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2012/02/20

TSHOOT合格、CCNPになる

このスレが立ってから7年、CCNAを取ってからだと8年半、ついにCCNPになった・・・。
こんなにかかるなんて・・・・。
TSHOOTは勉強していても楽しい試験だった・・・。

過去の受験歴を見てみたら、9回受けて5勝4敗、今回でやっと勝ち越しになった。
現在3連勝中である。
受かってしまうとたいしたことはない。持っていないと何かができない資格でもない。
手当てがつくわけでもない。Ciscoの資格に関しては受験料から教材から機器まで全部自腹だ。
それにしてもよくCCNAの更新をこんなに長い間切らさなかったものだと感心する。

CCNPはSWITCH(642-813)がヤマだった。BCMSNは取っていたのだが、今回勉強しなおして、忘れていたというより根本的に理解できていなかったことを痛感した。L2の動作をナメていたようなところがある。
TSHOOTは簡単だったのだが、とてもおもしろかった。これからの仕事にもきっと役に立つだろうと思う。

トラッキングシステムがなかなか更新されない。SWITCHをpassした時は確か当日の夜中に見たときは更新されていたのに。
1時間に一回くらい見に行く。翌日になっても更新されない。
調べると「1週間たっても更新されなかったら連絡して」というようなことが書いてあったので、気長に待つことにする。
と、今朝(2時ごろ)メールが来ていた。

私はciscoの資格試験を受験するときは、試験前の合意書とかチュートリアルとかをなるべく読むようにしている。それは気持ちを落ち着けて冷静になるためである。

先日受けた試験で、それまでは書いていなかったのか、単に気づかなかったのかわからないが、初めて知ったことがあった。それは、試験の問題の中に、採点されない問題がある、ということである。

正確な内容は忘れたが、試験の改善のための参考にするための問題というようなことが書いてあった。


いつのまにか、Windows7を起動すると「Privileged server」というアカウントが表示されるようになった。普段使用しているアカウントとこのアカウントが表示され、いちいちクリックしなければならない。

cygwinでxinetdを入れたときかなんかに、アカウントを作ってパスワードを設定したのでその時にできたのだと思う。
まあ、アカウントができただけならいいか、と思っていたら、さっきadobeリーダーだかflashだかのアップデートをしたときに、このPrivileged serverのパスワード入力を求められた。ええええ?なんで?

これは困る。


次の目標はテクニカルエンジニア(ネットワーク)にする。
ciscoは置いとく。
「オンライン」という名前だったときに2、3回受けたことがある。
これを取ると、資格手当てがいくらだったかな、けっこうもらえるのだ。

2012/02/14

さらにTSHOOT準備

Mon Feb 13 11:07:58 2012

クライアントからサーバに到達できないときに、経由するルータへpingを打っていったときに、
どこかのルータがunreachableを返す時は、そのルータが目的NWへの経路を持っていないことを意味する。

unreachableが返らずにtimeoutする時は、目的ルータがクライアントのNWへの経路を持っていないことを意味する。

(冗長経路がない場合)
timeoutする時は、NWは生きていてそこへパケットが転送されたが返ってこない場合である。
unreachableの場合はNWそのものがない。


Tue Feb 14 08:08:02 2012

スタブ、NSSAというものが、いまひとつよくわからない。
基本は袋小路のネットワークにはデフォルトルートのみを配って余計な経路情報を持たないようにする、ということなのはわかるのだが、 NSSAとの違い、トータリースタブ、トータリーNSSAの細かい違いが実感できない。

ネットの情報ではLSAタイプのいくつを転送する・しない、ということばかり書かれているが、 もっとこれらのタイプが存在する理由、経緯、目的などを理解したい。


Tue Feb 14 08:18:20 2012

configを見るときに便利なやり方。

Ueno#sho run | section int
interface Loopback1
 no ip address
interface FastEthernet0/0
 ip address 192.168.2.2 255.255.255.0
 duplex auto
 speed auto
interface FastEthernet0/1
 ip address 192.168.20.1 255.255.255.224
 duplex auto
 speed auto
Ueno#
Ueno#
Ueno#sho run | section router
router eigrp 10
 redistribute ospf 10 metric 100000 0 128 128 1500
 network 192.168.20.0 0.0.0.31
 no auto-summary
router ospf 10
 router-id 4.4.4.4
 log-adjacency-changes
 area 20 nssa
 redistribute eigrp 10 subnets
 network 192.168.2.0 0.0.0.255 area 20
Ueno#


