/1, flood queue length 0
  Next 0x0(0)/0x0(0)
  Last flood scan length is 0, maximum is 0
  Last flood scan time is 0 msec, maximum is 0 msec
  Neighbor Count is 0, Adjacent neighbor count is 0
  Suppress hello for 0 neighbor(s)
R2#

NON_BRODCAST ...。これが、NON_BROADCASTか・・・。

nighborを明示的に指定すればいいのかな?と、一台で設定する。
では対向も・・・と設定しようとしたら

*Oct  1 14:56:20.579: %OSPF-5-ADJCHG: Process 100, Nbr 10.10.10.3 on Serial1/0 from LOADING to FULL, Loading Done

が。

R1#sho ip os neighbor

Neighbor ID     Pri   State           Dead Time   Address         Interface
10.10.10.3        1   FULL/DR         00:01:50    10.10.10.3      Serial1/0
R1#

DRが検出されている。


R1#debug ip os eve
OSPF events debugging is on

R1#
*Oct  1 14:59:20.351: OSPF: Rcv hello from 10.10.10.3 area 0 from Serial1/0 10.10.10.3
*Oct  1 14:59:20.355: OSPF: End of hello processing
*Oct  1 14:59:31.979: OSPF: Send hello to 10.10.10.3 area 0 on Serial1/0 from 10.10.10.1
*Oct  1 14:59:50.351: OSPF: Rcv hello from 10.10.10.3 area 0 from Serial1/0 10.10.10.3
*Oct  1 14:59:50.355: OSPF: End of hello processing
*Oct  1 15:00:01.983: OSPF: Send hello to 10.10.10.3 area 0 on Serial1/0 from 10.10.10.1
R1#

debug してみると、helloの間隔が30秒になっている・・・。
これがNBMAか・・・。

もうひとつ方法がある。neighborを指定せずに、network typeをbroadcastに変えるのである。 これは両方変える必要がある。

あーこういうことか。

「ブロードキャストネットワークであるか」かどうかで、neighborを自動検出するかが決まる。 
「マルチアクセスネットワークであるか」どうかで、DRが選出されるかどうかが決まる。

 NBMAはその名の通り、「ブロードキャストではないが、マルチアクセス」なので、neighborを指定する必要があり、DRは選出される。 

ただし、今回NON_BROADCASTになったが、networkタイプを BROADCAST に変更することができ、そうするとethernetと同じようにneighborを自動検出し、DRも選出された。

 「ブロードキャストかどうか」は、名前でわかる。 「NBMA」と「ポイントツーマルチポイントノンブロードキャスト」の二つだ。 このモードでは、ネイバー設定が必要になる。

マルチアクセスかどうかは、「ポイント」があるかどうかで決まる。「ポイントツーポイント」は一対一だから、マルチアクセスでないのはわかる。「ポイントツーマルチポイント」は、複数の接続があっても、単位はP-to-Pであり、P-to-Pの集合なので、「マルチアクセス」ではない。

 
R1#sho running-config
 !
 hostname R1
 !
 interface FastEthernet0/0
  ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
  duplex half
  speed auto
 !
 interface Serial1/0
  no ip address
  encapsulation frame-relay
  ip ospf network broadcast
  serial restart-delay 0
 !
 interface Serial1/0.1 multipoint
  ip address 10.10.10.1 255.255.255.0
  frame-relay map ip 10.10.10.5 102 broadcast
  frame-relay map ip 10.10.10.6 103 broadcast
 !
 router ospf 100
  log-adjacency-changes
  network 10.10.10.0 0.0.0.255 area 0
  network 192.168.1.0 0.0.0.255 area 0
  neighbor 10.10.10.6
  neighbor 10.10.10.5
 !
 end
 

 
 R2#sho running-config
 !
 hostname R2
 !
 !
 interface FastEthernet0/0
  ip address 192.168.2.1 255.255.255.0
  duplex half
  speed auto
 !
 interface Serial1/0
  no ip address
  encapsulation frame-relay
  ip ospf network broadcast
  serial restart-delay 0
 !
 interface Serial1/0.1 multipoint
  ip address 10.10.10.5 255.255.255.0
  frame-relay map ip 10.10.10.1 201 broadcast
  frame-relay map ip 10.10.10.6 203 broadcast
 !
 router ospf 100
  log-adjacency-changes
  network 10.10.10.0 0.0.0.255 area 0
  network 192.168.2.0 0.0.0.255 area 0
 !
 !
 end


 
 R3#sho running-config
 !
 hostname R3
 !
 interface FastEthernet0/0
  ip address 192.168.3.1 255.255.255.0
  duplex half
  speed auto
 !
 interface Serial1/0
  no ip address
  encapsulation frame-relay
  ip ospf network broadcast
  serial restart-delay 0
 !
 interface Serial1/0.1 multipoint
  ip address 10.10.10.6 255.255.255.0
  frame-relay map ip 10.10.10.1 301 broadcast
  frame-relay map ip 10.10.10.5 302 broadcast
 !
 router ospf 100
  log-adjacency-changes
  network 10.10.10.0 0.0.0.255 area 0
  network 192.168.3.0 0.0.0.255 area 0
 !
 !
 end

R1#sho ip os neighbor

Neighbor ID     Pri   State           Dead Time   Address         Interface
192.168.3.1       1   FULL/DR         00:01:40    10.10.10.6      Serial1/0.1
192.168.2.1       1   FULL/DROTHER    00:01:53    10.10.10.5      Serial1/0.1

R1#sho ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
       D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
       N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
       E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
       i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
       ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
       o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is not set

     10.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
C       10.10.10.0 is directly connected, Serial1/0.1
C    192.168.1.0/24 is directly connected, FastEthernet0/0
O    192.168.2.0/24 [110/65] via 10.10.10.5, 00:07:57, Serial1/0.1
O    192.168.3.0/24 [110/65] via 10.10.10.6, 00:07:57, Serial1/0.1
R1#

びっくりしたのは、ATTEMPT という neighbor Stateが登場したこと。
10秒くらいかな、しばらくこのStateになっていた。



R1#sho ip os neighbor

Neighbor ID     Pri   State           Dead Time   Address         Interface
N/A               0   ATTEMPT/DROTHER 00:01:37    10.10.10.5      Serial1/0.1
R1#

2010/09/27

BSCIの準備 いろいろ

eigrpで外部ASからredistributeされた経路のメトリックは170となる。


R2#sho ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
       D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
       N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
       E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
       i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
       ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
       o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is not set

     2.0.0.0/32 is subnetted, 1 subnets
C       2.2.2.2 is directly connected, Loopback0
     100.0.0.0/24 is subnetted, 2 subnets
C       100.0.0.0 is directly connected, Ethernet0/0
C       100.0.10.0 is directly connected, Ethernet1/0
D EX 222.0.0.0/24 [170/307200] via 100.0.10.200, 00:00:31, Ethernet1/0
D    192.168.200.0/24 [90/307200] via 100.0.10.200, 02:38:20, Ethernet1/0
D    192.168.100.0/24 [90/307200] via 100.0.0.100, 02:36:20, Ethernet0/0
R2#

BSCIの勉強を初めて2ヶ月半くらいたった。そうとうストレスが溜まっている。

腰が痛いし、酒を飲み始めたし・・・。

いままでciscoの勉強でこんなにみっちりやったことがあっただろうか?というくらい、やった。

今受けたら絶対落ちる。あと三日ある。ここが勝負である。

BGPがヤバい。 MEDとかlocal preferenceとかweightとか・・・。わかってる人がいるのか?

経路の優先度に重みをつけて任意に選択させよう、というのはわかるが同じような重みがいくつもあって混同する。

Weightはcisco独自
local preferenceはwell-known discretionary(任意)デフォルトは100
MEDはoptional nontransitiveで、これだけ小さいものが優先される。

interface configモードで ip route コマンドが入力できる。
入力するとconfigモードになる。 ほかのコマンドもいけるかな?

eigrpで、eigrp stub summary とあるけど、summaryがなくても集約を設定すれば送信される。 どういうときに必要なのか?

これを見てください。hello-intervalの変更コマンド。
eigrpとospf、両方設定してみました。 やらしい・・・。

interface FastEthernet0/0
 ip address 172.16.32.1 255.255.240.0
 ip hello-interval eigrp 100 100
 ip router isis
 ip ospf hello-interval 100
 duplex half

md5認証。これもやらしい。mode eigrp って・・・。やらしい・・・。



interface FastEthernet0/0
 ip address 172.16.32.1 255.255.240.0
 ip hello-interval eigrp 100 100
 ip authentication mode eigrp 100 md5
 ip authentication key-chain eigrp 100 MYCHAIN
 ip router isis
 ip ospf authentication message-digest
 ip ospf message-digest-key 1 md5 PASSWORD
 ip ospf hello-interval 100
 duplex half
 speed auto

key chainを使うのはeigrpだけなのか。ospfはinterfaceの設定だけで完結するのに。
これもやらしい・・・。

どうして、

ip eigrp 100 hello-interval 100 
ip eigrp 100 authentication message-digest
ip eigrp 100 message-digest-key 1 md5 PASSWORD

ってしなかたんだろうね?普通、こうするよね?

