ESXiの設定で
ネットワークーVM Network
セキュリティポリシー
無差別モードを許可
偽装転送を許可
MAC変更を許可
を「いいえ」→「はい」に変更する。
なんか物騒な言葉がならんでいるが、英語だと
Promiscuous Mode MAC Address Changes Forged Transmits
みたい。
諸事情でESXiは7.0 update1
External connectorは「bridge」にして、つなげた装置のIPはPCと同じセグメントにする。
ネットワークーVM Network
セキュリティポリシー
無差別モードを許可
偽装転送を許可
MAC変更を許可
を「いいえ」→「はい」に変更する。
なんか物騒な言葉がならんでいるが、英語だと
Promiscuous Mode MAC Address Changes Forged Transmits
みたい。
諸事情でESXiは7.0 update1
External connectorは「bridge」にして、つなげた装置のIPはPCと同じセグメントにする。
ENCORを受ける。そのためしばらく使っていなかったCML環境を作っているのだが、挙動がおかしい。
まず、ESXiの個人購入ができなくなったので、Free版を使っている。
ライセンスが切れて入れなおすが面倒なのでproxmoxを導入してみたが、proxmoxが悪いのかCMLとの相性なのか、正常に動かない。インターフェースが1個しか上がらなかったりする。
またESXiにもどしてCMLは最新の2.10にした。だがIOSvのインターフェースが全く上がらなかったり、1個しか上がらなかったりする。違うノードを試してみたら動いたのでそれを使っていたが、途中でよくわからないエラーが出て動かなくなる。
CMLのバージョンを下げてみることにした。
still recommended と書いてある一番古い2.7.2
セットアップ時のパスワード設定でキーボードがcaps lockになりログイン時もcaps lock状態になるなどのアクシデントがあったが無事セットアップが完了、パスワードも変更した。
IOSvもちゃんと動いた。
GUIがなんか軽い。2.10は重くなっていたのか?
とりあえず2.7.2で行く...とおもったがやっぱりエラーになる。
CMLが出すエラーというのは右下の server disconnected である。
これが出るとブラウザで表示していたCMLは操作不能になる。
画面は遷移するが、各ノードのコンソールは反応しない。
そして、CMLのコンソール(:9090か、ESXiのコンソールでアクセス)も反応しない。
pingには応答する。
CMLを起動して数分程度でその状態になる。そしてまた数分経つとアクセス可能になる。
いろいろと試した挙句、下記の構成にしてようやく落ち着いた。
インストール先ディスク: SSD 1TB
ESXiのバージョン 7.0.1 (過去にダウンロードしてディスクに焼いたもの。今はダウンロードできない。)
CMLのバージョン 2.7.2
CMLの仮想マシンに割り当てるメモリ: 64GB (サーバー自体のメモリは128GB)
ただし、この組み合わせでないと動かないとは言い切れない。いろいろやって落ち着いた時の構成がこれだった、というだけである。もしかしたら上記のどれか一つだけが条件かもしれない。(メモリ割り当て64GBがそれではないかという気がしている)
最初は、ESXiのバージョン8.0U3e, CML 2.10 , 112GBのメモリ割り当てでやっていた。
それからCMLのバージョンを変えたり、ESXiのバージョンを変えたり、
インストールするディスクをHDDからSSDに変えたりして、何をやっても治らず、
割り当てメモリを64GBにして落ち着いた。
ただ、今までCMLを使ってきたがサーバのメモリほぼ目いっぱい割り当てて問題がなかったと思っていたのだが....
VMにメモリを多く割り当てすぎて、ESXiの動作が不安定になってしまっていた...
ということか?と考え(copilotにも相談しつつ)、変更した。
最初はCML2.10のせいだ!と思ったが、
不具合発生時にESXiでもアクセスできないのでESXiを疑い、
インストール先のディスクまで買い足し、2,3日かけてようやく落ち着いた。
今思うと、64GBで落ち着いたのなら最初の構成でそこだけ変えたら治ったのでは?
