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2019/10/06

PCを新調


(参考)



マザーボード
  ASRock Z390M Pro4

CPU Intel CORE i5-9400F

メモリ  8GBx2
  GeIL GSB416GB2666C16ADC
  (DDR4 PC4-21330)

SSD(M.2)   SSDPEKNW010T8X1  1024GB intel

グラフィックカード  玄人志向 RD-RX560-E2GB/OC REV2.0

以下は流用

電源 1年ほど前に買った antec NeoECO Gold NE550G
TVチューナーボード Xit Board (XIT-BRD100W) 

組み立て・インストールで特にトラブることはなし。

CPUグリスはリテールファンに塗布ずみ。
マザーボードはASRockを使っていたので配置に戸惑うこともなし。

ASRockは3枚目かな。
特に何がいいということはないが、BIOS画面のロゴがシンプルでよい、
ASRockにしてからトラブルがほとんどない、などの理由。

CPUを i5-9400Fにしようと決めて、あとはそれが動くものを集めた。
メモリは8GBx2の組み合わせでドスパラで一番安いやつ
SSDもM.2の1TBで一番安いやつ

グラフィックボードは流用でいいかなと思ったが、
もう5年くらいたっているので新調した。
5000円くらいのものでいいかなと思っていたが逆にそんなものはあまり売ってないので
約1万円のものをツクモで買う。

Windows10のインストールが速攻で終わるが、
アップデートが大量にあるので「最新です」になるまで2時間くらいかかったかな。
アップデート中はPCを使えるようにはなっていたが。

速くはなったが、劇的に速い!と驚くほどでもなし。
やってることがたいしたことではないけど。

画像ファイルをダブルクリックするとWindowsの「フォト」というアプリでプレビュー表示になるのが一瞬で表示されるようになった。
今までは5秒かそれ以上かかっていた。

パーツをどれにしようか選んでいる最中にM.2 SATAなるものがあるのを知った。
これは脅威。まもなく3.5/2.5インチディスクドライブは過去の遺物となるだろう。
今はまだ使っているが。

2015/12/05

Dynabook UX/23KWHにWindows XPをインストールする

中古でOSなしのものを買って、XPをインストールしようとしたらHDDがないといわれ、
店にきいたらSATAだからXPはサポートしてないと言われてあきらめてcentosを入れたのだが、
やっぱりWindowsが必要なので、なんとかしてインストールできないか調べてみた。

BIOSで、HDDのモードを[AHCI]から[Compatibility]に変更するだけでよかった。

が、OSをインストールしたはよいが、ドライバ類が一切インストールされない。
XPが作られた後のPCだから仕方がない。

とりあえずNICのドライバだけいれて(別のPCからUSBメモリにドライバをコピーし)あとはインターネットで、と思ったが、
firefoxやchromeをダウンロードすることすらできない。

SPなしのIE6では、実質インターネットが利用できない。

SP3をUSBメモリにダウンロードしてインストールする。


2015/10/04

Panasonic CF-N9

パソコンを買った。

秋葉原に売っていた中古のPanasonicのノートPCだ。

CF-N9LWCKDS

OSはWindows7 Professional 64bit

CPU: Corei5 M560@2.67GHz
メモリ: 2GB
HDD: 220GB

2万3000円ほど。

メモリは近くの店で4GBのを3000円ほどで買った。

よく使うソフト、秀丸とかteratermとかをインストールし、
windows updateを実施し、
バッテリの残量表示調整なんとかというのをやって、
最近かったOfficeをインストールした。

64bit、メモリ6GB、快適である。

何がいいって、とにかく軽い。

前からPanasonicのが欲しかったのだが、ついに入手した。

2015/04/25

dynabook ux/23lwh bsusrc06 minicom vpnc

秋葉原の中古ショップで9800円ほどで買った。

OSなし。

とにかく小さいPCが欲しかった。

見た目がよかったので買った。

オークションならもっと安く買えたかもしれないが、メンドクサイので買ってしまった。


WindowsXPをインストールしようとしたら、ハードディスクがないという。

まさかHDDなしか!と、中を見ようとしたら裏のフタのネジが特殊で、
さらに特殊ねじを無理やりドライバでこじ開けようとしたらしくヤマがつぶれていて
あけることができない。