BSCIの準備 マルチキャスト(2)

クライアントで再生しているとき

R1#sho ip mroute
IP Multicast Routing Table
Flags: D - Dense, S - Sparse, B - Bidir Group, s - SSM Group, C - Connected,
       L - Local, P - Pruned, R - RP-bit set, F - Register flag,
       T - SPT-bit set, J - Join SPT, M - MSDP created entry,
       X - Proxy Join Timer Running, A - Candidate for MSDP Advertisement,
       U - URD, I - Received Source Specific Host Report,
       Z - Multicast Tunnel, z - MDT-data group sender,
       Y - Joined MDT-data group, y - Sending to MDT-data group
Outgoing interface flags: H - Hardware switched, A - Assert winner
 Timers: Uptime/Expires
 Interface state: Interface, Next-Hop or VCD, State/Mode

(*, 239.255.1.1), 00:32:26/stopped, RP 0.0.0.0, flags: DC
  Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
  Outgoing interface list:
    Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:01:20/00:00:00
    Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:32:26/00:00:00

(192.168.100.88, 239.255.1.1), 00:04:52/00:02:56, flags: T
  Incoming interface: Ethernet1/0, RPF nbr 100.0.10.100
  Outgoing interface list:
    Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:01:21/00:00:00

(*, 224.0.1.40), 00:32:53/00:02:48, RP 0.0.0.0, flags: DCL
  Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
  Outgoing interface list:
    Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:32:53/00:00:00
    Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:32:53/00:00:00

(*, 239.255.255.250), 00:32:22/00:02:51, RP 0.0.0.0, flags: DC
  Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
  Outgoing interface list:
    Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:11:14/00:00:00
    Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:32:22/00:00:00


サーバで止めても変わらない。
クライアントで止めると、PTとなる。

R1#sho ip mroute
IP Multicast Routing Table
Flags: D - Dense, S - Sparse, B - Bidir Group, s - SSM Group, C - Connected,
       L - Local, P - Pruned, R - RP-bit set, F - Register flag,
       T - SPT-bit set, J - Join SPT, M - MSDP created entry,
       X - Proxy Join Timer Running, A - Candidate for MSDP Advertisement,
       U - URD, I - Received Source Specific Host Report,
       Z - Multicast Tunnel, z - MDT-data group sender,
       Y - Joined MDT-data group, y - Sending to MDT-data group
Outgoing interface flags: H - Hardware switched, A - Assert winner
 Timers: Uptime/Expires
 Interface state: Interface, Next-Hop or VCD, State/Mode

(*, 239.255.1.1), 00:32:38/stopped, RP 0.0.0.0, flags: D
  Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
  Outgoing interface list:
    Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:32:38/00:00:00

(192.168.100.88, 239.255.1.1), 00:05:04/00:02:54, flags: PT
  Incoming interface: Ethernet1/0, RPF nbr 100.0.10.100
  Outgoing interface list: Null

(*, 224.0.1.40), 00:33:03/00:02:37, RP 0.0.0.0, flags: DCL
  Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
  Outgoing interface list:
    Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:33:04/00:00:00
    Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:33:04/00:00:00

(*, 239.255.255.250), 00:32:34/00:02:39, RP 0.0.0.0, flags: DC
  Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
  Outgoing interface list:
    Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:11:25/00:00:00
    Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:32:34/00:00:00

R1#

今のはclientが繋がっているルータのである。

vlc環境を復活させるのに思わぬ手間がかかった。
まず、サーバ側はVirtual PCのxpでやっていたことを忘れ、vistaでvlcを動かしていた。
こないだはvistaでは動くことさえしなかったのだが、アップデートが入ってvistaでもストリームできるようになったようだ。

なぜvistaだとダメなのかわからないがxpでやっていたことを思い出して、virtual pcをあげたらユーザ認証しなさいという画面になって、インターネットに繋がる設定になっていなかったので仕方なく電話して48桁の数字を電話とPCに入力する。

再生できたと思ったらなぜかすぐに落ちてしまう。どうもクライアント側のリソース不足のように見える。
いろんなソフトをいれたからかなと、アンインストールとか常駐解除とかしてみたがダメで、結局軽いムービーを作った。

2010/09/24

BSCIの準備 いろいろ

またマルチキャストに戻ってきた。

IGMPv2で追加された機能
1)leaveメッセージ
2)クエリ最大応答時間の設定
3)クエリア選出
4)group specific query

ようやく黒本を一通り読んで未理解事項を勉強した。受験日は予約してあったのだがちょっと伸ばした。あんまり伸ばしてもキリがないから、一回だけ。

残りは、マルチキャストと、ルートマップと、フレームリレーと、そのあたりだ。

OSPFのバーチャルリンクは相互に設定するんだっけ・・・。間違って覚えていた。
そして、dynamipsでやってみたのだがどうしてもupしない。なんだろう・・・。

が、virtualリンクを設定するような場面にはでくわしたこともなければ、それが話題になることすら、ない。
そもそもOSPFでマルチエリアで設定したこと自体ほとんどない。


わかっていないこと。 

EIGRP

VLSMの意味。
不等コストロードバランシングをサポートしているルーティングプロトコル。
show ip eigrp neighbors の SRTT, RTO, Q Cnt の意味。
EIGRPでデフォルトルートを通知する方法。
EIGRP stub機能。
EIGRPのキーチェーンの使い方。



わかっていないこと。

OSPF

OSPFのLSAシーケンス番号。
NBMAネットワークでのネットワークモード


redistribute

配送リストの使い方。
スタティックルートのAD値は変更できる。
OSPF→RIPの再配送時にはmetic指定が必要。


BGP

local preference のデフォルトは100


マルチキャスト

sho ip igmp groups の意味。
uptime, Expires, Last Reporterの意味。
show ip mroute で flags: T は転送中。


IPv6

エニーキャストアドレスはクライアントPCに割り当てることはできない。
割り当てたグローバルユニキャストアドレスをエニーキャストアドレスとして使用する方法。


show ip eigrp topologyに表示される P, A, R, U, Q の意味。

nssaのabrがデフォルトルートを通知するには
(config-router)#area 1 nssa default-information originate

各ISへの最短パスを表示するコマンドは show isis topology

EIGRPのルーティングアップデートはマルチキャストでおこなう。

IS-ISのメトリックはデフォルトで10

EIGRPのスタブ機能はSIAを防止する。

IGMPv2では最小IPアドレスを持つルータがクエリアに選出される。

マルチキャストmacアドレスの範囲は 01-00-5e-00-00-00~01-00-5e-7f-ff-ff

IS-ISでISを識別するのはシステムID

show ip bgp summary で stateが空白はestablishedを示す。

外部ASからEIGRPへ再配送されたルートのADは170

異なるASのピアから来たルートはMEDを比較しないが、bgp always-compare-medを設定すると比較する。

ciscoは MOSPFと DVMRPをフルサポートしていない。

bgpのnetworkコマンドでマスク指定をする場合は
network 10.0.1.0 mask 255.255.255.0

ospfでNBMAモードとpoint-to-point multipoint non-broadcastモードではneighborを静的に設定する必要がある。

2010/09/15

BSCIの準備 マルチエリアOSPF

マルチエリアOSPFの実験をする。家にあるルータを総動員。ciscoが3台、その他が3台。それにdyanmipsをくっつける。

  普通

R3#sho ip os database

            OSPF Router with ID (30.30.30.30) (Process ID 100)

                Router Link States (Area 2)

Link ID         ADV Router      Age         Seq#       Checksum Link count
10.10.10.10     10.10.10.10     21          0x80000001 0x004088 2
20.20.20.20     20.20.20.20     20          0x80000003 0x007BD4 4
30.30.30.30     30.30.30.30     92          0x80000002 0x0038F0 2

                Summary Net Link States (Area 2)

Link ID         ADV Router      Age         Seq#       Checksum
32.0.0.0        10.10.10.10     22          0x80000001 0x009747
100.0.0.0       10.10.10.10     22          0x80000001 0x00B1F3
172.16.0.0      10.10.10.10     22          0x80000001 0x004FFC
192.168.100.0   10.10.10.10     22          0x80000001 0x0064E1

                Summary ASB Link States (Area 2)

Link ID         ADV Router      Age         Seq#       Checksum
10.10.10.10     10.10.10.10     22          0x80000001 0x0062A9
R3#sho ip rou
R3#sho ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
       D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
       N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
       E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
       i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
       ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
       o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is not set

O IA 32.0.0.0/8 [110/150] via 45.45.0.129, 00:00:17, Serial1/0
     100.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
O IA    100.0.0.0 [110/139] via 45.45.0.129, 00:00:17, Serial1/0
O IA 172.16.0.0/16 [110/140] via 45.45.0.129, 00:00:17, Serial1/0
O IA 192.168.100.0/24 [110/129] via 45.45.0.129, 00:00:17, Serial1/0
     45.0.0.0/25 is subnetted, 1 subnets
C       45.45.0.128 is directly connected, Serial1/0
     30.0.0.0/8 is variably subnetted, 2 subnets, 2 masks
C       30.30.30.30/32 is directly connected, Loopback0
O       30.0.0.0/30 [110/128] via 45.45.0.129, 00:00:17, Serial1/0
R3#

stub




R3#sho ip os database

            OSPF Router with ID (30.30.30.30) (Process ID 100)

                Router Link States (Area 2)

Link ID         ADV Router      Age         Seq#       Checksum Link count
10.10.10.10     10.10.10.10     18          0x80000004 0x00586F 2
20.20.20.20     20.20.20.20     20          0x80000006 0x0093BB 4
30.30.30.30     30.30.30.30     37          0x80000003 0x0054D5 2

                Summary Net Link States (Area 2)

Link ID         ADV Router      Age         Seq#       Checksum
0.0.0.0         10.10.10.10     24          0x80000001 0x008491
32.0.0.0        10.10.10.10     24          0x80000002 0x00B32C
100.0.0.0       10.10.10.10     24          0x80000002 0x00CDD8
172.16.0.0      10.10.10.10     24          0x80000002 0x006BE1
192.168.100.0   10.10.10.10     24          0x80000002 0x0080C6
R3#