という気がしている。
CMLの安定稼働をくずしたきっかけはESXiの個人購入ができなくなったことだ。金払うのに。なんで売ってくれないんだ。
#メモ
CMLのコンソールは英語キーボードになるのでパスワードで@とか使う場合は注意
だが、ブラウザアクセスするときは普通に日本語キーボードになる。
ESXiにisoファイルをアップロードするときGUIだとうまくいかないので、SSHを有効にしてwinscpとかでコピーする。
sshはホスト-管理-サービスで TSM-SSH を有効にする。
winscpでも失敗することがある。コマンドプロンプトから scp でコピーするとよい。
モバイルバッテリー
モバイルwifi
iPhone
サブスマホ
USB-A - lightning ケーブル
USB-C - lightning ケーブル
USB-A - USB-C ケーブル
USB-C - USB-C ケーブル
充電器(USB-C, USB-A両方対応)
腕時計
メガネふき
イヤホン(Bluetooth)
イヤホン(有線)
小銭
quick payをiPhoneに登録
suica(iPhoneに登録)
マイナンバーカード(保険証、運転免許証を登録)
ボールペン
メモ帳
コンソールケーブル+延長コネクタ+LANケーブル(2セット)
LANケーブル 3m, 5m 1本ずつ
革靴 2足
スラックス 3本
ワイシャツ 5枚(綿50%以上のもの)
ネットワーク機器をラッキングしたときに、整線などといってLANケーブルや電源ケーブルなど(それしかないか)などをキレイにすることがある。
わたしはこれがあまり上手でなく、よく汚いと怒られたりあきれられたりした。
だが、私はいつも思うのだが、そう言ってきれいに整線する人たちが、電源ケーブルを細かく束ねてギュッと縛ってしまうのが気になる。
ラックというものはデータセンターとかマシン室とか言われる場所にあり、しかも扉がついて施錠されており通常見ることも触れることもない場所である。
人がたくさんいて行き来するような場所にコード類が無造作に伸びていたら、踏んだりつまづいたりして邪魔だということはある。そういうときに邪魔にならないように端に寄せたり束ねたりすることは必要だろうが...
整理整頓はいいことだとは思うが、私は多くの人はただ自分が気持ちよくなりたいだけのためにしているように思えてならない。
「美しくない」とかいう人いるでしょ。美しいかどうかなんてどうでもいいと思うけど。
proxmoxがダメ、というか、proxmox + CML2.9以上がダメと見た。
copilotに聞くとノード定義を直せとかいうのだがそんなことやってられるか。
実績のあるESXiをいれることにした。
PowerEdgeにインストールするには、仮想ドライブを有効にすればPCに置いたisoファイルを起動できる。
なんかうまくいかずUSBに焼いてUSBからやろうとしたがそれもうまくいかず
結局仮想ドライブから入れた。
ESXiのインストールが終わったらCMLのOVAやrefplatをブラウザでデータストアにアップロードしようとすると途中で止まってしまう。
これは知られた問題で、証明書が関係しているらしい。
リクツはよくわからないが。
firefoxならいけるというのでやってみたがダメ。
SCPを使えばいけるとのこと。
SSHはデフォルト無効なのでTSM-SSHというサービスを起動する必要がある。
OVAはアップロードしなくてよかったのか。
仮想マシンを登録してCPUを16にしたらライセンスがないと言われたので8にする。
起動するがインストールに失敗する。
Failed to start nginx.service
OVA登録後、設定を直してから起動する。
CPU: 8
memory: 96GB(全予約)
disk: 300GB
refplatのisoを接続
など設定して起動したらインストールが始まった。
ノード追加。
3台のルータ+2台のAlpine
複数インターフェースがUPする。
当たり前のことだが、これができていなかった。
やっぱりproxmoxがダメということで....;
proxmox + CMLがダメ。
とりあえずインストールできて、一見動いているようなのだが、
IOSvのルータを3個置いてつないで、両端のRTにAlpineとかUbuntuとかつなぐと、
リンクが1個しかupしない。
3台のルータの真ん中は2つのリンクがupしている...
と思ったら、作り直したら1個だけとか....
何が悪いのか。
あと、以前使っていた時より重い。
CMLのバージョンが重くなったから?いや、proxmoxだからじゃないのか。
なんか、見るからにproxmoxはショボい。
cmlの再インストール、proxmoxの再インストールなども考えたが...
これは仮に動いたとしても重くて使い物にならない、あるいは、
また違う問題が起きるのではないか...
やっぱりESXiじゃないとダメか....