BIOSの表示ではHDDはあるようだが・・・。

買った店に聞いてみたら、HDDがSATAなので、XPを入れる場合はSATAドライバを読み込ませる必要があるという。

どこにあるのか、どうやって読ませるのかと軽くしらべると、FDDが必要とかいう情報が出てきてあきらめる。

じゃんぱらで買ったカスタムメイドPCのおまけのWin7ディスクでいれてみようと思ったが、64bitバージョンだった。

このdynabook ux/23kwhのCPUはAtom 280Nとかいうもので32bitである。

しかたがないので、3万円で買ったWindows Vista Ultimateを入れることにした。

が、うまくいかない。そもそもこれはアップグレード版で、アップグレード対象のOSがインストールされている状態からでないとインストールできないのだ。


結局、CentOSを入れることにした。

別にcentosが好きなわけではないが、さくらのvpsでも使っていて慣れているし、
比較的新しいディスクもあったからだ。

インストールは何も問題なく完了した。

バージョンは 6.6 である。

その後 yum updateをやったら、かなり時間がかった。



本題はこれからである。

PCの用途は、teraterm+USBシリアル変換ケーブルによるルータ等アクセスと、
cisco vpn clientによるVPN接続である。


調べたら、どちらもカンタンにできた。

まず、usbシリアル変換ケーブルであるが、何もしなくても認識した。

ケーブルをさして、

dmesg | grep ttyUSB

usb 3-1: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB0


「ttyUSB0」を覚えておく。


そして、minicom をインストールする。


yum install minicom

LANG=c minicom -s

[Sereal port setup]を選択し、

A - Serial Device: /dev/ttyUSB0
E - Bps/Par/Bits : 9600 8N1

の2箇所を直し、[Save setup as dfl]を選択して設定を保存し、[Exit from Minicom]で終了。

LANG=C minicom

で起動


終了するときは、Ctrl+Aを押してから、

Shift+X


USBシリアル変換ケーブルは、iBuffaloの BSUSRC06である。

エレコムのやつとかでもいけるようだ。


次は、vpn client

ciscoのvpn clientのlinux用はあるにはあるが、フリーで誰でも落とせるものではない。

その代わり、vpnc というものがある。

yum -y install vpnc


すぐ終わる。

設定ファイルで設定すべきところは以下であるが、

IPSec gateway ... ゲートウェイのIP address
IPSec ID ... グループ名
IPSec secret ... グループパスワード
Xauth username ... ユーザ名
Xauth password ... ユーザパスワード


cisco vpn clientのプロファイルファイル(*.)があるなら、
変換してくれるスクリプトがある。

pcf2vpnc

このスクリプトは別途ダウンロードしたのか最初から入っていたのか覚えていないが、
別途ダウンロードした気がする。

調べればすぐ出てくる。


settei.pcf というファイルを変換して vpnc.conf という名前で保存する。

pcf2vpnc settei.pcf vpnc.conf


vpnc.conf という名前で /etc に保存すると、読み込んでくれる。(と思う。今そうなっているので)

vpnc.conf hoge.conf と、ファイル名を指定することもできる。


chmod 700 /etc/vpnc/vpnc-script

をやったような気がする。


vpnc 

で起動する。


VPNC started in background (pid: xxxx)...


というメッセージが表示されれば接続できている。


接続を切るときは

vpnc-disconnect


下記メッセージが表示される。

Terminating vpnc daemon (pid: xxxx)

2013/05/29

LATITUDE D430にWindows XPをインストールする

1年程前に秋葉原で買った中古。8000円くらいだった。
出張中に主にメールのやりとりと会社へVPNアクセスするのに使った。
その後その必要がなくなり、CentOSを入れたりFreeBSDを入れたりしていた。
やっぱりWindowsは何かと便利で必要になることも多いのでまたWindowsに戻すことにした。
CDドライブは外付けのものが付属している。ケーブルはUSBに似ているがプラグが二個重なったような特殊なものだ。

XPのCDをいれてブートする。BSDの入っていたパーティションを削除し、NTSFでクイックフォーマットする。
XPのインストールは特に問題なく進む。
ネットワークアダプタは認識されず、1394インタフェースのみが認識される。間違ってそちらにアドレス等を設定してしまう。