R3#sho ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
       D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
       N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
       E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
       i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
       ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
       o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is 45.45.0.129 to network 0.0.0.0

O IA 32.0.0.0/8 [110/150] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0
     100.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
O IA    100.0.0.0 [110/139] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0
O IA 172.16.0.0/16 [110/140] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0
O IA 192.168.100.0/24 [110/129] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0
     45.0.0.0/25 is subnetted, 1 subnets
C       45.45.0.128 is directly connected, Serial1/0
     30.0.0.0/8 is variably subnetted, 2 subnets, 2 masks
C       30.30.30.30/32 is directly connected, Loopback0
O       30.0.0.0/30 [110/128] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0
O*IA 0.0.0.0/0 [110/129] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0


totally stub

R3#sho ip os database

            OSPF Router with ID (30.30.30.30) (Process ID 100)

                Router Link States (Area 2)

Link ID         ADV Router      Age         Seq#       Checksum Link count
10.10.10.10     10.10.10.10     155         0x80000004 0x00586F 2
20.20.20.20     20.20.20.20     157         0x80000006 0x0093BB 4
30.30.30.30     30.30.30.30     174         0x80000003 0x0054D5 2

                Summary Net Link States (Area 2)

Link ID         ADV Router      Age         Seq#       Checksum
0.0.0.0         10.10.10.10     31          0x80000002 0x008292
R3#


R3#sho ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
       D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
       N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
       E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
       i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
       ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
       o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is 45.45.0.129 to network 0.0.0.0

     45.0.0.0/25 is subnetted, 1 subnets
C       45.45.0.128 is directly connected, Serial1/0
     30.0.0.0/8 is variably subnetted, 2 subnets, 2 masks
C       30.30.30.30/32 is directly connected, Loopback0
O       30.0.0.0/30 [110/128] via 45.45.0.129, 00:00:37, Serial1/0
O*IA 0.0.0.0/0 [110/129] via 45.45.0.129, 00:00:13, Serial1/0


最初は、4つのIAルートが見えている。構成図がないのでなんのこっちゃかもしれないが、
area2---area0---area1とつながっている。

 これは、area 0のルート。
O IA 192.168.100.0/24 [110/129] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0 

この3つは、area 1のルート。
O IA 100.0.0.0 [110/139] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0
O IA 172.16.0.0/16 [110/140] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0
O IA 32.0.0.0/8 [110/150] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0

 すべてが via 45.45.0.129 となっている。

まず area 2をstub にすると、デフォルトルートが現れる。
O*IA 0.0.0.0/0 [110/129] via 45.45.0.129, 00:01:05, Serial1/0 

違いはそれだけで、先ほどの4つのIAルートはそのまま残っている。 これではデフォルトルートのありがたみがあまりない。 

さらに area 2 stub no-summary にすると、 IAルートがなくなって、デフォルトルートのみとなる。

2010/09/11

show ip protocol, do show

わたしはルーティング設定を変更したり修正したりするときに show runをやって現在の設定を確認する。ルーティングに限らずほとんどの場合、sho runをやる。だが、configが膨大な場合はそうもいかない。

そこで私が最近使うようになったのは show ip protocolである。これによって現在設定されているルーティングプロトコルとそのAS番号あるいはプロセス番号が表示される。他にも情報は表示されるが、とりあえず今ある設定がわかる。これがわかればそのモードに入れるし、消すこともできる。

さらに最近(といってももう10年くらい前からかな)はconfigモードでも doをつけることでshow コマンドが実施できるので、conf tをしてしまった後でも「あっいけね、exit」としなくても、「do sho ip proto」でよいのである。ospfのnetworkコマンドをやるときなどは do sho ip int briでipアドレスを確認する。

私は基本的にどんな簡単な構成であっても、走り書き程度でも構成図を描いて、それを見ながら設定する。それはミスがないからとか記録に残すためとかではなく、そのやり方が「計画、デザイン、実装、フィードバック」という進め方となるからだ。

構成図を描かずにいきなり設定していき、ガンガンコマンドを打っていくのもある意味速かったり楽だったりするのだが、わたしはそういうやり方は暴走、いわゆる「ハマリ」を生むような気がしてならない。

紙にボールペンで丸や四角を描いて線で結んで名前を描いたり数字を振ったりする。
それだけで、さっき言った計画から実装までの一連の作業の全体が見えるのである。
もちろんそれはあくまでも「机上の空論」であるが、どんなことでもまずは空論で始まるのだ。

do sho ip int brie までいれないとダメだね。

BSCIの準備 BGPの再配送

ospf, isis, eigrp, bgp などの間でredstribute を設定しているが、なかなか思うように再配送されない。

まず、eigrpとospfでは、metricを明示的に設定しないとダメだ。デフォルトでは再配送されない。 デフォルト値でダメならエラーといって欲しい気もする。

metric指定はしかたないとしても、bgpからospfへの再配送ができない。

bgpとospfを有効にしたルータで、redistribute bgp 400 とやる。
ルーティングテーブルには Bのルートがあるのに、再配送されない。
metricやmetric typeやsubnet指定をつけてもダメだ。 なぜだ!?

router bgpで、
bgp redistribute-internal が必要。

ある人のブログに書いてあった。 今読んでいる黒本にも出てこない。 

だが、私はgoogleで「bgp ospf 再配送」と調べているうちに、だんだん今やろうとしていることがどういうことなのかに気付き始めた。 

「bgpで学習した経路を、ospfに再配送する」という例が見当たらない。逆はある。 

おそらく、普通はbgp→ospf という再配送はしないのだろう。
なぜかは説明できないが・・・。

 (2012/02/13追記 これはiBGPの経路をIGPにredistributeする場合の話です。eBGPの経路はこれがなくても再配送できます。)

2010/08/31

BSCIの準備 EIGRP

マルチキャストで盛り上がりすぎた。 EIGRPに戻る。

全然わからない。一回舐めたはずだが・・・K値の意味を調べた記憶はあるがすっかり忘れている。 FDとADの意味がさっぱりわからない。ADは何の略かすらわからない。

 ADは Advertised Distanceだった。 「AdvertiseされたDistance」だから、next hopから宛先までの「距離」。なんとなくわかる。

FDはFeasible Distance。 Feasibleとは、「実行可能な」「もっともらしい」「適して、便利で」などの意味。 「ネクストホップルータと宛先間のコストとローカルルータとネクストホップルータ間のコストの合計」 ・・・。なんだこの日本語。怒りすら覚える。

よく読めば、ADとFDというのがどういう意味なのかはわかる。しかし、どうしてADとかFDという考えを持ち出してきたのか、それらを使って何をするのか、ということが知りたい。

そもそも、ルーティングというのはもっともコストの低いnext hopを探すことではないのか。つまり「FD」が最小となるnext hopを探せばよいのだ。しかし、どうしてEIGRPだけにFDという概念が登場するのか。OSPFやRIPにはどうして出てこないのか。

さらに、ADは何か。ADとFDの差は、自身とnext hopの間のコストである。ADが最小のnext hopが存在しても、そこへ至るまでのコストが膨大であればnext hopとしては採用しない。それは当然のことだ。

だったら最初からFDを計算して最小のnext hopを探せばよい。では、ADという概念はどういうときに必要となるのか。 ちなみにFDが最小となるnext hopはサクセサと呼ばれる。普通のルーティングでいう、next hopだ。 EIGRPでは、サクセサの代替としてフィージブルサクセサというものを選出する。 フィージブルサクセサは、ADがFDより小さいルータである。 だから、フィージブルサクセサが存在しないこともありえる。 

「AD<FDでなければならない」というのはどこにでも書いてあるが、なぜそうなのか説明している人はほとんどいない。 「『AD<FD』でないルータをフィージブルサクセサ(代替経路)とすると、ルーティングループが発生する」と書いている人はちらほらいるが、それでも、「なぜループが発生するのか」を説明している人がいない。


たとえば下記のような構成があったとする。
 

  10  100 
A---B---(略)--+--D-| 100.0.0.0/24 
|             | 
|10   120     | 
+---C---(略)--+ 


Aから、Dが持っている 100.0.0.0/24 へ到達したい。

BからDまでのコストは100、CからDまでのコストは120。 
AからBまでのコストは10で、サクセサはBで、FDは110となる。

CのADは120なので、フィージブルサクセサにならない。

では、Cがフィージブルサクセサになると、どんな不都合があるのか。 どうしてCはフィージブルサクセサにならないのか。

「AD>FDだから」ではなくて、「どうしてAD>FDだと困るのか」ということである。 

答え。
ルータCからDへの経路は二つ存在する。すなわち図では略されているCからDへの経路と、C-A-B-(略)-Dという経路である。

C-(略)-Dのコストは120。そして、C-A-B-Dのコストもまた120なのである。

等コストの経路が2本あったらどうなるか。どうなるんだ?先に登録された経路が採用されるのか? とにかく、CがAにパケットを返してループが発生することがありうる。 

C-(略)-Dのコストが130だったらもっとわかりやすい。 この場合はC-A-B-Dのコストが120だから、確実にCはAへパケットを返す。 かくしてループが発生する。

だから、 AD>FDとなるルータをフィージブルサクセサとして選択できない、というわけだ。

もっと正確に言うと、Cから見たAのADは、Aから見たDへのFDである。 だから、比較するのは「AにとってのFD」と「CにとってのAのAD」となる。 これをAから見ると「FDとAのAD」の比較になる。 「AのFD」はすなわち「CにとってのAのAD」となる。

