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2024/08/29

ネットワークエンジニア7つ道具2024年8月版

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2024/07/21

raspberry piから ffmpgでyoutubeにストリーム配信する

とりあえずこれでできた。


ffmpeg -re -stream_loop -1 \

-i muon.mp3 -f v4l2 -thread_queue_size 8192 \

-input_format yuyv422 -video_size 1024x768 -framerate 30 -i /dev/video0 \

-c:v h264 -b:v 1024k -bufsize 1024k -g 16  \

-c:a aac -b:a 256k -ar 44100  \

-vf "rotate=180*PI/180" \

-flvflags no_duration_filesize \

-f flv rtmp://a.rtmp.youtube.com/live2/xxxxxxxxxxxx


muon.mp3 というのは自作のmp3ファイル

カメラを上下さかさまにしているので、rotateで180度回転している。

最後の rtmp://... のところはyoutubeのストリームURL/ストリームキー


数年前に試したのだが、その時と同じコマンドではうまくいかなかった。

raspivid -o - -t 0 -vf -hf -fps 30 -b 6000000 | ffmpeg -re -ar 44100 -ac 2 -acodec pcm_s16le -f s16le -ac 2 -i /dev/zero -f h264 -i - -vcodec copy -acodec aac -ab 128k -g 50 -strict experimental -f flv [ストリームURL]/[ストリームキー]


youtube側の設定はそんなに難しくないので割愛。

raspiは5。カメラはUSBにつないだElecomの、型番は見るのがめんどくさいので省くが、1万円くらいで買えるやつ。

ffmpgで送信するところまではすぐできたのだが、youtube側で受信しない。

最後の -f flv rtmp://... のところをローカルファイルにすると動画ファイルとして再生できるので、ffmpgでカメラの画像をエンコードするところまではできているはずだ。

調べていくうちに、「youtubeで配信するときは音声が必要」という情報が。

参考にした人たちは皆 mp3をエンコードしていたが私は音はいらないと思って省いていたのだ。

テキトーなmp3ファイルを指定したら、youtubeで受信できた。

youtube側では、「受信データが少なくて画質が低くなっている」みたいなメッセージが表示される。

パラメータは要調整かもしれない。

2024/07/17

HHKB 英語配列

APEX 9 Miniは残念ながらすぐに使うのをやめた。

モードの遷移がうまくいかないことが多く、どうもアプリのバグらしい。


ただ、小さいキーボードの良さは感じたので、有名なHHKBを買ってみた。英語配列の。

APEX 9 Miniとほとんど変わらない感じで、LEDがないとかはあるが、打鍵感とかは。

カスタマイズはAPEXほど自由ではないが少しできて、DELをBSに変えた。

矢印、home, end, ファンクションキーなどは単独で存在せず、Fnキーなどと組み合わせて使う。

日本語英語切り替えは、Alt+「`」で、左手の小指でAlt、右手の小指で`を押す。

英語配列なので、@ * " ; : などの場所が違う。

タイピング感は確かにいいが、慣れもあるだろうが、使いにくさの方が勝る。

特に、日本語入力のon/offをいかに頻繁に使っているかがわかった。


やっぱり、矢印、BS, home, end, 日本語on/offキーは物理的に単独で存在してほしい。

無刻印ではないのだが墨色に黒刻印でぱっと見えない。ブラインドタッチはするが、たとえばWindowsのログインでPIN入力をするとき、手はホームポジションにないので、数字キーを探してしまう。仕方ないのでよく使う場所にシールを貼った。

HHKBはおそらく、大量に文字を打鍵する人、プログラミングをする人、文章を書く人などにはいいかもしれないが、いろんなことをする人、文字入力はそれほど大量にしない人にはあまり向かないと思う。