自宅にはデスクトップPCがあって、NICが2枚ついていてブリッジ接続して、ノートPCはそこに有線LANでつなぎIPアドレスは固定で設定していた。無線LANアダプタはあるがLinuxで無線LAN設定がうまくいかなかったためだ。
XPなら無線が使える。だが、当然XPはドライバを持っていない。

デスクトップPCでLATITUDE D430のドライバをダウンロードし、USBメモリにコピーしてD430にうつしてインストールする。ネットワークのドライバさえ入れてしまえば後はインターネットで、と思ったがインストールしたてのXPでIE6ではWindows UpdateやMSのダウンロードサイトすらまともに見えない。

XPのSP3もデスクトップPCでダウンロードしてUSBメモリでコピーしてまずSP3をインストールする。
それからネットワーク、オーディオ、ビデオなどのドライバを入れていく。
ここまでは有線LANでデスクトップPCにブリッジ接続している。


最後に無線LANのドライバを入れる。アダプタは指の爪くらいの小さなもので、「Buffalo」の文字しか書いていない。ほかに小さく英数字でいろいろ書いてあるがどれも型番ではなく、どのドライバを落とせばいいのかわからない。
説明書を探して、ようやく型番がわかる。

EMOBILEの無線LANルータにつなげる。
有線LANのケーブルを抜く。

Chrome、Evernote、秀丸などをインストールする。
メインブラウザはChromeを使うが、IEが必要になる場合もあるだろうから8にしておく。

終わり。

Linuxなどではドライバインストールが不要だったことがなぜだろうと思ったがそれは単に新しくてドライバを持っているだけだ、と気づいた。
でもありとあらゆるPCのディスプレイやネットワークのドライバなどを持つのも大変じゃないかなあと思う。
汎用的なものを使ったりしているのだろうか?

2011/12/10

原因不明のハングアップ

パソコンがときどきハングする。10秒くらいか。起動しないこともある。

なんどかオフ・オンするが治らず。 いらないアプリをアンインストールする。 bitcometで落したいらないファイルを削除する。 デフラグする。 デスクトップにある余計なファイルを消す、または移動する。

タスクマネージャーなどで観察する。CPU使用率が上がっているように見えるがよくわからない。 電源を落してフタを開け、エアダスターを吹き付ける。 つい最近やったはずなのだが・・・ メモリを抜いてさしなおす。暖かい。 HDDのケーブルを抜いてさしなおし、位置も直す。 DVDドライブのケーブルを抜く。 CPUファンにエアダスターを吹き付ける。かなりホコリがでる。

電源を入れると、治った。いろいろやったので断言できないが、多分、CPUファンのホコリだと思う。 以前にも似たようなことがあった気がする。 

ハングというのは、パソコンの動作がすべて止まってマウスを動かしてもカーソルが動かなくなる状態。 音もでなくなるが、ダダダダダ・・・となることもある。 しばらく待つと動きだす。 これを不定期に1分くらいの間隔で繰り返す。 イヤでしょ?

2008/12/22

lhaで圧縮するのやめようぜ、もう・・・

さて・・・

MS Office 2000
Teraterm
Dynamips
IOSHunter
Lhaplus
Cygwin

などをインストールする。

lhaで圧縮するのやめようぜ、もう・・・。

SendToの場所

\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

2008/09/17

5万円PC

5万円PCなどと言われる小さなノートPCが売れているらしい。中にはイーモバイルの契約をするなら100円などというものもある。

価格、性能的には多分問題なくて、私も是非持ちたいと思うが、致命的な欠陥が、バッテリの持ち時間である。12時間くらいはもって欲しい。それも、5年くらい、劣化することなしに。でも、無理だろう。

私は先日Linux ZAURUSのSL-C1000を買って使ってみたのだが、すぐに手放した。問題は性能でもコストでもバッテリでもない。キーボードだ。

QWERTY配列のキーボードがついていたのだが、両手でブラインドタッチできない。携帯で文字を入れるより少しはマシという程度で、非常に疲れる。

でもやっぱり、ノートPCはどんなに使いやすくバッテリが長持ちするようになっても、持ち歩くことはできない(大きすぎる)。

2008/07/30

メインフレーム時代へ戻った?