さっきの図では、CのフィージブルサクセサがAになるから、 C---(略)の経路がダウンしたら、CはD宛のパケットをAに転送する。 同時にA---B間がダウンしたら、AもCへ転送する。 A-C間でループというかピンポンが発生する。

これは多分、「ちょっと考えればわかることだからわざわざ説明しない」だけなのに「何か理由があるんだ」と思い込まれてしまっただけだと思う。とくに資格試験の参考書やWEBページなら、「とりあえず受かればいい」となるから。

・・・こんな感じでやっていかないと、全然頭に入らない。
もう受験予約もしてしまったのに・・・間に合わないぞ・・。

2010/08/24

BSCIの準備 マルチキャスト(1)

マルチキャストの原理的なものは、もう嫌と言うほど聞いた。動画の配信をするだとか、groupだとか、joinだとか。ちょっとした設定もしたことがある。

しかし、私はマルチキャストを設定したルータを介して、どこかのサーバから動画を配信してクライアントで受信する様子を一度も見たことがない。だから、マルチキャストなんて本当に使われているのかと、はなはだ疑問なのである。

pimって何? マルチキャスト用のルーティングプロトコルである。

RPって何? Rendez-vouz Point(ランデブーポイント)

なんでこんなロマンチックなフランス語を使うんでしょうか。 ときどきこういうくだらない冗談がありますね。RSVPとか。要は、何かが出会うところで、マルチキャストルータ群で形成されるツリーの中心となるルータ、というような意味のようです。

RPを自動設定するようにdynamipsでしてみたが、ダメ。 まさかdynamipsのバグかと思ったりしたらidlepcを設定してるのにCPU使用率100になってて、再設定とかできなくて再インストールしてxpでやろうかとかごちゃごちゃやって時間をムダにした。


マルチキャストに関する素朴な疑問。

ルーターからigmp queryが送信されて、PCで受信したとする。Queryというのはマルチキャストを受信する人を探すもの?joinというのは、Queryに対するレスポンスとして送信されるのか?またはクライアントから任意に送信されるのか? いずれにしても、クライアント側で、「マルチキャストを受信したい」という意志を示す必要があり、その設定をしなければQueryを無視するはずだ。 そうしないと見たくもない動画のデータを受信することになる。

普通に考えると、「あるサービスを受けたいから、そのサービスを提供しているサーバのアドレス宛にリクエストを送る」ということをクライアントがするはずだ。それがjoinであろう。サーバーのアドレスはユニキャストならIPアドレスもしくはホストネームだが、マルチキャストの場合はマルチキャストアドレスとなる。

今使っているPCのNICをキャプチャすると、PIMv2のhelloがv6で届いている。あと、Multicast listeneer queryが届いている。Multicast Listner Report Message v2 というのも見える。 これの送信者は複数あり、ひとつは自分自身で、もうひとつはPIMv2のhelloを送っているアドレス、おそらく光電話のルータだ。

ICMPv6はおいといて、PIMv2のhelloはなんだろう?

みんな、coLinuxとか、virtualPCとかvlcとか使って、ちゃんと実験してるようだ。 ちょっと手間ヒマかかりそうだが、俺もやってみる。

dynamips、なんかおかしくないか?いろいろめんどくさいので、秋葉で3台シスコかっちゃったよ。

とりあえず、vistaのdynamipsで3台のルータを作り、外へ通信できるようにした。 サーバとなるのはvistaのvirtual pcのwindows xpのvlc。

クライアントは、昨日買ってきたファンレスPC。 なんか、シスコの実機はいらなかった感じ。まあいいや。

紹介します、ファンレスPC、DNRH-001です。 藤沢のソフマップUなんとかで15000円くらいで買ったものです。 LANアダプタ2つ、UPSつきです。winxp homeがインストールされてました。 昨日一日がかりで大量のアップデートをし、sp2, sp3, IE8をインストールしました。 今日秋葉でPC3200の1GBメモリを買ってきました2000円くらいでした。 規格はPC2100なんですけど2100なんかどこにも売ってませんでした。 1Gは新品だと5000円くらいで売ってました。じゃんぱらで買いました。 ちなみに最初についているkingstonの256MBのメモリは、ある店で大量に1個300円で売られていました。 ついでに100円のキーボード買ってきました。で、DNRHでdynamips動かそうとしたんですが遅くて使い物になりませんでした。dynamipsはけっこうリソースを必要とするようですね。 DNRHはこれから何に使おうかな・・・

とりあえず今はvlcのクライアントになります。まずはunicastルーティングを設定して、サーバ・クライアント間で通信できるようにする。vlcを双方にインストールし、サーバでストリーミングの設定をする。

さて、それではマルチキャストルーティングの設定だ.....というほどの設定は無い。
ip multicast-routing と、IFでpimのモードを設定するだけ。

メンドクサイのはvlcの設定である。 結果からいうととりあえずクライアントで何らかの動画が表示された。しかしそれは「何かが動いている」程度のモノであり、それが何かは全くわからず、 しかもすぐに止まってしまう。

vlcの配信側は、メニューの「メディア/ストリーミング」を開き、再生するファイルを選択して、「ストリーム再生」をクリックする。 「出力先」をクリックして、「RTP/MPEG Transport Stream」を選択し、 いろいろ試したがこれのときだけ、とりあえず何かが表示された。

そしてその右の「追加」をクリックする。 アドレスに「239.255.1.1」を入力する。(某サイトを参考のマネ) ベースポートはデフォルトの「5004」のまま。 トランスコーディングオプションはデフォルトの「Video - H.264 + AAC(MP4)」 「次へ」→「ストリーム再生」をクリックする。

クライアント側は、「メディア」→「ネットワークストリームを開く」で、 「ネットワークURLを入力してください」のところに「udp://@239.255.1.1:5004」を入力し、「再生」をクリックする。 再生開始までに少し時間がかかる。 そして、30秒くらいかな、経つと再生が止まる。データ自体が止まる。

VLCのバージョンは1.1.3

うまく表示できない原因として考えられるのは、
・クライアント側のスペック不足
・サーバ側のビデオのレートが高すぎる(ムービーメーカーで低品質ビデオを作ってみたがダメ) 
・サーバ側がRTPで受信側がUDPである(受信側もRTPにしたり送信側をUDPにしたりしてみたがダメ)
 など。

ただ、肝心のルータの設定はさっきも書いたがごく単純で、joinやらleaveはサーバとクライアントが勝手にやるだけ。

マルチキャストというのは、あたり前なのだが、あくまでも配信方法である。 再生はサーバのアプリケーションでおこなう。それをユニキャストで配信することも可能だ。(やってないが)

明日、今日買ったciscoが届くので、
PC(client)---RT1---RT2---RT3---PC(server)
という物理構成を作って、もう一度やってみる。

後もうひとつ、今は上記の構成のRT1~PC(Server)までをvistaでシミュレートしているが、そのときにvistaのネットワークアダプタのアドレスを、論理構成で使用しているサブネットのアドレスにすると、うまく動かない。「同じにしなくてもよい」のではなく「同じにしてはいけない、違うサブネットのアドレスにする必要がある」。理由がよくわからないのだが。

vlsってのがあるな・・・ ttl=1でやってたけど1じゃダメだな・・・でも届いてはいたっぽいけどな・・・ また明日・・・ passwordの設定の仕方を忘れている。ccnaでシミュレーション問題だったところだ。

ciscoはデフォルトの状態ではtelnetできないようになっている。
line vty 0 4
password xxxxxxxx
login
が必要。

マルチキャスト配信ができない。何も映らない。

まず、http配信をやってみる。とりあえずできる。だがこんなのはただ相手のhttpを見ているだけで配信とは言えない。さらに、こんなものでも再生が途中で止まったりする。 httpでwmvのムービーをasfで、またはmp3なら、オリジナルクオリティでOK。

動画は音声がわずかに遅れる。一回しか再生できないのは、キャッシュ動作のせいだろうか? 途中でケーブルを抜いてみると、再生は停止したが、クライアントの受信をいったんとめて再受信したら再開できた。

落ち着いて考え直す。

mp3のhttpによるstreamingなら問題ない。これの、配信方法をmulticastに変えればよいのだ。

配信側は"RTP / MPEG Transport Stream"にする。

そして、配信したPCでもう一個vlcプレイヤーを立ち上げ、"rtp://239.255.1.1:5004"のurlを開く。

聞こえる!

