pi zero2になったからなのか、OSが新しくなったからなのか、その両方か、あるいはカメラモジュールのバージョンのせいか、カメラの扱い方が変わった。
昔は、
vcgencmd get_camera
とかやったのだけど、今はこれをやっても認識されない。(認識されているかがわからない)
raspi-configで、legacy cameraを有効にする、というオプションがあったこともあったが、昨日(2026/3)インストールしたOSではそれがない。
たしかlibcameraモジュールというのを使うようになったはず。
....
libcameraも使わなくなったようだ。
コロコロ変えるなよ....
# rpicam-
rpicam-hello rpicam-jpeg rpicam-raw rpicam-still rpicam-vid
とりあえずこれで写真は撮れた。
# rpicam-jpeg --output test.jpg
さて、これを私の大好きなmotionで使うには....
# apt install libcamera-tools libcamera-v4l2
で、
libcamerify motion -b
で動いた。
ちなみに今は起動時にmotionが自動起動するようになっている。
そしてlibcamerifyで起動しないようになっているから
sudo systemctl edit motion
をやって、以下を書く。
[Service]
ExecStart=
ExecStart=/usr/bin/libcamerify /usr/bin/motion
copilotに聞きながらやった。