U先生が最近のなんでもWEBでやるコンピュータの使い方を、メインフレーム時代に戻ったんじゃないのと言っていたが、これはどうなんだろう?

たしかにそう見えるが、多分違う。でも、一体何が違うのかを説明できる人は少ないと思う。U先生のIT秘書さんも、説明できなかったのだ。

2008/07/07

もっとやさしいインタフェースを

いまやパソコンは部屋にいるときはおきてから寝るまで常時稼動しているのが当たり前になったが、まだまだ、そのインタフェースつまり液晶ディスプレイ、キーボードとマウス、は人間にしっくりこない。

そして本体がファンを始めとしていろんなものがブンブン、シュンシュン、カリカリ、ウィーンとうなるのもうるさい。今もそうなのだが、疲れていたり、寝る前とかにはイライラする。フォントや解像度もまだまだ印刷物よりは荒いし、面倒な操作がいろいろと必要である。もっと静かに、滑らかに、やさしくなって欲しい。

2008/06/04

パソコンはうるさい

パソコンってうるさいね。

つけたままではまず眠れない。携帯電話は無音なのに。いつになったら無音になるかな。

「昔のパソコンはファンがついててうるさかったんだよ」なんて笑い話になるときがきっと、3年くらいのうちにくるだろう。

水冷式なんてのもでてたけど、今ひとつ普及しなかったように思う。

パソコンだけではないが、職場も非常にうるさい。いろんな装置のファンが常にうなりをあげている。年末とか停電前などで装置を落とすとその静かさに驚く。

しかし考えてみると、初期のパソコンにはファンなどなかった。ファンが必要になったのはPentium3からだったか。

今ではCPUのファン、グラフィックボードのファン、ケースのファンと、いくつものファンが回っている。性能と価格はなんとかの法則によってユーザーにはうれしい関係になっているが、熱と騒音に関しては性能の向上にともなって悪化し続けている。

2008/05/25

winfast

いまvistaのWinfastで録画したときに音がとれなくて、それはCDのaudio outにつないでるからだと思ってたんだけど、おなじ構成でXPでは録音できてるんだから、ドライバのせいだよね。

サーチしたら2008/5/23に更新されているので入れてみよう。

インストール後再起動する。ロゴが出たときの音が出てない。デスクトップが表示されると右下にインストール中ですとかなんとか出ている。サウンドのプロパティを見ようとしたらハングアップ。もういちど再起動。

今度はロゴ表示で音が出ている。Winfastを起動する。音が出ない・・・。winfast pvrを再インストールしてみよう・・・。やな予感・・・余計なことすんじゃなかった。音がでねーよ!法律見るからまた後でな!

2008/02/28

ホームポジションの高さが低くなっているキーボード

ある有名メーカーのキーボードにはホームポジションであるFとJのキーに突起等をつけずにかすかに高さをさげて識別できるようにしているものがある。

私も使っているのだがいつものように突起を探してなでても見つからないので何だコレはと怒ったのであるが、言われてみてよく見てみたらたしかに少しへこんでいて触るとなんとなくわかる。

どうやら昔はすべてのキーボードがそうだったようで、最近違うものも作り始めたため混在しているようだ。

慣れた人にはそちらがいいらしいが、私はそのメーカー以外にそんなキーボードをみたことがない。私はUIにこだわるメーカーが好きである。しかし独自性にこだわるのは嫌いだ。そういう点ではソニーやIBMのUIは親切で節度があって常識的なので好きだ。

恥ずかしい思い出

これはかなり恥ずかしい思い出であるが・・・
社会人になって2,3年たって、金がなくて困っていたときの話。

JCBとかUCとかのクレジットカードの枠も使い切ってしまい、どうしようもなくなっていたとき、スポーツ新聞の広告で、文句はわすれたが、限度いっちゃった人にもお金貸します、みたいなのを見つけて電話した。