これでいいんだ。 やっと見れた・・・ 

一番の問題はvlcのGUIで設定したttlが反映していなかったこと。 
なんとずっとttl=1でやっていたのだ。

それから、client側に 224.0.0.0 mask 240.0.0.0 nexthop のルーティングがなかったこと。

あー疲れた。 ちなみに配信したのは、笑点でやった麒麟のネタのwmvである。5分46秒。
一式、ぶちまけときましょうかね。 まずは、クライアントが繋がっているルータ。 なんていうんだっけ、なんか名前があるんだよな・・・

R1#sho run

Building configuration...
Current configuration : 917 bytes
!
version 12.3
service timestamps debug datetime msec
service timestamps log datetime msec
no service password-encryption
!
hostname R1
!
boot-start-marker
boot-end-marker
!
enable password enable
!
no aaa new-model
ip subnet-zero
ip cef
!
!
no ip domain lookup
!
ip multicast-routing
ip audit po max-events 100
!
!
!
!
interface Loopback0
ip address 1.1.1.1 255.255.255.255
!
interface Ethernet0/0
ip address 192.168.100.99 255.255.255.0
ip pim dense-mode
full-duplex
!
interface BRI0/0
no ip address
encapsulation hdlc
shutdown
!
interface Ethernet1/0
ip address 10.0.0.1 255.255.255.0
ip pim dense-mode
full-duplex
!
router ospf 100
log-adjacency-changes
passive-interface Ethernet0/0
network 10.0.0.0 0.0.0.255 area 0
network 192.168.100.0 0.0.0.255 area 0
!
ip httq server
ip classless
!
!
!
line con 0
exec-timeout 0 0
password password
line aux 0
line vty 0 4
password telnet
login
!
!
end

R1#sho ip mroute
IP Multicast Routing Table
Flags: D - Dense, S - Sparse, B - Bidir Group, s - SSM Group, C - Connected,
L - Local, P - Pruned, R - RP-bit set, F - Register flag,
T - SPT-bit set, J - Join SPT, M - MSDP created entry,
X - Proxy Join Timer Running, A - Candidate for MSDP Advertisement,
U - URD, I - Received Source Specific Host Report,
Z - Multicast Tunnel, z - MDT-data group sender,
Y - Joined MDT-data group, y - Sending to MDT-data group
Outgoing interface flags: H - Hardware switched, A - Assert winner

Timers: Uptime/Expires

Interface state: Interface, Next-Hop or VCD, State/Mode

(*, 239.255.1.1), 00:13:44/stopped, RP 0.0.0.0, flags: DC
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:06:27/00:00:00
Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:13:44/00:00:00

(192.168.200.240, 239.255.1.1), 00:07:43/00:02:53, flags: T
Incoming interface: Ethernet1/0, RPF nbr 10.0.0.2
Outgoing interface list:
Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:06:28/00:00:00

(*, 224.0.1.40), 01:11:48/00:02:12, RP 0.0.0.0, flags: DCL
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet1/0, Forward/Dense, 01:11:39/00:00:00
Ethernet0/0, Forward/Dense, 01:11:48/00:00:00

(*, 239.255.255.250), 00:40:07/00:02:11, RP 0.0.0.0, flags: DC
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:40:07/00:00:00
Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:40:07/00:00:00

R1#sh ip igmp membership

Flags: A  - aggregate, T - tracked
L  - Local, S - static, V - virtual, R - Reported through v3
I - v3lite, U - Urd, M - SSM (S,G) channel
1,2,3 - The version of IGMP the group is in
Channel/Group-Flags:
/ - Filtering entry (Exclude mode (S,G), Include mode (*,G))
Reporter:
- last reporter if group is not explicitly tracked
/      -  reporter in include mode,  reporter in exclude

Channel/Group                  Reporter        Uptime   Exp.  Flags  Interface
*,239.255.1.1                  192.168.100.1   00:06:36 02:57 2A     Et0/0
*,224.0.1.40                   10.0.0.2        01:11:47 02:01 2A     Et1/0
*,224.0.1.40                   192.168.100.99  01:11:56 02:04 2LA    Et0/0
*,239.255.255.250              192.168.100.1   00:40:15 02:03 2A     Et0/0

R1#sho ip igmp interface
Ethernet0/0 is up, line protocol is up
Internet address is 192.168.100.99/24
IGMP is enabled on interface
Current IGMP host version is 2
Current IGMP router version is 2
IGMP query interval is 60 seconds
IGMP querier timeout is 120 seconds
IGMP max query response time is 10 seconds
Last member query count is 2
Last member query response interval is 1000 ms
Inbound IGMP access group is not set
IGMP activity: 3 joins, 0 leaves
Multicast routing is enabled on interface
Multicast TTL threshold is 0
Multicast designated router (DR) is 192.168.100.99 (this system)
IGMP querying router is 192.168.100.99 (this system)
Multicast groups joined by this system (number of users):
224.0.1.40(1)
Ethernet1/0 is up, line protocol is up
Internet address is 10.0.0.1/24
IGMP is enabled on interface
Current IGMP host version is 2
Current IGMP router version is 2
IGMP query interval is 60 seconds
IGMP querier timeout is 120 seconds
IGMP max query response time is 10 seconds
Last member query count is 2
Last member query response interval is 1000 ms
Inbound IGMP access group is not set
IGMP activity: 1 joins, 0 leaves
Multicast routing is enabled on interface
Multicast TTL threshold is 0
Multicast designated router (DR) is 10.0.0.2
IGMP querying router is 10.0.0.1 (this system)
No multicast groups joined by this system
R1#sho ip pim interface

Address          Interface                Ver/   Nbr    Query  DR     DR
Mode   Count  Intvl  Prior
192.168.100.99   Ethernet0/0              v2/D   0      30     1      192.168.100.99
10.0.0.1         Ethernet1/0              v2/D   1      30     1      10.0.0.2

R1#sho ip pim neighbor
PIM Neighbor Table
Mode: B - Bidir Capable, DR - Designated Router, N - Default DR Priority,S - State Refresh Capable

Neighbor          Interface                Uptime/Expires    Ver   DR Address   Prio/Mode
10.0.0.2          Ethernet1/0              01:12:03/00:01:39 v2    1 / DR S
R1#sho ip route

Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is not set

1.0.0.0/32 is subnetted, 1 subnets
C       1.1.1.1 is directly connected, Loopback0
20.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
O       20.0.0.0 [110/20] via 10.0.0.2, 01:11:08, Ethernet1/0
O    192.168.200.0/24 [110/30] via 10.0.0.2, 01:11:08, Ethernet1/0
10.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
C       10.0.0.0 is directly connected, Ethernet1/0
C    192.168.100.0/24 is directly connected, Ethernet0/0

次は、真ん中のルータ。
R2#sho running-config

Building configuration...
Current configuration : 875 bytes
!
version 12.3
service timestamps debug datetime msec
service timestamps log datetime msec
no service password-encryption
!
hostname R2
!
boot-start-marker
boot-end-marker
!
enable password enable
!
no aaa new-model
ip subnet-zero
ip cef
!
!
no ip domain lookup
!
ip multicast-routing
ip audit po max-events 100
!
!
!
!
interface Loopback0
ip address 2.2.2.2 255.255.255.255
!
interface Ethernet0/0
ip address 10.0.0.2 255.255.255.0
ip pim dense-mode
full-duplex
!
interface BRI0/0
no ip address
encapsulation hdlc
shutdown
!
interface Ethernet1/0
ip address 20.0.0.1 255.255.255.0
ip pim dense-mode
full-duplex
!
router ospf 100
log-adjacency-changes
network 10.0.0.0 0.0.0.255 area 0
network 20.0.0.0 0.0.0.255 area 0
!
ip httq server
ip classless
!
!
!
line con 0
exec-timeout 0 0
password password
line aux 0
line vty 0 4
password telnet
login
!
!
end

R2#sho ip mroute
IP Multicast Routing Table
Flags: D - Dense, S - Sparse, B - Bidir Group, s - SSM Group, C - Connected,
L - Local, P - Pruned, R - RP-bit set, F - Register flag,
T - SPT-bit set, J - Join SPT, M - MSDP created entry,
X - Proxy Join Timer Running, A - Candidate for MSDP Advertisement,
U - URD, I - Received Source Specific Host Report,
Z - Multicast Tunnel, z - MDT-data group sender,
Y - Joined MDT-data group, y - Sending to MDT-data group
Outgoing interface flags: H - Hardware switched, A - Assert winner
Timers: Uptime/Expires
Interface state: Interface, Next-Hop or VCD, State/Mode


(*, 239.255.1.1), 00:16:26/stopped, RP 0.0.0.0, flags: D
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet1/0, Forward/Dense, 00:16:26/00:00:00
Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:16:26/00:00:00

(192.168.200.240, 239.255.1.1), 00:16:26/00:02:50, flags: T
Incoming interface: Ethernet1/0, RPF nbr 20.0.0.2
Outgoing interface list:
Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:09:09/00:00:00

(*, 224.0.1.40), 01:14:20/00:02:36, RP 0.0.0.0, flags: DCL
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet1/0, Forward/Dense, 01:13:51/00:00:00
Ethernet0/0, Forward/Dense, 01:14:20/00:00:00

R2#sh ip igmp membership

Flags: A  - aggregate, T - tracked
L  - Local, S - static, V - virtual, R - Reported through v3
I - v3lite, U - Urd, M - SSM (S,G) channel
1,2,3 - The version of IGMP the group is in
Channel/Group-Flags:
/ - Filtering entry (Exclude mode (S,G), Include mode (*,G))
Reporter:
- last reporter if group is not explicitly tracked
/      -  reporter in include mode,  reporter in exclude


Channel/Group                  Reporter        Uptime   Exp.  Flags  Interface
*,224.0.1.40                   20.0.0.2        01:13:40 02:29 2A     Et1/0
*,224.0.1.40                   10.0.0.2        01:14:27 02:23 2LA    Et0/0

R2#sh ip igmp interface

Ethernet0/0 is up, line protocol is up
Internet address is 10.0.0.2/24
IGMP is enabled on interface
Current IGMP host version is 2
Current IGMP router version is 2
IGMP query interval is 60 seconds
IGMP querier timeout is 120 seconds
IGMP max query response time is 10 seconds
Last member query count is 2
Last member query response interval is 1000 ms
Inbound IGMP access group is not set

IGMP activity: 1 joins, 0 leaves
Multicast routing is enabled on interface
Multicast TTL threshold is 0
Multicast designated router (DR) is 10.0.0.2 (this system)

IGMP querying router is 10.0.0.1
Multicast groups joined by this system (number of users):
224.0.1.40(1)

Ethernet1/0 is up, line protocol is up
Internet address is 20.0.0.1/24
IGMP is enabled on interface
Current IGMP host version is 2
Current IGMP router version is 2
IGMP query interval is 60 seconds
IGMP querier timeout is 120 seconds
IGMP max query response time is 10 seconds
Last member query count is 2
Last member query response interval is 1000 ms
Inbound IGMP access group is not set
IGMP activity: 1 joins, 0 leaves
Multicast routing is enabled on interface
Multicast TTL threshold is 0
Multicast designated router (DR) is 20.0.0.2
IGMP querying router is 20.0.0.1 (this system)
No multicast groups joined by this system

R2#sh ip pim neighbor

PIM Neighbor Table

Mode: B - Bidir Capable, DR - Designated Router, N - Default DR Priority,
S - State Refresh Capable
Neighbor          Interface                Uptime/Expires    Ver   DR
Address                                                            Prio/Mode
10.0.0.1          Ethernet0/0              01:14:07/00:01:31 v2    1 / S
20.0.0.2          Ethernet1/0              01:14:07/00:01:25 v2    1 / DR S
最後、サーバが繋がってるルータ。

R3#sho running-config

Building configuration...