とりあえずwindows pc上で動かしてみるか。
いつもやらないパターン。やったことはある。昔。
それで重くてしょうがなかったのでpoweredgeを買ってesxiでやっていたのである。
しかしesxiが個人で買えなくなってしまった。
フリーで使えるが3か月くらいでライセンスが切れてしまう。
vmware workstation pro
proと言っても無償である
使っているwindows 11が 25H2 だったので 25H2と書いてあるものをダウンロード
cmlのovaをダウンロード。2.10が出てる。ついこないだ2.9が出たような気がしたが
もしかして2.9がクソだったのか?
cmlのセットアップ
パスワード設定時キーボードがUSになっている
usernameのところで@を入れてみて確かめる
なんどもここで@をいれたつもりで]かなんかになって入れなくなった
shift+2で@をいれる
なんか風邪気味?
refplatのcopy
cockpitからsysadminで入る
cdがないよ、と言われる。
設定したはずなのに、onedriveだからか?ローカルに変える。
今度はdiskの空きがない
拡張 32GB→200GB
いくら必要なのか見てないけどテキトー
あれまた足りない
*** Required space: 15272384 KB
*** Reserve (5%): 1055733 KB
*** Available space: 5202544 KB
*** Copying completed
Upgrade for core driver requested at Thu May 14 21:53:50 UTC 2026
*** Restarting controller to reload images into CML2 controller...
*** Starting CML services
*** Ejecting /dev/sr0...
*** Exiting with code 0
そしてライセンス。
「登録されていたらderegisterする」というのがあるのだが
それをやってもダメ。
先にderegisterをしてから、再度registerする。
deregisterもCMLでやるのではなく、Cisco U. とかいうところの my account
tokenが書いてあるところでやらないとダメっぽい
このtokenの場所がいつもパッと出てこない
動いた...と思ったらなんかおかしい。
落ちる。
調べて、「メモリ整合性」とやらをオフにする。
今度はCMLにアクセスできなくなる。
入れなおし。
refplatは最初にdriveを有効にしておくとセットアップ時に読み込んでくれる。
いつも後からコピーしてたけどこっちの方がいいな
CML2.9のリリースノート見たらrefplatコピーで容量が足りないと出るのはバグみたいだぞ
Copy reference platform ISO wrong size requirement check.
...
VMware workstationの奴はブラウザでアクセスすらできなくなった。
やっぱりダメか。
proxmoxに2.10を入れてみる。
ダメ
こんなエラーとか出ている
Mar_1_00_00_01_687_%VIRTIO-3-INIT_FAIL_Failed_to_initialize_device_PCI_0_8_0_1002_device_is_d
我が家ではCisco ASAのVPN接続環境があって、anyconnectでつないで自宅のPCにRDPできるようにしている。
先日PCを再インストールして、Windows FWとかアカウント設定とかいろいろ変えたのでそれを直してRDPしようとしたのだが、できない。
iPhoneに"Windows"というRDPできるアプリを入れてつなごうとすると 0x204のエラーになる。調べるとRDPを許可していないとかFWで閉じているなどの場合だという。そういうことももちろん確認済みであり、そんなはずはない。
copilotに聞くとASAのポリシーとかルーティングの問題だとか言うのだがpingは通るしASAの設定は変えてないのでいい加減なことをいうなとまた𠮟りつけた。
同じネットワークにノートPCをつないでRDPしてみるとできない。VPNの問題ではない。
パケットキャプチャしてみるとtcp3389のsynに対してrstが返っている。
ここまで確認して改めてcopilotに聞くと、レジストリが壊れていることがあると言う。またいい加減なことを言っているんじゃないのかとどのキーのどの値がと聞いていくと確かに違う箇所がある。
それが違うとtcp 3389をlistenしない、というので確認すると確かにしていなかった。
netstat -an | find "3389"
copilotが提示したキーと違う箇所だけ、自分で直した。
直したのは以下二つ。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp]
"PdName1"="sec" (変更前は"tssecsrv")
"WdName"="RDPWD"(変更前は"Microsoft RDP 8.0")
下記はキーがなかったのだが、必須ではないというので変更しなかった。
"KeepAliveEnable"=dword:00000000
PC再インストール時に行方不明になったSSD。小さくて薄くて名刺より少し大きく分厚い程度のもの。
そのうち出てくるだろうと思っていたが、ようやく出てきた。
PCを使用している机の横に高さ180cm、幅50cmくらいの本棚があって、
その最下段にクリアファイルなどのやや大きめのものを置いているのだが、
その上にあった。
外して、ひょいとそこにおいて、何かの拍子に奥の方へいってしまい、見えなくなったのだ。
ある時、そこに書類か何かを同じように上に置こうとしたら何かが当たる。
ひっかきだしてみたらSSDだった。
pi zero2になったからなのか、OSが新しくなったからなのか、その両方か、あるいはカメラモジュールのバージョンのせいか、カメラの扱い方が変わった。
昔は、
vcgencmd get_camera
とかやったのだけど、今はこれをやっても認識されない。(認識されているかがわからない)
raspi-configで、legacy cameraを有効にする、というオプションがあったこともあったが、昨日(2026/3)インストールしたOSではそれがない。
たしかlibcameraモジュールというのを使うようになったはず。
....