ただし、試験では使えない、多分。

2012/02/13

引き続きTSHOOT準備

Mon Feb 13 05:59:56 2012

2台買ったcatalystのIOSを、新しい方のバージョンにあわせる。
tftpサーバがいるんだよね、確か。
これもcygwinでやろう。

setupでtftp-serverを入れる。
いつものように、その後どうするかわからない。
googleで検索。あまり情報がない。
inetdで動かす・・・inetdって入っているかな・・・ない・・・インストールしよう・・・xinetdか。

$ /usr/bin/xinetd-config
*** Info: Note that the inetd service and the xinetd service must not
*** Info: both be active at the same time.  The easiest way to ensure
*** Info: this is to only install one or the other as a service.
*** Query: Do you want to install the xinetd super-server as a service? (yes/no)
yesを入れる。パスワードを登録する。
終わったら、

cygrunsrv -S xinetd

$ cygrunsrv -L
syslog-ng
xinetd
今動いているのはこの二つだけ。

インストールできたけど送受信がうまくいかない。
書き込みとかファイル作成権限とかユーザとかの問題か?
わからない。
さくらのVPSサーバにもいれてみるがこちらもダメ。
後で調べる。

とりあえず
http://tftpd32.jounin.net/tftpd32_download.html
を使った。

copy flash tftp
で、IOSをバックアップする。
プロンプトにしたがってファイル名やtftpサーバアドレスを指定する。

3550のiosはディレクトリが作られていてその中に入っていた。
cd DirectoryNameで移動すれば、show flashでその中が見える。

バックアップを取ったら古いIOSで動いている方に、新しいのを移す。
空き容量は十分にあったので、古いのは残しておく。
copy tftp flash
プロンプトに答える。

IOSをコピーしたら、boot system でiosのイメージを指定する。


Mon Feb 13 07:53:41 2012

cygwinのsyslog-ngが起動できなくなった。

起動しようとすると、/var/log/syslog-ng.log に以下のメッセージが記録される。

Persistent configuration file is in invalid format, ignoring;
検索したら、同じ事で悩んでいる人がいた。

/var/lib/syslog-ng/syslog-ng.persist を削除して解決。
このファイルはなんなのかは不明。
正常終了させないと残ってしまうとかだと思う。

Mon Feb 13 07:55:35 2012

TSHOOTの準備が万全になった感じがするので、明日の予定を今日に変更しようかと思ったが、
さすがに当日の予約はできないようだ。

Mon Feb 13 08:32:07 2012

tftpdのトラブルシュートを再開。
サーバでアクセスすると動作する。
tcpdump してみるとクライアントからのudp 69が届いているから、windowsのファイアウォールなどで
遮断もされていない。
iptablesでudp 69は開けた。iptablesを止めてもだめなのでこのせいではない。

hosts.allowも設定したが変わらない・・・

どっかにログを吐けよ・・・!!

tftp自体は正常に動いている。
tcpdumpをするとちゃんとgetしたファイルを送信している。
しかし、クライアントには届いていない・・・

tcpdumpで見えるということは、iptablesとかhosts.allowとかじゃないよな・・・
わからん・・・サーバを出てからどこかで止められているように思えてならない・・・

2012/02/12

TSHOOT準備

Sat Feb 11 04:23:15 2012

いよいよCCNPになる時がやってきた。
ping-tでTSHOOTの問題を見てみたがけっこう簡単で体験記とかを読んでも皆楽勝みたいなことを書いている。
また、TSHOOTは解いていておもしろい試験だ。
ただし、前回BSCIを取ってから1年程たっていて、BGPとかEIGRPとか忘れていることが多いので復習を要する。

Sun Feb 12 08:57:47 2012

TSHOOTに備えて、Ciscoが公開しているデモや市販の問題集のトポロジをGNS3で再現してみたのだが、
すばらしいソフトである。
ルータを仮想化して本物のIOSで動かすことはdynamipsでできていたことであるが、
GNS3で感心したのはトポロジを直感的に簡単に作り、それをグラフィカルに表示できることだ。

ネットワーク構成図を作るだけなら、Excelとか、PowerPointとか、visioとかでもできるのだが、
GNS3はたんなる図ではなく、動作確認までできてしまう。インタフェース名などは自動的に付与できる。