2024/06/20

cisco機器のpingは Ctrl + 6 で止まる

Cisco機器でpingを打ちっぱなしにしている状態で、

打ちっぱなしといってもwindowsの -t みたいなオプションはないので、

repeat 100000

とか大きな値を適当に指定する。機種やOSによっては打ちっぱなしというオプションがあるのかもしれないが、多くの場合、ない。


その状態でpingの実行を中止したいとき、 Ctrl + Shift + 6 を打鍵すると中止することができるのだが、このキーがなかなか入らない。

WindowsのCtrl+Alt+Delだったらほぼ確実に一発で入るのだが。

多くの人が、Ctrlを左手の親指、Shiftを左手の人差し指で同時に押さえて、右手で数字の6キーを押すと思う。

そして、一発でとまらないので左手はそのままにして右手で何度も6を叩く。

が、このやり方だと止まらない場合がある。

止まるときはすぐ止まるが、止まらない場合はなかなか止まらない。2回や3回ではなく10回くらいでようやく止まったりする。


この時に止めやすい方法を発見した。

Ctrl、Shift、6のキーを同時に押すのではなく、

Ctrl → Shift → 6 の順に微妙にずらす感じでたたくと、入りやすい感じがする。

.....

と思ったら、新たな発見をした。


Ctrl + 6 だけで止まる!

3つの異なるCisco機器すべてで止まった。

しかも、だいたい1発で止まる。


今まで、Ctrl + Shift + 6 がなかなか入らず何度も何度もたたいてようやく止まった、ということが何度もあったが、もしかしてたまたま打鍵順序が Ctrl → 6 → Shift となったときに止まっていたのではないだろうか.....


2024/06/17

APEX 9 MINI

しばらくFILCOのFILCKTL15というキーボードを使っていたが、
いろいろ不満が出てきた。

・大きい
・重い
・ゴム足が取れる
・ゴミがたまる
・なんとなく、飽きてきた


最近、なんでもかんでも「ゲーミング」とつけるようになってきて、パソコン、椅子、マウス、そしてキーボードにもゲーミングキーボードと呼ばれる製品が出てきた。

私はそんなにゲームをやることもないのでそういう製品の必要性を感じなかったが、なんというのか、キーがむき出しになっていて小さいサイズのキーボードが、ちょっといいなと思っていた。

退屈しのぎと気分転換のために、適当に選んで、steelseriesというメーカーの APEX 9 MINIというキーボードを買った。

使ってみてすぐに、home、end、矢印キー、日本語モードがないことの不便さに気づいた。そしてその不便さが致命的なことに。

パソコンですることはそんなに複雑なことではない。

youtubeを見る、Xを見る、ポストする、何かを検索する、amazonで買い物をする程度のことがほとんど。

ちょっとした文章を書いたり、Excelのドキュメントを作ったりすることもあるが、毎日毎日することではない。

仕事で使うパソコンは借りているノートPCで、そちらではドキュメントを作ったり文章を書いたりすることが多いが、自宅のPCでは単純な操作しかしない。

だが、ブラウザに文字列をいれてちょっと検索をする、というだけの操作でも、home/end/矢印/日本語オンオフ、という操作は頻繁に使うことがわかった。

「やっぱりゲーミングキーボードじゃダメか・・・・」と思いかけたが、カスタマイズにより十分に使えるようになることがわかった。

home/end/矢印/日本語オンオフはデフォルトでは「SteelSeries Function Key」というキーを押しながら何かのキーを押すことで動作するようになっているが、カスタマイズにより任意のキーにその操作(日本語切り替えはマクロを作った)を割り当て、単一のキーだけで動作させることができる。

