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2026/02/21

PowerEdge R620にproxmoxをいれてCMLを動かす

ディスクは5枚入っているが使っているのは2枚だけ。

2枚でVIrtualDiskを作っている。どうやってやったかよく覚えていなかったが、OSではなくその前でやる必要があったことだけは覚えていた。

調べると、iDRACとかではなく、BIOS、起動するときにF2を押してはいるメニューでやることがわかった。

HDD2枚でVirtualDiskの2組目を作り、残り1枚のSSDでVirtualDiskの3つ目を作る。これは1枚だけだ。1枚でもVirtualDiskを作らないと使えないのだろうか?ハードウェア的には認識されていたのだが、OSインストール時にターゲット選択の対象として表示されていなかったが、VDを作ったら出てきた。

いつも使っていたVD1にはubuntuが入っていたが、やっぱりproxmoxを使いたくなりインストールした。新しく作ったVD2に入れて再起動するとVD1にインストールされているubuntuが起動した。

よそ見をしていたので、ブートするOSの選択が出るのかなともう一度再起動したが選択画面は表示されずにubuntuが起動した。

ただ、proxmoxのインストール時に3つのVDが選べたので、たぶん何かすればVD2からproxmoxを起動するようにできそうだったが、めんどくさいのでVD1にproxmoxを入れなおした。

後日

CMLの必要なファイルをダウンロードする。

本体と、refplat。refplatは2つある。

zipで固められているので解凍してisoファイルをproxmoxにアップロードする。

ここからはesxiと同じ感じ。まあ、調べればいろんな人が(といってもproxmoxの情報はそれほど多くないが)情報を提供してくれているのでそれを参考にする。

CML自体のインストールをする。

以前はsysadminとadminで同じパスワードが設定できなかったが今はできるようになった。

この時注意するのはキーボードレイアウトが英語になっていることだ。(キーボードタイプをどこかで設定すればいいのだろうが)

@ のつもりが [ とかになるので気を付ける。

refplatの内容をコピーしようとしたら、空き容量がないと言われる。

おかしいな。そんなに容量は必要ないと思ったけど。今までにそんなエラーになったことはない。

仮想マシンを作り直す。ディスクの設定を間違えていたかもしれない。

refplatをコピーするときは仮想マシンの外部ドライブにisoファイルを指定して起動し、:9090でcockpitにアクセスしておこなう。

refplatは入ったがsupplementalでやっぱり容量不足になる。

でもあと数GBのようなので、ディスク容量を目いっぱい取ってもう一回やる。

やっぱり足りない。ログを見るとavilable disk spaceが必要な容量より小さく、その容量が小さすぎる。1TB以上あるはずなのに。

おかしいなと思いcockpitで見ると、CMLで使っているディスク容量が数十GBしかなく、使い切っている。

こんなこと今までやったことなかったのだが、ストレージメニューでごちょごちょやって容量を増やした。なんかよくわからないのだが調べたり適当にやって増やした。

ようやくrefplatとrefplat supplementのファイルをコピーでき、やっとnodeにルータ等が出てきた。

ライセンスを登録した。これでしばらくCMLが使える....



2026/02/15

LPIC305

参考書:インプレス「徹底攻略 LPICレベル3[305] 教科書&問題集」

あとping-tのプレミアムコンテンツ(1か月)

準備期間:約2ヶ月、実際の勉強時間は30時間程度か?

得点:630(800点満点、合格点500点)


簡単な部類に入るだろう。実機演習と言えるほどのことはしていない。

参考書は1回一通りよんで、章末の問題はテキストを見ながら答えた。

模擬試験2回分は1回目はテキストを読みながら答えた後、ping-tをやった。


ping-tはとりあえず全部コンボにして、不安があったのでそのあとも何回か繰り返す。

だがこれ以上やっても無駄だし必要もないと思い、ある程度で終わりにして

模擬試験を普通にやる。2回分とも7割程度の正解率。

これも何周もやる必要はないなと思い、受験する。


受験日を忘れてしまい、開始時刻を2時間くらい過ぎてから気づいたが電話すると今日中に来て席が空いていれば受験できるとのことで、行くと普通に受験できた。


試験の難易度は参考書やping-tよりちょっと難しいというか知らないコマンドなどが出てきたりしたが、それほど面食らうというほどではなく、簡単な問題もけっこうあった。

60問、90分


一通り解き終わって55分余っていた。

「後で確認」マークをつけた問題を見直すが、ほとんど変えることはなかった。

また、この試験はわかるものはわかるし、わからないものは時間をかけて考えてもわからない。

何度か見直して、たぶん大丈夫だろうと思って終了した。時間は見ていなかったがたぶん20分くらい余っていたのではないか。


合格してもあまりうれしくない。linuxの仮想化について高度な知識や技術を持っています、などとは決して言えない。むしろ、『俺は何にも知らないな』という自覚を強くしただけである。

また、『こんな試験とってなんの意味があるのか』という虚しさも感じた。

次は何にしようか。

CCNPの更新はまだまだだと思っていたがあと1年しかなかった。



2026/01/29

PROXMOXでCMLを動かす

 ESXiが個人で買えなくなってしまったようだ。

無償版が使えるのだが数か月(3ヵ月?)でライセンスが失効してしまう。再インストールすれば使えるようになるがめんどくさい。

PROXMOXというものを使ってみる。フリーだ。

ネットやcopilotなどで調べつつインストールする。

少しゴタゴタしたが、無事インストールできて起動した。

VMの設定

Memory: 64GB

CPU: 2sockets x 12 cores = 24 type: host

BIOS: OVMF (UEFI)

Machine: Default(i440fx)

Hard Disk: 500GB

Network bridge=vmbr0, e1000


ライセンスを登録

refplatをディスクに設定しなおしてCMLを再起動

:9090 でアクセスし sysadmin でログイン

パスワードの"@"が"["になっていた

refpatの内容をコピー


ライセンスが out of complianceになっている。

いったんderegisterして再登録で直る。