そして、電話口で、今借りてる融資先と金額を教えてくれと言われて全部正直に話し、審査して折り返し電話しますといわれ、審査を待つ。

しばらくして電話がかかってきて、カネを貸すことはできないがパソコンをローンで買う契約をしてもらえばそれを現金で買い取る、ということを言われた。

そして店と商品名まで指定された。ソなんとかで、N○○のNSRとかいうのを買えば、10万で買い取るというのである。

わたしはソなんとかへ行って、指定されたNSRとかいうPCを見つけた。そして店員にこれください、と言った。店員はちょっとびっくりしたが、「21万8000円になります」ときっぱりと言った。この価格は今でもはっきり覚えている。

そしてわたしは買取屋に指示されたとおりに「ローンにしてください」と言って、かなり長いローンにした。10回以上だったのは間違いない。

そしてそのノートPCを持って、指定された受け渡し場所へ行った。

しばらくして、わたしより少し若いぐらいの、ちょっと無精ひげのある男がやってきて、新品のパソコンと引き換えにわたしは10万円を手にした。その男は今にして思えば、か『馬鹿だなこいつ』という顔をしていた。わたしは10万円を手にいれて、その後何をしたのか、覚えていない。


似たようなことがもうひとつある。それもこの頃だったと思うが、この前か後かは覚えていない。

同じような状況になってやはりスポーツ新聞の広告を見て電話したら、新宿にあるビルの一室に呼ばれた。

そしてそこでやはり融資状況をあらいざらい打ち明けると、やはりローンで買い物をするように指示された。

しかしこのときは1品を買ってそれを現金と引き換えるのではなく、引き落とし日までに先方から振り込むということであった。

さすがのわたしもこれは危険すぎると思い、「こんなことをいっては失礼かもしれませんが」と前置きをして、「もし振り込まれなかったとしてもわたしは文句を言うことができないですからこれは受け入れられません」と丁重に断ってその場を去った。

そのとき相手は「振り込まないなんてそんなことはありませんよ」と静かに対応していたが、その冷静さが逆にあやしかった。


パソコンとはもうまったく関係ない話になってしまったがついでなのでもうひとつ。

東スポの広告。社名もはっきり覚えている。勤め人に最適な副業、月収15万も可能などとある。宅配のレンタルビデオ業で、50万円でビデオ50本を仕入れて、それをレンタルする。

50万はローンで払う。ビデオは剥がしたらわかるようになっているシールで封をされ、見た分だけの料金を払う。1本500円。5本のテープを箱に入れて配る。

まずは顧客獲得から始まる。近所にチラシを配る。当然そこには自分の連絡先も記している。1000枚だったかな。そのチラシも買い取るのである。自転車に乗って自宅周辺のアパートなど、単身者のいそうなところに投函する。

結局、会員となったのは一人であった。5本を全部見て2500円、それが毎週でも1万円にしかならない。大赤字である。

そもそも、大事な商品であるビデオが非常に粗悪品であった。何本か見てみたが、レンタルもしてないような、ホテルで流されているような最低の品質である。女優も無名のものばかり。あ、申し遅れましたが当然アダルトビデオです。

そしてその大切なたった一人の会員様も、せいぜい1、2本しか見ない。しかも回収に行っても留守なことが多くて、ぜんぜんペイしない。

最終的には会員がやめたかわたしが廃業したかは忘れたが、50万がほぼ全額「授業料」として借金になった。


これまた副業という広告が出ていて、説明会に行ってみたら、30万円の布団を買い、同じものを5人に買うようにすすめ、もし買えばいくらかがバックされ、さらにその紹介者が紹介した人も買えば・・・・といういわゆるマルチ商法だったことがある。

わたしはその仕組みを聞いて、別に矛盾を見つけたりマルチだから違法だとかは思わなかったが、もしそんなことが可能なら別に布団なんか買わなくても上納金だけを納めればすむじゃないか・・・などと思って、その場から去った。

