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2019/12/21

LM386の発振対策(aitendo スピーカホルダ式アンプキット [K-SPK16X35-386])

LM386の発振について検索してみると、複数の人が「7とGNDの間に10μFのコンデンサを入れる」と書いていたのでやってみたら、「ブー」という雑音はしなくなった。



なぜかはわからないが.......


参考
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/lm386.pdf



aitendoのアンプキット

aitendoのアンプキットを3つ作った。

左から

TDA2822アンプキット [K-224B](スピーカー、プラグ、電池ボックスは別売り)

スピーカホルダ式アンプキット [K-SPK16X35-386]

シングルトランジスターアンプ [AKIT-203]


TDA2822はよく鳴る。
Raspberry piのオーディオジャックはそのままだとスピーカーが鳴らないが、
これを通すとよく聞こえた。


 AKIT-203はほとんど増幅されない。

何が問題なのだろうか。回路や部品の良しあしはまったくわからない。
そんなに複雑なものでもないので部品のつけ間違い等はないと思う。

AKIT-203はコンデンサが一個足りなくて買ってきた。

入っていたものは 100μF, 25Vだったが、
同じものがなかったので 100μF, 35Vのものを使った。
耐圧が違うと影響あるのだろうか?

可変抵抗がついていて左に回すと音が大きくなるがめいっぱい回しても
大音量で聴いているイヤホンからもれてくるくらいの音しかでない。
可変抵抗は200Kなのだが、大きすぎるのだろうか?


K-SPK16X35-386は音量は十分だがブーというような小さなノイズがずっとある。
音質もあまりよくない。
LM386というICを使っているのだが、発振しやすいことで有名なようだ。

K-224Bを最初に作って、「アンプってこんな簡単な構成で鳴るのか」と感心して
いろいろキットを作ってみているのだが、K-224Bのようにはいかなかった....

2019/12/18

LEDをだんだん明るく・暗くする arduino uno

analogWriteという関数は、pinのON/OFF(HIGH/LOW)という2つの値ではなく、 0から255までの値を設定できる。 それを使ってLEDをだんだん明るくそしてだんだん暗くすることができる。

int a = 0;

void setup()
{
  pinMode(9, OUTPUT);
}

void loop()
{
  for (a=0; a<255; a++) {
    analogWrite(9, a); 
    delay(10);
  }

 for (a=255; a>0; a--) {
    analogWrite(9, a); 
    delay(10);
  }
}

2019/12/12

2019/12/08

Raspberry Pi 1 Model Bのケースを作った

ベースとなるケースはマルツで数年前に買ったもの。
フタにあいている穴はラジオのケースにしようとして開けたもの。

穴はピンバイスで開けた。
四角い部分は丸い穴をならべて開けてやすりで平らにした。

ピンバイスで穴をたくさんあけるのがキツかったので東急ハンズでドリルを買った。

ついでにM2.6のネジとナットを買って、piにあいている二つの穴を使って固定した。

横に開けた穴は使わないインターフェースだがここを開けないと入らないので開けた。

LANポートがふさがっているがwlanを使っているのでとりあえずいらない。







2019/12/07

Interface 2008年9月号付属の ColdFire基板

先日新宿の紀伊国屋で何を買うでもなくなんかおもしろい本がないかなあと眺めていて、
ラズベリーパイとか電子工作とかその辺の関連の書棚を見ていたら、
「付属ColdFire基板ではじめるEthernet入門」という見出しが表紙に書いてある本があった。中に小さな基板がついていて、そこにRJ-45と電源ジャックをはんだ付けして3.3vのACアダプタを用意すれば使えるとのことであった。

おもしろそうだなと買って帰り、秋葉原に行ったついでに必要な部品等を買ってきた。

RJ-45のジャックは、以下3つの使用を想定しているとのことであった。

Stewart Connector社のSI-600002-F
Pulse社のJ0012D21NL
KINSUN INDUSTRIES社の3070110204

さらっとそれらの型番を検索してみたが見つからない。
秋月にも千石電商にもない。

Pulse社のJ0011D21BNLという型番のものが見つかったので、
想定型番ではないがいけるんじゃないのとはんだ付けしてみたが、
ケーブルをつないでもリンクアップしない。基板も、接続した家のルータのポートもLEDが点灯しない。

ケーブルのせい、ルータのせいを疑っていろいろ試してみたが基板に問題があるとしか思えなかった。

買った本をもう一度よく読んでみる。

Interface(インターフェース) 2008年9月号。

2008年!?