libcameraも使わなくなったようだ。
コロコロ変えるなよ....
# rpicam-
rpicam-hello rpicam-jpeg rpicam-raw rpicam-still rpicam-vid
とりあえずこれで写真は撮れた。
# rpicam-jpeg --output test.jpg
さて、これを私の大好きなmotionで使うには....
# apt install libcamera-tools libcamera-v4l2
で、
libcamerify motion -b
で動いた。
ちなみに今は起動時にmotionが自動起動するようになっている。
そしてlibcamerifyで起動しないようになっているから
sudo systemctl edit motion
をやって、以下を書く。
[Service]
copilotに聞きながらやった。
結構最近買ったのだがメディアがない....。
でもなくてもダウンロードできる。USBメモリに入れる。
インストール後やること。
秀丸、teraterm(+logmett)、thunderbird、winscpをインストール。
thunderbirdに自分で作ったCA証明書を入れる。
メールアカウントはメインのgmailと、自分のメールサーバーのアカウント。
自分のメールサーバーのアカウントのセットアップはいろいろ苦労してきたがようやく慣れて、
設定が自動で検出されるようになった。
CA証明書を入れておけば、検出されるのかな。
エプソンのプリンタドライバインストール(EW-056A)
line
microsoft365
tertermのログを見るプログラムを秀丸に設定、strftimeフォーマットで自動ログ保存
めぼしいものはだいたいonedriveに置くようにしているので、いわゆる「データ」が消えてしまうとか復旧するとかいう必要はほとんどない。
一時的にローカルドライブに置いたりしていたものは消えてしまったが。
問題のSSDドライブに置いてあったファイルも、何だったのか覚えてないくらいどうでもよいものしかない。
あと、いろんなWEBサイトのログインアカウント情報はマイクロソフトアカウント(だよね)にログインすると全部覚えている。
ところで今回の再セットアップで一つハプニングが。
HDD1台、SSD1台を使っていた。この2つはデータ保存用で、システムドライブはM.2のSSDにしていて、WindowsはM.2にインストールしたつもりだった。
インストール後、SSDが認識されないなと思っていたら誤ってデータ保存用のSSDにインストールしており、あれ?M.2は?とふたを開けたらなんと未装着だった。
交換した古いMBからM.2 SSDを外してとりつけ、データ保存用は外して、Windowsを再々インストール。
さてと、外したSSDを付けるか、と思ったが、ない。
あれ?どこに置いたっけ?この小箱にいれなかったっけ?と周辺を探すが見つからない。
3日くらいたっているのだが、結局行方不明に。
まあ、薄いカードくらいのものだが、なくなるって、あるかね?
探し物をしていて、raspi zeroが出てきた。zero 2 w
動かしてみよう、ただし家のwifiを変えたので設定を変えなきゃ、とコンソールケーブルをつなぐがつながらない。
仕方がないのでHDMIケーブルをつなぎ、USBハブをつないでキーボードをつないだ。
起動はしていて、ログインもできた。
無線につながっていないのは仕方がないと、/etc/wpa_supplicantに行くと、wpa_supplicant.confに何も書いてない。
あれ?前の設定は?
と思いながら新しい設定を入れるがつながらない。
あれ?なんでだ?
わからないので、OSから入れなおす。
imagerでOSをSDカードに焼く際に、wifiの設定も入れる。
wpa_supplicantってもう使わなくなったんだっけ....