Current configuration : 933 bytes
!
version 12.3
service timestamps debug datetime msec
service timestamps log datetime msec
no service password-encryption
!
hostname R3
!
boot-start-marker
boot-end-marker
!
enable password enable
!
no aaa new-model
ip subnet-zero
ip cef
!
!
no ip domain lookup
!
ip multicast-routing
ip audit po max-events 100
!
!
!
!
interface Loopback0
ip address 3.3.3.3 255.255.255.255
!
interface Ethernet0/0
ip address 20.0.0.2 255.255.255.0
ip pim dense-mode
full-duplex
!
interface BRI0/0
no ip address
encapsulation hdlc
shutdown
!
interface Ethernet1/0
ip address 192.168.200.99 255.255.255.0
ip pim dense-mode
full-duplex
!
router ospf 100
log-adjacency-changes
passive-interface Ethernet1/0
network 10.0.0.0 0.0.0.255 area 0
network 20.0.0.0 0.0.0.255 area 0
network 192.168.200.0 0.0.0.255 area 0
!
ip httq server
ip classless
!
!
!
line con 0
exec-timeout 0 0
line aux 0
line vty 0 4
password telnet
login
!
!
end

R3#sho ip route

Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is not set

3.0.0.0/32 is subnetted, 1 subnets
C       3.3.3.3 is directly connected, Loopback0
20.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
C       20.0.0.0 is directly connected, Ethernet0/0
C    192.168.200.0/24 is directly connected, Ethernet1/0
10.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
O       10.0.0.0 [110/20] via 20.0.0.1, 01:15:38, Ethernet0/0
O    192.168.100.0/24 [110/30] via 20.0.0.1, 01:15:38, Ethernet0/0
R3#sho ip mroute

IP Multicast Routing Table
Flags: D - Dense, S - Sparse, B - Bidir Group, s - SSM Group, C - Connected,
L - Local, P - Pruned, R - RP-bit set, F - Register flag,
T - SPT-bit set, J - Join SPT, M - MSDP created entry,
X - Proxy Join Timer Running, A - Candidate for MSDP Advertisement,
U - URD, I - Received Source Specific Host Report,
Z - Multicast Tunnel, z - MDT-data group sender,
Y - Joined MDT-data group, y - Sending to MDT-data group
Outgoing interface flags: H - Hardware switched, A - Assert winner
Timers: Uptime/Expires
Interface state: Interface, Next-Hop or VCD, State/Mode

(*, 239.255.1.1), 00:18:51/stopped, RP 0.0.0.0, flags: D
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:18:51/00:00:00

(192.168.200.240, 239.255.1.1), 00:12:50/00:02:51, flags: T
Incoming interface: Ethernet1/0, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet0/0, Forward/Dense, 00:11:33/00:00:00

(*, 224.0.1.40), 01:16:50/00:02:17, RP 0.0.0.0, flags: DCL
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet0/0, Forward/Dense, 01:16:50/00:00:00

(*, 239.255.255.250), 01:15:58/00:02:10, RP 0.0.0.0, flags: DC
Incoming interface: Null, RPF nbr 0.0.0.0
Outgoing interface list:
Ethernet1/0, Forward/Dense, 01:15:58/00:00:00
Ethernet0/0, Forward/Dense, 01:15:58/00:00:00
R3#sho ip igmp membership

Flags: A  - aggregate, T - tracked
L  - Local, S - static, V - virtual, R - Reported through v3
I - v3lite, U - Urd, M - SSM (S,G) channel
1,2,3 - The version of IGMP the group is in
Channel/Group-Flags:
/ - Filtering entry (Exclude mode (S,G), Include mode (*,G))
Reporter:
- last reporter if group is not explicitly tracked
/      -  reporter in include mode,  reporter in exclude

Channel/Group                  Reporter        Uptime   Exp.  Flags  Interface
*,224.0.1.40                   20.0.0.2        01:16:55 02:11 2LA    Et0/0
*,239.255.255.250              192.168.200.240 01:16:04 02:04 2A     Et1/0
R3#sho ip igmp interface
Ethernet0/0 is up, line protocol is up
Internet address is 20.0.0.2/24
IGMP is enabled on interface
Current IGMP host version is 2
Current IGMP router version is 2
IGMP query interval is 60 seconds
IGMP querier timeout is 120 seconds
IGMP max query response time is 10 seconds
Last member query count is 2
Last member query response interval is 1000 ms
Inbound IGMP access group is not set

IGMP activity: 1 joins, 0 leaves
Multicast routing is enabled on interface
Multicast TTL threshold is 0
Multicast designated router (DR) is 20.0.0.2 (this system)

IGMP querying router is 20.0.0.1
Multicast groups joined by this system (number of users):
224.0.1.40(1)
Ethernet1/0 is up, line protocol is up
Internet address is 192.168.200.99/24

IGMP is enabled on interface
Current IGMP host version is 2
Current IGMP router version is 2
IGMP query interval is 60 seconds
IGMP querier timeout is 120 seconds
IGMP max query response time is 10 seconds
Last member query count is 2
Last member query response interval is 1000 ms

Inbound IGMP access group is not set
IGMP activity: 5 joins, 4 leaves
Multicast routing is enabled on interface
Multicast TTL threshold is 0
Multicast designated router (DR) is 192.168.200.99 (this system)
IGMP querying router is 192.168.200.99 (this system)
No multicast groups joined by this system

R3#sho ip pim interface

Address          Interface                Ver/   Nbr    Query  DR     DR
Mode   Count  Intvl  Prior
20.0.0.2         Ethernet0/0              v2/D   1      30     1      20.0.0.2
192.168.200.99   Ethernet1/0              v2/D   0      30     1      192.168.200.99
R3#sho ip pim neighbor

PIM Neighbor Table
Mode: B - Bidir Capable, DR - Designated Router, N - Default DR Priority,
S - State Refresh Capable
Neighbor          Interface                Uptime/Expires    Ver   DR
Address                                                            Prio/Mode
20.0.0.1          Ethernet0/0              01:17:06/00:01:27 v2    1 / S

R3#sho ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
i - IS-IS, su - IS-IS summary, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2
ia - IS-IS inter area, * - candidate default, U - per-user static route
o - ODR, P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is not set

3.0.0.0/32 is subnetted, 1 subnets
C       3.3.3.3 is directly connected, Loopback0
20.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
C       20.0.0.0 is directly connected, Ethernet0/0
C    192.168.200.0/24 is directly connected, Ethernet1/0
10.0.0.0/24 is subnetted, 1 subnets
O       10.0.0.0 [110/20] via 20.0.0.1, 01:16:08, Ethernet0/0
O    192.168.100.0/24 [110/30] via 20.0.0.1, 01:16:08, Ethernet0/0

あとは、サーバとクライアントのルーティングテーブル

サーバ


===========================================================================
Active Routes:
Network Destination        Netmask          Gateway       Interface  Metric
0.0.0.0                    0.0.0.0   192.168.200.99 192.168.200.240   20
127.0.0.0                255.0.0.0        127.0.0.1       127.0.0.1    1
192.168.200.0        255.255.255.0  192.168.200.240 192.168.200.240   20
192.168.200.240    255.255.255.255        127.0.0.1       127.0.0.1   20
192.168.200.255    255.255.255.255  192.168.200.240 192.168.200.240   20
224.0.0.0                240.0.0.0  192.168.200.240 192.168.200.240   20
255.255.255.255    255.255.255.255  192.168.200.240 192.168.200.240    1

Default Gateway:    192.168.200.99
===========================================================================
Persistent Routes:
None



クライアント

===========================================================================
Active Routes:
Network Destination        Netmask         Gateway      Interface    Metric
0.0.0.0                    0.0.0.0     192.168.1.1    192.168.1.3     20
0.0.0.0                    0.0.0.0  192.168.100.99  192.168.100.1     30
127.0.0.0                255.0.0.0       127.0.0.1      127.0.0.1      1
192.168.1.0          255.255.255.0     192.168.1.3    192.168.1.3     20
192.168.1.3        255.255.255.255       127.0.0.1      127.0.0.1     20
192.168.1.255      255.255.255.255     192.168.1.3    192.168.1.3     20
192.168.100.0        255.255.255.0   192.168.100.1  192.168.100.1     30 
192.168.100.1      255.255.255.255       127.0.0.1      127.0.0.1     30
192.168.100.255    255.255.255.255   192.168.100.1  192.168.100.1     30
224.0.0.0                240.0.0.0     192.168.1.3    192.168.1.3     20
224.0.0.0                240.0.0.0   192.168.100.1  192.168.100.1     30
224.0.0.0                240.0.0.0  192.168.100.99  192.168.100.1      1
255.255.255.255    255.255.255.255     192.168.1.3    192.168.1.3      1
255.255.255.255    255.255.255.255   192.168.100.1  192.168.100.1      1
Default Gateway:       192.168.1.1

