参考書:インプレス「徹底攻略 LPICレベル3[305] 教科書&問題集」
あとping-tのプレミアムコンテンツ(1か月)
準備期間:約2ヶ月、実際の勉強時間は30時間程度か?
得点:630(800点満点、合格点500点)
簡単な部類に入るだろう。実機演習と言えるほどのことはしていない。
参考書は1回一通りよんで、章末の問題はテキストを見ながら答えた。
模擬試験2回分は1回目はテキストを読みながら答えた後、ping-tをやった。
ping-tはとりあえず全部コンボにして、不安があったのでそのあとも何回か繰り返す。
だがこれ以上やっても無駄だし必要もないと思い、ある程度で終わりにして
模擬試験を普通にやる。2回分とも7割程度の正解率。
これも何周もやる必要はないなと思い、受験する。
受験日を忘れてしまい、開始時刻を2時間くらい過ぎてから気づいたが電話すると今日中に来て席が空いていれば受験できるとのことで、行くと普通に受験できた。
試験の難易度は参考書やping-tよりちょっと難しいというか知らないコマンドなどが出てきたりしたが、それほど面食らうというほどではなく、簡単な問題もけっこうあった。
60問、90分
一通り解き終わって55分余っていた。
「後で確認」マークをつけた問題を見直すが、ほとんど変えることはなかった。
また、この試験はわかるものはわかるし、わからないものは時間をかけて考えてもわからない。
何度か見直して、たぶん大丈夫だろうと思って終了した。時間は見ていなかったがたぶん20分くらい余っていたのではないか。
合格してもあまりうれしくない。linuxの仮想化について高度な知識や技術を持っています、などとは決して言えない。むしろ、『俺は何にも知らないな』という自覚を強くしただけである。
また、『こんな試験とってなんの意味があるのか』という虚しさも感じた。
次は何にしようか。
CCNPの更新はまだまだだと思っていたがあと1年しかなかった。