10年以上前だ。

RJ-45のジャックは使えないものがあるので注意みたいなことが書いてある。

J0011D21BNLは、リンクアップや送受信時に点灯するLEDがついている。
これがあるとダメなのか?と思い、秋葉原で買ってきた型番不明のLEDなしのジャックを使ってみようと思い、一度つけたジャックを外そうと思ったのだがハンダ吸いをつかって半田を除去してみたが足が8+2本もあって外れない。

しかたがないので、本をもう一冊買うことにした。
秋葉原の書泉ブックタワーにこの手の本や雑誌があるコーナーがあったなと思い行ってみたが、さすがに2008年のバックナンバーは置いてなかった。

今思うと逆になんで紀伊国屋はこんな古い雑誌を置いていたのだろう....

また紀伊国屋に行ってみるかと思ったがその前にWEBで検索してみると、
Amazonで中古品がたくさん出品されていて価格も安かったので3冊注文した。

そしてノンブランドジャックをはんだ付けしてみたが、やはりダメだ。
2枚の基板をムダにした。あと2枚ある。

やはり指定型番じゃないとダメなのかと、もういちど3つの型番を検索してみると、
Pulse社のJ0012D21NLがmarutsuで買えた。ひとつ1000円くらいだったが3つ買った。

数日後家に届いて、さきほどはんだ付けしたら、ようやくリンクアップした。

192.168.1.0/24 はちょうど家のLANで使っているアドレスで、
基板に設定されている 192.168.1.10 は未使用だったため、
家のルータの空きポートにつなぐと pingが通り、telnetもできた。

Cインタプリタがあったり、いろいろ部品を追加したりできるようなので
これからいじっていきたい。







2019/12/01

raspberry pi 4

またraspberry piを買ってしまった。

4

なんとメモリが4GB
1,2,4から選べるという話だけど、どの店でも4GBしか売ってない。

変わったところは、電源のインタフェースがUSB-Cに
5V 3Aが必要らしい

hdmiがマイクロに

zeroのとき買ったHDMIミニのケーブルを使おうと思っていたが、マイクロだった。
またケーブルを買った。

zeroでさえミニなのに、マイクロにする必要あったのか?


箱を開けて本体を初めて見たとき、「なんか雰囲気が違う!」と感じた。

オーラが違うというか。


普段いれない Raspbian Buster with desktop and recommended software
をSDカードに焼き、

普段やらないがディスプレイ・キーボード・モニタを全部つないで起動

真っ暗な画面が数十秒程度表示されたのち、タイのお寺みたいなきれいなデスクトップが表示された。

おお....

国の選択をして、パスワードを設定して、無線LANのSSIDが自動で検出されるので選んでパスワードを設定する。

ターミナルを起動してraspi-configを起動し、コンソールとsshを有効にする

さらにいつもやらないがvncを有効にする。

RealVNCをWindowsにインストールしてつないでみると

「No matching security types」というエラーでつながらない。


VNCサーバの設定で Option - Security
の Authenticationを 「Unix password」から「VNC password」に変更し、
パスワードを設定したらつながるようになった。

が、今思ったのだが接続するときにアカウントを「pi」にすればつながるんじゃないだろうか?

が、vncで接続アカウントを設定する方法がわからないので

とりあえずこれで行こう。


メモリが4GBにもなって、CPUも新しくなって、漏れ聞こえる情報ではかなりサクサク動き、「パソコンとして使える」ような噂である。

が、そういう使い方はしないだろうな....