===========================================================================

Persistent Routes:

None


そうそう、vlcのコマンドね。
vlcのttlは、cliで動かすと変更できるんだって。 
GUIで設定して、最後に表示される文字列を、vlc.exe kirin.wmv の後に貼り付け、さらにその後に"--ttl 10"というようにttlを指定する。


C:\Program Files\VideoLAN\VLC>vlc kirin.wmv :sout=#transcode{vcodec=h264,vb=0,scale=0,acodec=mp4a,ab=32,channels=2,samplerate=8000}:rtp{dst=239.255.1.1,port=5004,mux=ts} :no-sout-rtp-sap :no-sout-standard-sap :sout-keep --ttl 10

kirin.wmv というのが動画ファイル名。 239.255.x.x というのは、マルチキャストのプライベートアドレス。

あとは、rtp以外で、udpとか、できるかやってみるか。 ttlか・・・ mroute で 239.255.1.1 がないなあとは思っていたのだが・・・ joinが出ているのは見たが、ttlが変わっていなかったとは・・・

ちなみに帯域は10Mbpsのethernetです。 10Mbpsで、十分です。

マルチキャストアドレスはけっこう見ることは見る。ospfとか、ripとか、UPnPとか。 今もキャプチャしてみたら、239.255.255.250 あてのSSDPとかいうのが出ている。 これは何だろう? たしかこれがUPnPなのである。

たしかにこのアドレスはマルチキャストアドレスであるが、私が言っているのはルーティングされる、ルータを越えるマルチキャストのことである。同じサブネット内であるなら、ほとんどブロードキャストと同じである。 ブロードキャストは全ホストが受信し、箱を開ける。マルチキャストはどうなのだろう?おそらく、ブロードキャストほどは負荷をかけないはず。箱のラベルだけ見て、開けずに捨てる感じか。

マルチキャストというのはまず、「ひとつの相手ではないがすべてでもない」というのがあり、さらに、「ルーティングできる」というのがある。これがなかなか説明されない。

unicastとbroadcastとmulticastの違いを説明するけど、ここで、broadcastはルーティングできないが、multicastはルーティングできる、ということをもっと強調すべきではないか。

マルチキャストルーティングとユニキャストルーティングの違いは何か。

そもそも、ルーティングとはどういうことか。 それは、next hopの指定であった。ルーターが知っているのは次の出口だけである。最終目的地は知らない。右から来たものを左へ受け流すだけである。

そのパケットがどこから来てどこへ行くのか(最終的にどこへ行くのか、何をしにいくのか)は関知しない。(することもあるが、それには手間がかかる。)

そうそう、マルチキャストルーティングするには、ユニキャストルーティングが必要。これも大事な前提だ。

ユニキャストとマルチキャストは用途によってどちらかを選ぶようなものではないのだ。 ・・・かな?

さて、マルチキャストでのポイントは、特定の相手にだけ送信するということだ。「特定の相手」とは?誰が決めるのか?送信者?違う。受信者が、「私のところに送って欲しい」と申し出る。 この申し出をおこなった人に対してのみ、送信をおこなうのである。この申し出のことを、joinという。

黒本より
cisco推奨のモードは sparse-dence-mode

2010/08/18

BSCIの準備 BGP

private ASは 64512-65535,
BGPはパスベクタ型(ディスタンスベクタではない)、
トランジットASとは通過するASでありこのASではBGPを使用すべきである、

BGPスピーカが持つテーブル
(1)ネイバーテーブル
(2)BGPフォワーディングテーブル
(3)routing table、

EBGPピアは原則として直接接続している必要がありTTL=1で送信され接続していないときはebgp-multihopコマンドを設定してTTLを増加させる

next hopは受信したnext-hop属性をそのまま転送するが、自身の出力IFのアドレスをnext hopにすることができる。

どういう場合にこれが必要になるか?黒本でも、あるサイトでも、EBGPネイバーから受け取った経路情報をiBGPネイバーに転送するときが紹介されている。
RTA(100)---RTB(200)---RTC(200)というような。

このとき、RTBからRTCにアップデートを送信するときに、next-hopがRTAのアドレスになり、RTCが到達できない、ということを防ぐために、RTBのアドレスをnext-hopとして通知する、と。

なんとなくわかったような気もするが、それくらい勝手にやってくんないかな、という気もする。

ということは、EBGPピアがいて、かつ、そのEBGPピアとネイバーになっていないiBGPピアとネイバーになっているときには必須の設定と言うことかな。つまりASBR(BGPでこう呼ぶのか知らないが)では必須の設定である、と。

マルチアクセスネットワークでは、勝手にやってくれるようだ。

IBGPスプリットホライズンとは、「IBGPピアから受信したルートをほかのIBGPピアにアドバタイズしない」というルールで、AS内でルートがループするのを回避する。これは設定しなくても勝手にやってくれる。

同期(synchronization);「BGPで取得したルートはIGPでも同じルートを取得しなければルーティングテーブルに反映せず、他のピアにアドバタイズもしない」


RTA(100)---RTB(200)---RTC(non BGP)---RTD(200)---RTE(300)

同期がない場合、RTEからの経路情報がRTAまで伝わるが、その情報に基づいて送信されたRTAからのパケットは、non BGPスピーカーのRTCが破棄してしまう。

同期をしなくても、RTCもBGPスピーカーにすればいい?もしくはRTBとRTCを直接接続する。

こんなケースはそんなにないとは思うが、あるAS内でIGPつまりOSPFとかRIPとかが動いてなくて、つまりAS内にあるルータ同士が通信できない状態があって、しかしiBGPはフルメッシュで有効になっていて、synchronizationが有効になっていると、ASBRのルータがEBGPピアから受け取った経路はAS内に転送されないことになる。(という問題が黒本にあった)

フルメッシュに接続すれば情報がもれなく行き渡るのはわかる。だが、それをやると通信量が増えるから、なるべくしたくない。

スリットホライズンは、フルメッシュでない状態でブラックホールが発生するのを防ぐための機能である。しかしそれはもれなくルーティングする機能ではない。

「通信できない経路だったら最初から伝えない」という機能であり、それによってアクセスできなかったルータにアクセスできるようになるわけではない。

そこでルートリフレクタ。やっぱりフルメッシュ接続というのは現実的な解決ではない。

ルートリフレクタという特別なルータを作って、そこから必要なルータ宛に経路情報を転送する。これだけ。転送先に設定は必要ない。EBGPピアから受け取ったら、とか、クライアントから受け取ったら、とか、非クライアントからだったら、とかを覚える必要はない。(そういう問題が黒本にあった)

リフレクタである以前にIGPルータでありIBGPルータでありEBGPルータなのだから、経路情報は転送するのが基本。ただし、スプリットホライズンの規則によりIBGPピアから受け取った経路情報はIBGPピアには転送されない。それだと困るので、ルートリフレクタで指定したクライアントには経路情報を転送する。

黒本には以下のように書いてある。

「クライアントのピアから受け取ったルートは、クライアントと非クライアントピアの両方に転送(1)」「非クライアントのピアから受け取ったルートは、クライアントだけに転送(2)」「EBGPピアから受け取ったルートは、クライアントと非クライアントピアの両方に転送(3)」

(2)は、いい。IBGPスプリットホライズンにより転送しないのが原則だがリフレクタを設定したのでクライアントには転送する。(3)も、いい。EBGPピアからのルートなので、スプリットホライズンの対象外だから転送する。問題は(1)だ。「クライアントのピア」というのは、IBGPピアである。IBGPピアからの経路情報は転送しないのがスプリットホライズンの原則であり、ルートリフレクタのクライアントには例外的に送信する。

だが、非クライアントピアにも転送する、とある。これは、「ルートリフレクタを設定するとそうする」ということなのだろうか?どうやら「ルートリフレクタはクライアントから受信した経路情報はIBGPスプリットホライズンの原則の例外で転送される」ということのようだ。

RFCの登場
5. OperationWhen a route is received by a RR, it selects the best path based onits path selection rule. After the best path is selected, it must dothe following depending on the type of the peer it is receiving thebest path from:1) A Route from a Non-Client peerReflect to all other Clients.2) A Route from a Client peerReflect to all the Non-Client peers and also to theClient peers other than the originator. (Hence theClient peers are not required to be fully meshed).3) Route from an EBGP peerSend to all the Client and Non-Client Peers.

