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2026/08/10

CML2.10がおかしい

ENCORを受ける。そのためしばらく使っていなかったCML環境を作っているのだが、挙動がおかしい。

まず、ESXiの個人購入ができなくなったので、Free版を使っている。

ライセンスが切れて入れなおすが面倒なのでproxmoxを導入してみたが、proxmoxが悪いのかCMLとの相性なのか、正常に動かない。インターフェースが1個しか上がらなかったりする。

またESXiにもどしてCMLは最新の2.10にした。だがIOSvのインターフェースが全く上がらなかったり、1個しか上がらなかったりする。違うノードを試してみたら動いたのでそれを使っていたが、途中でよくわからないエラーが出て動かなくなる。

CMLのバージョンを下げてみることにした。

still recommended と書いてある一番古い2.7.2


セットアップ時のパスワード設定でキーボードがcaps lockになりログイン時もcaps lock状態になるなどのアクシデントがあったが無事セットアップが完了、パスワードも変更した。

IOSvもちゃんと動いた。

GUIがなんか軽い。2.10は重くなっていたのか?

とりあえず2.7.2で行く。


メモ

CMLのコンソールは英語キーボードになるのでパスワードで@とか使う場合は注意

ESXiにisoファイルをアップロードするときGUIだとうまくいかないので、SSHを有効にしてwinscpとかでコピーする。

sshはホスト-管理-サービスで TSM-SSH を有効にする。