後から自宅に電話がかかってきて念をおされたが断ると、「そうですか、では地道に稼いでください」とイヤミを言われた。



2008/02/12

Windowsをシャットダウンする時

家のPCのキーボードにはWindowsキーがない。

会社のにはある。

会社では電源を切る時に、Windowsキー、U、Enterを順に押しているが、家ではそれができない。

スタートボタンを押してシャットダウンをクリックするのは結構面倒である。そこでWindowsキーのついたキーボードに換えてみた。

ところが、Vistaでは、windowsキーを押すと、新しくできた検索窓にカーソルがフォーカスされていて、Uでシャットダウンできないのである。

右矢印キーを3回くらい押して下矢印でシャットダウンを選ぶ必要がある。めんどくさい。

以前、delphiで起動するとPCを無条件シャットダウンするものをつくったのだが、それが必要なようだ。

それを使うのならキーボードを換える必要はなかった。

2008/02/07

Macがいいらしい

Mac使ってる人多いですねえ。私なんかMacは終わったと思ってるんですが。もちろん売れてるのは知ってますけど、趣味で買ってるだけじゃないかとか思ってるんですがなんかそうじゃないみたい。Mac使うくらいならLinux使おうと思うけど。使ってみようかなと思うこともあるけど高いし。仕事で使った限りでは全然魅力を感じなかった。

以前一緒に仕事をしていた先輩にMacファンがいて、毎日のようにMacはいい、Windowsはクソだみたいに言っていたが、ある日、「でもMacは重いんだよね」ともらしていた。こりゃ相当重いんだなと思った。

2008/01/31

DellのPCのヒートシンクが外れた

帰宅すると母がパソコンがこわれちゃったという。電源を入れるとDELLのロゴが出た直後にエラーが出て起動しない。BIOS画面までもいかない。

Alert! chipset heat sink not detected.

system halted!

ホコリかなんかかなとハコをあけてホコリを吹き払ったが変わらない。よく見ると、CPUの横のチップのヒートシンクがはずれていた。そのヒートシンクの固定金具が外れていたのが原因であった。しかし、チャチというかなんというか、こんな仕組みは初めてみた。故意に壊れやすくしているのではと思えるくらいだ。同じ症状で怒っている人がたくさんいる。本当はハンダを付け直すべきなのだが、マザーボードのハンダ付けはさすがに怖い。とりあえず残っているハンダを暖めてみたが、触るとグラグラしている。バネを伸ばして力を緩めて、さらに瞬間接着剤でくっつけてなんとか立ち上がるようになったが、またはずれるかもしれない。こんな設計考えた奴連れてこいよ!

不良には設計不良と製造不良があるというのを以前いた品質保証部門で学んだ。今回のは金具のハンダ付けが甘かったという製造不良でもあるかもしれないが、絶対に設計が間違っている。ヒートシンクをあんな風に固定しているのなんか、ほんとに見たこともないし思いつきもしない。

ヒートシンクが外れたときに起動しないようにして事故を防ぐ、と考える前に、ヒートシンクが外れないことを考えろよ!ヒートシンクが外れるような事態がおこったらもうそこで終わりだろ。そこを死守しろよ!そうなったときの事なんか考えんなよ!ほんとに!

2008/01/30

「お待ちください」ダイアログ

「お待ちください」ダイアログは、グーグルツールバーが出しているようだ。

昨日、グーグルページランクを見るだけのためにツールバーを入れたら、ウィルス対策ソフトなどいれていないのに同じダイアログが表示された。

私のページではページランクがただのゼロではなく、「表示できない」になった。なぜかはわからない。しかし最近googleで検索した人がちらほら私のページにやってくる。

ログ解析は結構楽しい。仕事上のアクセス、趣味、楽しみ、イタズラ、調査など、いろいろある。

2008/01/24

ZIPドライブ

zipドライブっていつの間にか見かけなくなった。一時期は大騒ぎになっていたけど。私は使わなかった。バックアップはとらないし持ち運ぶ必要もないからね。焼くとしたら音楽はCDRに、動画はDVDに焼くから。

2008/01/19

CPUのクロック数が正しく表示されない

p3の1GHzを載せたのに、マイコンピュータのプロパティには697MHzと表示されている。30%も足りない。CPUのIDを確認したからモノは間違いなく1GHzのはずだ。

なかなか情報がないが、Micro-pga2のCPUであっても、システムボードがspeed stepに対応していないと、性能が最大限に発揮されず、バッテリモードで動作するらしい。しかしチップセットは815EMでちゃんとspeed step対応だ。バッテリが枯れているせいだろうか?もしかしてバッテリモードになっているのか?

biosを最新にしたら直った!