起動したが、wifiにつながらない。
あれ.....
あ、5GHzはダメなんだ、と気づいた。
2.5GHzのSSIDに変更してつながった。
wpa_supplicant.confはない。使わなくなったんだ、やっぱり。
centos
fail2banは動かしている。
特に目立つIPアドレスがあって、即時止めたかったので調べて止めた。
firewall-cmd --permanent --add-rich-rule='rule family="ipv4" source address="80.xx.xx.xxx" drop'
firewall-cmd --reload
dovecot+postfixのメールサーバが2台ある。
iPhoneでメールの送受信ができる。
dkimとかなんとかも設定している。
iPhoneが2台あるので、2台目でも受信できるようにしようとアカウントを設定した。
CA証明書もメールで送りインストールした。
しかし、2台目のiPhoneでだけ受信できない。
CA証明書が違うものか?と思って有効期限やシリアルを見て同じであることを確認した。
サーバで拒否している?fail2banで落としている?
が、firewall-cmdやfail2banで落としているかどうかもパッとわからない。
tcpdumpしてみる。
受信できる方は自宅のwifiにつなぎ、できないほうはwifiを切ってIPが変わるようにする。
それぞれのIPアドレスを確認し(いわゆる確認君の自作版で)、tcpdumpしてみると、
どちらからもサーバへのアクセスがある。
/var/log/maillog をtail -f で見る。
不正アクセスというか、ブルートフォースアタックというか、いたずらなのか、認証失敗アクセスが大量に来ている。
その中に自分のiPhoneのログもあった。
Mar 13 03:16:59 hogehoge dovecot[862]: imap-login: Disconnected: Connection closed: SSL_accept() failed: error:0A000416:SSL routines::ssl/tls alert certificate unknown: SSL alert number 46 (no auth attempts in 0 secs): user=<>, rip=49.xxx.xxx.xxx, lip=xxx.xxx.xxx.xxx, TLS handshaking: SSL_accept() failed: error:0A000416:SSL routines::ssl/tls alert certificate unknown: SSL alert number 46, session=<cBUowtdMuuUxbXwH>
証明書がどうこう書いている。certificate unknown
証明書が不明、信頼できない、ということのようである。
証明書を見るのはクライアントである。クライアントがサーバの証明書を見る。それを信頼するためにサーバ証明書を発行(署名)したCA証明書をインストールしたのだ。
なのに、信頼できないと言っている。
copilotにこのログを投げつけ、いくつか情報を補足すると原因がわかった。
CA証明書はiPhoneにインストールしただけではだめで、
設定→一般→情報→証明書信頼設定 で、「ルート証明書を全面的に信頼」をオンにしなければならない。
ディスクは5枚入っているが使っているのは2枚だけ。
2枚でVIrtualDiskを作っている。どうやってやったかよく覚えていなかったが、OSではなくその前でやる必要があったことだけは覚えていた。
調べると、iDRACとかではなく、BIOS、起動するときにF2を押してはいるメニューでやることがわかった。
HDD2枚でVirtualDiskの2組目を作り、残り1枚のSSDでVirtualDiskの3つ目を作る。これは1枚だけだ。1枚でもVirtualDiskを作らないと使えないのだろうか?ハードウェア的には認識されていたのだが、OSインストール時にターゲット選択の対象として表示されていなかったが、VDを作ったら出てきた。
いつも使っていたVD1にはubuntuが入っていたが、やっぱりproxmoxを使いたくなりインストールした。新しく作ったVD2に入れて再起動するとVD1にインストールされているubuntuが起動した。
よそ見をしていたので、ブートするOSの選択が出るのかなともう一度再起動したが選択画面は表示されずにubuntuが起動した。
ただ、proxmoxのインストール時に3つのVDが選べたので、たぶん何かすればVD2からproxmoxを起動するようにできそうだったが、めんどくさいのでVD1にproxmoxを入れなおした。
後日
CMLの必要なファイルをダウンロードする。
本体と、refplat。refplatは2つある。
