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2015/08/09

freeradius@centos@さくらのVPS

yum install freeradius

はOK

設定ファイル

/etc/raddb/radius.conf

を編集

port=0

となっていて、1812に変えるという情報もあるが、
0のままで行けた。


ユーザアカウントとパスワードなどを記載

clientに、自分のPCのグローバルアドレスの設定を作る。


testコマンドがない

インストールが必要だが、yumでみつからない。

レポジトリを変える必要があるか・・・



まあいっか、とりあえずサービスを起動する。

netstatするが、1812が見つからない。

サービスは確かに起動している。


ntradpingというフリーソフトで確認してみると、

response: Access-Accept
と表示されいてるのでうまくいっているようだ。
ポートは1812を指定。


iptablesで、udp 1812:1813 を開けないとダメだった。







2015/07/26

最後のスラッシュ

nginxにしたら、cgiを呼ぶときに最後に/をつけると動かなくなった。

apacheの時は動いていたのに。

スラッシュがついていると、ディレクトリ指定とみなしているようで、
その後にデフォルトのファイル名、index.cgiをつけてしまうのだ。

とりあえず、下記をnginxの設定に追記して、最後のスラッシュは削除するようにした。

rewrite ^(.+)/$ $1;

apacheからnginxへの移行@centos6.6@さくらのVPS【完結編】

やっとできた。

nginxそのものはcgi実行をサポートしていない。

だから、追加でcgi実行機能をインストールし、それを実行するスクリプトを作って実行する必要がある。

そのスクリプトが書いてなかった。


さあ、PageSpeed Insights の結果は、・・・・0.24秒。

変わらず。apacheのときでも0.24秒が出たことはあった。


ただし、あきらかにこっちの方が速い。




thanks to

http://nullpopopo.blogcube.info/2013/07/nginx-perlcgi.html

https://www.linode.com/docs/websites/nginx/nginx-and-perlfastcgi-on-centos-5/


2015/07/25

iptablesの設定をコマンドで追加

私はいつも /etc/sysconfig/iptables をviで直接編集している。

さっき、いつもやらないがコマンドで設定した。

てっきり、コマンドで設定したら上記のファイルに書かれると思っていたが、開いてみるとかかれていない。

設定が反映していないのかと思ったが、iptables -L などで見るとちゃんと有効になっている。

どういうこと?

wwwをつけないとアクセスできない

nginxに移行しようとしていて気づいたのだが、
いつの間にか、urlにwwwをつけないとアクセスできなくなっていた。

そんなところに影響するような設定変更は何もしていないのに。

自宅のパソコンから example.com (仮名)にpingを打つと帰ってくるから、
DNSの問題ではない。

http://example.com/ だとアクセスできなくなっている。

http://www.example.com/ としないと。


おかしいな・・・

なんでだろう・・・


apacheの設定しか考えられない。

実はこないだoom-killerが発動してhttpdが落ちており、再起動した。

そのときに何か保存していない設定が戻ってしまったのか・・・。


クソー、nginxの移行がすんなりいかないと思ったら、今までできてたことができなくなってしまった・・・




iptablesのせいだった。

この前追加した、特定の文字列を含むアクセスを停めるつもりの設定を消したら治った。


でも、あれがないとウザいアクセスが大量に来るんだよな・・・

apacheからnginxへの移行@centos6.6@さくらのVPS

予想以上に難航。

fastcgiとかなんとか。

インストールでコケまくる。

とりあえず、下記ページには助けられた。

http://github.tiankonguse.com/blog/2015/01/19/cgi-nginx-three/


てこずりそうなので、apacheはあげておいて、
nginxは違うポート番号で動かす。



続きは以下で

apacheからnginxへの移行@centos6.6@さくらのVPS【完結編】

2015/07/23

iptablesで特定の文字列へのアクセスを拒否する

-A INPUT -m string --to 60 --algo bm --string "wiki" -j DROP


なんかうまくいかないのでマネしないでください。