まず日本語入力オン・オフを→ESCに割り当て、
home/end/矢印はエンターキーの近くにある、^とか\とか[とかあまり使わないキーに割り当てた。

これでとりあえず日常で使用しているほとんどの操作を問題なくおこなえるようになった。



そして、感心したのはこの後である。

キーボードのカスタマイズはアプリでおこなう。「たかがキーボードのカスタマイズにアプリなんか・・・」と思ったが、アプリを使用することにより複数のconfigurationを作成することができる。そして、キーボードのバックライトのカスタマイズも様々にできる。バックライトなんかなんでもいいよ、チカチカされたらウザくてたまらない、と思っていたが、先ほどカスタマイズした設定を使用するときのバックライトと、カスタマイズしないデフォルトのバックライトを変える。

実際にはキーボード設定とバックライト設定は別なのだが、キーボード設定を切り替えるときにバックライト設定を一緒に切り替えるようにする。

私の場合、通常使用する設定は青単色、デフォルト設定の場合は赤単色、というようにした。

今さっそくこの設定を使って打鍵しているのだが、「」を思ったより頻繁に使うことに気づいた。

が、「」を使いたいときはデフォルトの設定にすればよい。


キーを一個押すだけでキーアサインが変わり、その設定はバックライトにより一目瞭然である。

なんか、カスタマイズアプリなどがバグることもあるようだが、そんなことは大目に見られるくらい、この多様なカスタマイズ機能は素晴らしい。





早速バグらしき不具合を紹介する。
SteelSeries GGであらかじめ用意されているconfigurationをそのまま使うと、
F5などのfunctionキーが機能しないようだ。

functionキーはSteelSeries Function Key + 数字キーで機能するはずなのに、
そのまま数字が打鍵されてしまう。

ちょっと調べたらあるフォーラムで、既定のではなく新しいプロファイルを作ると動く、という情報があって、その通りだった。


2024/06/05

ディスク空き容量の表示

Windowsでディスク空き容量を確認する方法はいろいろあるが、私は「エクスプローラー」を開いて、「PC」を選択して表示される情報を見ているが、いちいちエクスプローラーを開いて、PCを選択して、とするのが面倒なので、コマンドでできないかなと調べた。

wmic diskdrive get size というコマンドがあるが、結果がバイトで表示されるのでわかりにくい。

> wmic diskdrive get size

Size

1000202273280

2000396321280

2000396321280


この結果を加工してGB単位で表示するという方法もあるが面倒で、
Powershellだとそれほど面倒ではない。

> $disk = Get-WmiObject Win32_LogicalDisk -Filter "DeviceID='C:'" | Select-Object Size, FreeSpace
> Write-Host ("{0}GB free" -f [math]::truncate($disk.FreeSpace / 1GB))
1411GB free


このコマンドを aki.ps1 などという名前でスクリプトとして保存して実行すればよい。
ただし、powershellスクリプトを実行する場合右クリックして「Powershellで実行」をしなければならない。(拡張子の設定でダブルクリックで実行できるようになるかもしれないがデフォルトでは実行されない)

さらに、powershellのスクリプトはデフォルトでは実行許可されていない。

さらに、スクリプトは実行するとすぐ閉じてしまうので結果が見えない。

などを考慮して、以下のようにした。


#powershellスクリプトの最期に pauseを追加 「aki.ps1」という名前で保存
#これはCドライブのみ表示

$disk = Get-WmiObject Win32_LogicalDisk -Filter "DeviceID='C:'" | Select-Object 
Size, FreeSpace
Write-Host ("{0}GB free" -f [math]::truncate($disk.FreeSpace / 1GB))
pause


#以下のようなコマンドを書いたバッチファイルを「aki.bat」という名前で保存
#このバッチファイルでpowershellスクリプトを実行可能にして起動する。

powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted .\aki.ps1


そして、aki.batとaki.ps1を同じ場所において、aki.batをダブルクリックすれば
こんな感じで表示され、Enterキーを押せば閉じる。




....と、一通りやってから、エクスプローラーの「PC」アイコンへのショートカットをデスクトップに作ってダブルクリックした方が早いな、と思ったが....

まあ、コマンドでも表示できますよ、というのを知っていたら何かの役にたつだろう...


2024/05/27

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