今後、仕事でも構成図を作るときに使おうかなと考えているくらいだ。

ただ、せっかく作った構成がなぜか消えてしまうことがある。

あと、4台くらいルータを動かすと私のPCはCPU使用率が100%になってしまう。
それでもGNS3自体は問題なく動いているが、ほかのことができなくなる。 

Sun Feb 12 17:35:26 2012

idle pcは使用率が下がらない場合もあって、値を再計算すると下がる場合もある。
だが、dynamipsを使っていたとき、何度やっても下がらないことがあった。

いまだにこのidle pcというものの意味がよくわからない。IOSかdynamipsのバグとしか思えない。
もしかしてIOSを不正利用されないようにわざと仕込まれているのか?

dynamips, GNS3は確かにすばらしい技術であると思うが、ちらほら不具合とかイラつくところがある。
それにやはり仮想化していることによって新たな不具合要因が加わる。

だから私はいつもヤフオクで中古機器を買うのである。
中古機器を買うことも、けっこう勉強になる。

同じcatalystでなぜ値段がこんなに違うのか、とか。
EMIって何?とか、3524ってL3スイッチなの?とか。

2011/07/29

TSHOOTの準備

Sat Oct 9 09:50:42 2010

ISCW(Implementing Secure Converged Wide Area Networks)はセキュリティ、IPsecとかファイアウォールとか。
ONT(Optimizing Converged Cisco Networks)はQoS、それに無線とVoIPが加わる。
ONTは黒本をやるところまで行ったのだが結局受験しなかった。
セキュリティやQoSというのは仕事でも触れる技術ではある。必要性は感じないことはない。
でも、これらは実感しにくいんだよね・・・。
ONTとISCWを黒本とかクラムメディアでとってしまおうかと思っていたが、せっかく買ったTSHOOTのガイドをパラパラ見ているとちょっとおもしろそうだ。単なるプロトコルの内容だけでなく、トラブルシュートの方法などが書いてある。これは受かるかどうかは別としてとりあえず読んでみる価値がありそうだ。取るだけなら年明けでもいいんだし。
とりあえず受けてみる。TSHOOT。468ページ。毎日読んでも一日10ページで47日。明日から始めたら12/12までかかる。
だがそれでやっと下準備が整ったにすぎない。間に実機確認をしたり、調べたりすることも必要。かなりのハードスケジュールである。
とりあえず全頁めくってみる。Trouble Ticket というのがある。構成図とshow commandの結果がある。トラブルのサンプルのようなものだ。これが全部で11個ある。これを全部読むだけでもおもしろそうだ。
security, voice, wirelessあたりが嫌だな。


Wed Nov 3 16:54:20 2010

chapter1を読み通した。ここはまだページ数も少なく序の口だが、思ったよりラクに読めた。これならいけるかもしれない。
dynamipsをVista32環境で復活させる。IISのFTPサーバを立てる。が、うまくアクセスできず、インターネット経由でFTPする。configを一定間隔でftpアップロードする archiveという設定を知る。


Fri Nov 5 04:27:23 2010

L3スイッチが必要だ。3550がだいぶ安くなった。EMIとSMIがある。パフォーマンスの問題だけなら安いほうでいいのだが、できることに違いがあるとなると困る。
SMIはRIPくらいしか動かず、EMIだとOSPFやBGPも使えるようだ。ルーティングはルータで、カタリストはL3スイッチとしての機能だけを見るようにすればよさそうだがどうせならEMIがいいな。

Tue Nov 9 21:51:13 2010

L3スイッチが我が家にやってきた!


Wed Dec 29 00:20:33 2010

ついにTCPに直面するときが来ました。SYN, ACK, FIN, セッション、なんのこっちゃ!!