ま、「こう書いてあるからこうなんだ」「やってみたらそうなったからそうなんだ」というのは嫌なんだけど。そういうのが嫌だから勉強してんだけど。まあ、いっか・・・

ピアのアドレスをloopbackにする場合は、マルチホップ扱いになる。ふーん・・・。これはやってみるべきだとは思うが、メンドクサイ・・・。

やってみた。loopbackなんだからupdate sourceも必要である。

BGPのnetworkコマンドはBGPを有効にするinterfaceを指定するのでは、ない。

networkコマンドで経路情報を送信するが、自分自身のルーティングテーブルにない経路情報は送信されない。

as-pathはpushされていく。最後のpathがリストの最上位にある。

(config-router)#bgp default local-preference 200

matchもsetもないルートマップは permit all を意味する。

MED(Multi-Exit-Discriminator)
show ip bgp では Metricと表示される(じゃあMetricと呼べよといいたい)
自ASに入ってくるトラフィックを制御することができる。
optional nontransitive attribute
(config-router)#default-metric xxxで設定する。
低い値が採用される。優先度は6番目で低い。

clear ip bgp * soft in
BGPセッションをリセットさせずに、ピアから受信したルートを一時的にメモリに格納する。

認証
R1(config-router)#neighbor 2.2.2.2 password unkotare

2010/08/07

BSCIの準備 再配送

デフォルトシードメトリック

RIPとEIGRP(IGRP):0(無限大)
OSPF:20(BGPからの再配送時は1)
IS-IS:0
BGP:IGPルーティングメトリック値を保持

RIPへの再配送
(config)#router rip
(config-router)#redistribute ospf metric 10 route-map 10

isisへの再配送
(config)#router ospf 1
(config-router)#redistribute isis level-1 metric-type 1 subnets

配送リストは特定のルートの送受信両方のフィルタリングに使える。

ルートマップはNATの変換対象のフィルタリングにも使える。

ルートマップはmatchとsetで定義する。
最後には暗黙のdenyがある。

ルートマップは適用されたIFの受信パケットが対象となる。

ルートマップが適用されているIFを表示するのはshow ip policy

debug ip policy

ripでneighborを指定するとunicastでupdateを送る。

選択式問題ばかりやっている人の思考法の欠陥。消去法で消していった結果、正しいかどうか自信がないがそれしか選択の余地がないので選択する。誤った確信にもとづきすべての選択を消去した場合、「設問がおかしいから解くに値しない」として自分で答えを出そうとしない。正しいと思っていることであっても、他に未知の用語や情報が存在するとそちらが正しいのではと確信が揺らぎ、自分が知らないことを選択する。

2010/08/04

BSCIの準備 IS-IS

おっとすっかりご無沙汰してしまった。とりあえず黒本をなめる。

バックボーンは特定のエリアではなく、L2ルータまたはL1/L2ルータによって接続されたパスを意味する。スタブエリアがある。バックボーンはエリアではない。

OSPFに比べてLSPが流れる量が少ないため1000ルータ/エリアくらいまで運用可能である。メトリックは帯域に関係なくデフォルト値を使用する。

ESH・・・はESからISへのHello, ISHはISからESへのHello, IIHはISとIS間でのHello L1はエリア内ルーティングをおこなう。

L2はエリア間ルーティングをおこなう。

L1ルータが隣接関係を確立できるのはL1またはL1/L2ルータのみで、L2ルータとはできない。

すべてのルータはひとつのエリアのみに所属する。

エリアの境界はリンク上に存在する。

OSIで使用されるネットワーク層のアドレスはNSAPである。

IDP=AFI+IDIAFIが49のアドレスはプライベート 
NSAP=エリア+システムID+NSEL

ルータに割り当てるアドレスはNETである。

LSPはPtP上ではunicastで、BC上ではマルチキャストで送信される。

最低必要な3つのコマンド

(config)#router isis
(config-router)#net xx.xxxx.xxxx.xxxx.xxxx.xx
(config-if)#ip router isis

DISはpriority値で選出され、同点ならSNPA(LANならmac)で決まる。

DISとだけでなく、すべてのルータと隣接関係を確立する。

PSNP(Partial Sequence Number PDU)は、p-t-pリンクではLSPの確認応答として使用される。

特定のIF上で動作レベルを変更するには
(config-if)#isis circuit-type level-1とか。

SNPAはL2アドレス 

L1ルータが自分の所属するAREA以外からのパケットを受け取ったら、もっとも近いL1/L2ルータへ転送する。

ADのデフォルトは115。OSPFより5大きい。IGRPが100。

EIGRPは内部、外部、集約で異なり、順に90,170,5。

ciscoルータではリンクメトリックは10となる。

(config-router)#summary-address xx.xx.xx.xx 255.255.255.128
とか。

フレームリレーではCLNSフレームリレーマップをbroadcastオプションつきで設定する必要がある。ただしp-t-pのサブインタフェースの場合は不要。

hello intervalの変更は 
(config-if)#isis hello-interval 100
とか。

passive interfaceにすると、helloを送出しないが経路情報はadvertiseする。

PSNP(Partial Sequence Number PDU):LSPを受信したときの確認応答、およびLSPの要求に使用される。

NSAP(Network Service Access Point):OSIで使用されるネットワーク層のアドレス。

LSP(Link State PDU):リンクステート情報の配布に使用される。OSPFのLSAに相当する。

CLNP(ConnectionLess Network Protocol):コネクションレス型のデータとエラー通知を伝送するOSIネットワーク層プロトコル。

IS-ISは、わかりやすい。合理的で、すっきりしている。多分そのうち誰も使わなくなるであろうが、惜しい。

一方BGPは、わかりにくいがこれからも使用され続けるであろう。IS-ISの勉強ははかどり、BGPはすすまない・・・。世の中そういうものだ。

2010/07/15

CCNPになる時

このスレがたって、5年が経つ。ついにAがPになるときが来た。

BSCIとBCMSNを取ったあと、どうしてもONTとISCWという試験を取る気になれず、もう失効させちゃおうかなと思っていたところに、試験科目が改定された。私が持っているのは642-801J(BSCI)と、642-812J(BCMSN)である。あとTSHOOTを取ればCCNPだ!と思ったが・・・BSCIが古くてダメか?ダメなら再度取るのみ。2006年か・・・。

ちなみに642-832 TSHOOTは、まだ日本語試験がなく、開始は12月である。しかし、待っていられない。今日、英語のガイドを買った。6000円以上した。英語で受けてやるのだ。TSHOOTに受かったら、642-801Jが有効かどうかがわかる。有効ならCCNPになる。
CCNPにならなかったら、BSCIが無効ということだ。それならもう一度取り直す。

いや、ダメだ。有効期間はやっぱり3年だ。去年切れていたのか・・・。2006/7 にBSCI2008/3 にBCMSNということで来年の3月までにBSCIとTSHOOTを取らねばならない。面倒なので、何も考えず、取る。定番問題集をやって。BSCIは一度ちゃんと勉強しているからざっと復習すれば受かるはず。

カネがかかるな・・・・受験料が18500円?うわー・・・。黒本が4410円。あと、悪名高いあの問題集も買おうかなと思っている。8000円。bsciだけで3万を越す。そしてTSHOOT。すでに6000円を出した。こちらには問題集がない。実機もない。間違いなく不合格パターンである。英語ガイドを読み、1回受けてみて歯が立たないようなら、日本語化を待つか。その間にBSCIを取って、お金を貯めておく・・・。でもどうなんだろう、確実にcisco認定の市場価値は下がっているだろうな・・・。まあ、やる気の指標ってことで。

黒本買ってきた。どれくらいできるかな・・・。まずはEIGRPか・・・。懐かしいな・・・。全然わからん。途中で戦意喪失。・・・これはまずい。黒本を章ごとにばらす。ばらしながら思う。よく、黒本だけで受かるという人がいるが、私には無理だ。それは受かるためだけの勉強じゃ意味がないとかいうことではなく、黒本だけではまったく頭に入らない。これだけで実機も触らずガイドも読まずに受かる人は、それはそれで何かの能力がある。その能力を使って生きていけるだろう。

ばらして、できそうなIPv6とOSPFからやってみることにする。v6も、自信を持って答えられるのは半分くらいだ。アドレスの :: は2回以上使えるかと思ったりしていた・・・。NAT-PTというものを初めて知る。ciscsoは、

(config)#ipv6 unicast-routing

だったっけ、そういえば・・・。

v6のOSPF, OSPFv3 は使ったことがない。これは前回受けたとき試験範囲だったっけ・・・?全然記憶にないが・・・。

router-id に 255.255.255.255 を指定してもいいんだね・・・。ま、そんな奴は頭どうかしてるけどな。

down→INIT→TWO-WAY→ExStart→EXCHANGE→LOADING→FULL

INITの次はTWO-WAYか・・・。

そうだ。neighborならここで止まる。DRやBDR相手のときはExStartになって adjacencyまで行く、と。

224.0.0.5 ... all ospf routers
224.0.0.6 ... DR/BDR

これはおぼえるしかない。

NBMA とか フレームリレーとか・・・。これは前回取ったときもよくわからなかったところだが、4年経った今、さらにわからない。

BSCIはROUTEという試験に変わるらしいが、これは範囲からはずれるかな?フレームリレーのことは範囲であるともないとも書いてないが、IS-ISがなくなってるね。

やっぱり実機が必要だ。実家の2514を持って来ようか・・・。いい加減新しいの買うか・・・。dynamipsでいいか・・・。仮想モノはどうも嫌いなんだよね・・・。dynamipsはすでに入っていた・・・。vista 64bitでも動く・・・。

そうだ、そういえば1年ちょい前になんかやったっけ・・・。IOSもなぜかある・・・。うまく動かないので最新版をインストールしなおしたら起動した・・・。

ああ・・・これでいいや・・・・。これで・・・・。

BSCI程度ならこれで十分だろ・・・・・・・・。

あああ・・・。bgp, eigrp, isis,全部あるよ・・・。

ああなんか、やっと身分相応な、趣味と実益をかねた私的時間の使い方ができたな・・・。

あれか、wikiにまとめるか。