zipで固められているので解凍してisoファイルをproxmoxにアップロードする。
ここからはesxiと同じ感じ。まあ、調べればいろんな人が(といってもproxmoxの情報はそれほど多くないが)情報を提供してくれているのでそれを参考にする。
CML自体のインストールをする。
以前はsysadminとadminで同じパスワードが設定できなかったが今はできるようになった。
この時注意するのはキーボードレイアウトが英語になっていることだ。(キーボードタイプをどこかで設定すればいいのだろうが)
@ のつもりが [ とかになるので気を付ける。
refplatの内容をコピーしようとしたら、空き容量がないと言われる。
おかしいな。そんなに容量は必要ないと思ったけど。今までにそんなエラーになったことはない。
仮想マシンを作り直す。ディスクの設定を間違えていたかもしれない。
refplatをコピーするときは仮想マシンの外部ドライブにisoファイルを指定して起動し、:9090でcockpitにアクセスしておこなう。
refplatは入ったがsupplementalでやっぱり容量不足になる。
でもあと数GBのようなので、ディスク容量を目いっぱい取ってもう一回やる。
やっぱり足りない。ログを見るとavilable disk spaceが必要な容量より小さく、その容量が小さすぎる。1TB以上あるはずなのに。
おかしいなと思いcockpitで見ると、CMLで使っているディスク容量が数十GBしかなく、使い切っている。
こんなこと今までやったことなかったのだが、ストレージメニューでごちょごちょやって容量を増やした。なんかよくわからないのだが調べたり適当にやって増やした。
ようやくrefplatとrefplat supplementのファイルをコピーでき、やっとnodeにルータ等が出てきた。
ライセンスを登録した。これでしばらくCMLが使える....
参考書:インプレス「徹底攻略 LPICレベル3[305] 教科書&問題集」
あとping-tのプレミアムコンテンツ(1か月)
準備期間:約2ヶ月、実際の勉強時間は30時間程度か?
得点:630(800点満点、合格点500点)
簡単な部類に入るだろう。実機演習と言えるほどのことはしていない。
参考書は1回一通りよんで、章末の問題はテキストを見ながら答えた。
模擬試験2回分は1回目はテキストを読みながら答えた後、ping-tをやった。
ping-tはとりあえず全部コンボにして、不安があったのでそのあとも何回か繰り返す。
だがこれ以上やっても無駄だし必要もないと思い、ある程度で終わりにして
模擬試験を普通にやる。2回分とも7割程度の正解率。
これも何周もやる必要はないなと思い、受験する。
受験日を忘れてしまい、開始時刻を2時間くらい過ぎてから気づいたが電話すると今日中に来て席が空いていれば受験できるとのことで、行くと普通に受験できた。
試験の難易度は参考書やping-tよりちょっと難しいというか知らないコマンドなどが出てきたりしたが、それほど面食らうというほどではなく、簡単な問題もけっこうあった。
60問、90分
一通り解き終わって55分余っていた。
「後で確認」マークをつけた問題を見直すが、ほとんど変えることはなかった。
また、この試験はわかるものはわかるし、わからないものは時間をかけて考えてもわからない。
何度か見直して、たぶん大丈夫だろうと思って終了した。時間は見ていなかったがたぶん20分くらい余っていたのではないか。
合格してもあまりうれしくない。linuxの仮想化について高度な知識や技術を持っています、などとは決して言えない。むしろ、『俺は何にも知らないな』という自覚を強くしただけである。
また、『こんな試験とってなんの意味があるのか』という虚しさも感じた。
次は何にしようか。
CCNPの更新はまだまだだと思っていたがあと1年しかなかった。
ESXiが個人で買えなくなってしまったようだ。
無償版が使えるのだが数か月(3ヵ月?)でライセンスが失効してしまう。再インストールすれば使えるようになるがめんどくさい。
PROXMOXというものを使ってみる。フリーだ。
ネットやcopilotなどで調べつつインストールする。
少しゴタゴタしたが、無事インストールできて起動した。
VMの設定
Memory: 64GB
CPU: 2sockets x 12 cores = 24 type: host
BIOS: OVMF (UEFI)
Machine: Default(i440fx)
Hard Disk: 500GB
Network bridge=vmbr0, e1000
ライセンスを登録
refplatをディスクに設定しなおしてCMLを再起動
:9090 でアクセスし sysadmin でログイン
パスワードの"@"が"["になっていた
refpatの内容をコピー
ライセンスが out of complianceになっている。
いったんderegisterして再登録で直る。