Fri Jul 29 14:41:17 2011

複数台のcatalystをそれぞれvlanで区切って、その区切ったvlan同士をカスケードしてるんだけど、native vlanが一致しないというワーニングがうるさい。
native vlanってなんだっけ・・・と調べたがmode accessで使用している限りは関係ない。
きっとvlan idをあわせればメッセージは消えるだろうがメンドクサイ。
no cdp run
(この件については後日考察する)

2010/07/15

CCNPになる時

このスレがたって、5年が経つ。ついにAがPになるときが来た。

BSCIとBCMSNを取ったあと、どうしてもONTとISCWという試験を取る気になれず、もう失効させちゃおうかなと思っていたところに、試験科目が改定された。私が持っているのは642-801J(BSCI)と、642-812J(BCMSN)である。あとTSHOOTを取ればCCNPだ!と思ったが・・・BSCIが古くてダメか?ダメなら再度取るのみ。2006年か・・・。

ちなみに642-832 TSHOOTは、まだ日本語試験がなく、開始は12月である。しかし、待っていられない。今日、英語のガイドを買った。6000円以上した。英語で受けてやるのだ。TSHOOTに受かったら、642-801Jが有効かどうかがわかる。有効ならCCNPになる。
CCNPにならなかったら、BSCIが無効ということだ。それならもう一度取り直す。

いや、ダメだ。有効期間はやっぱり3年だ。去年切れていたのか・・・。2006/7 にBSCI2008/3 にBCMSNということで来年の3月までにBSCIとTSHOOTを取らねばならない。面倒なので、何も考えず、取る。定番問題集をやって。BSCIは一度ちゃんと勉強しているからざっと復習すれば受かるはず。

カネがかかるな・・・・受験料が18500円?うわー・・・。黒本が4410円。あと、悪名高いあの問題集も買おうかなと思っている。8000円。bsciだけで3万を越す。そしてTSHOOT。すでに6000円を出した。こちらには問題集がない。実機もない。間違いなく不合格パターンである。英語ガイドを読み、1回受けてみて歯が立たないようなら、日本語化を待つか。その間にBSCIを取って、お金を貯めておく・・・。でもどうなんだろう、確実にcisco認定の市場価値は下がっているだろうな・・・。まあ、やる気の指標ってことで。

黒本買ってきた。どれくらいできるかな・・・。まずはEIGRPか・・・。懐かしいな・・・。全然わからん。途中で戦意喪失。・・・これはまずい。黒本を章ごとにばらす。ばらしながら思う。よく、黒本だけで受かるという人がいるが、私には無理だ。それは受かるためだけの勉強じゃ意味がないとかいうことではなく、黒本だけではまったく頭に入らない。これだけで実機も触らずガイドも読まずに受かる人は、それはそれで何かの能力がある。その能力を使って生きていけるだろう。

ばらして、できそうなIPv6とOSPFからやってみることにする。v6も、自信を持って答えられるのは半分くらいだ。アドレスの :: は2回以上使えるかと思ったりしていた・・・。NAT-PTというものを初めて知る。ciscsoは、

(config)#ipv6 unicast-routing

だったっけ、そういえば・・・。

v6のOSPF, OSPFv3 は使ったことがない。これは前回受けたとき試験範囲だったっけ・・・?全然記憶にないが・・・。

router-id に 255.255.255.255 を指定してもいいんだね・・・。ま、そんな奴は頭どうかしてるけどな。

down→INIT→TWO-WAY→ExStart→EXCHANGE→LOADING→FULL

INITの次はTWO-WAYか・・・。

そうだ。neighborならここで止まる。DRやBDR相手のときはExStartになって adjacencyまで行く、と。

224.0.0.5 ... all ospf routers
224.0.0.6 ... DR/BDR

これはおぼえるしかない。

NBMA とか フレームリレーとか・・・。これは前回取ったときもよくわからなかったところだが、4年経った今、さらにわからない。

BSCIはROUTEという試験に変わるらしいが、これは範囲からはずれるかな?フレームリレーのことは範囲であるともないとも書いてないが、IS-ISがなくなってるね。

やっぱり実機が必要だ。実家の2514を持って来ようか・・・。いい加減新しいの買うか・・・。dynamipsでいいか・・・。仮想モノはどうも嫌いなんだよね・・・。dynamipsはすでに入っていた・・・。vista 64bitでも動く・・・。

そうだ、そういえば1年ちょい前になんかやったっけ・・・。IOSもなぜかある・・・。うまく動かないので最新版をインストールしなおしたら起動した・・・。

ああ・・・これでいいや・・・・。これで・・・・。

BSCI程度ならこれで十分だろ・・・・・・・・。

あああ・・・。bgp, eigrp, isis,全部あるよ・・・。

ああなんか、やっと身分相応な、趣味と実益をかねた私的時間の使い方ができたな・・・。

あれか、wikiにまとめるか。